P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○武藤委員長 奈良、長谷川両氏の問題を解決するために、金を二十万円ばかり心配してくれというような話が、だれかからあつたことはないのですか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○武藤委員長 つまりこの問題が取上げられたゆえんのものは、飯村氏が金を受取つて、その一部をあるいは苫米地義三氏に献金でもしたのではないかというような疑惑があるわけです。詐欺関係は檢察廳がやることで、こちらは関係がないわけです。そういうことの話は全然義三氏の方にもなかつたわけですね。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○武藤委員長 何かお尋ねになることがありますか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○武藤委員長 それじや済みました。御苦労さまでした。 本日はこれにて散会します。 午後五時四十七分散会

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 これより会議を開きます。まず御報告を申し上げます。 第一、芦田均氏より脱党声明書及び寄附金の明細書が提出せられました。これは先般当委員会より同氏に提出を求めておきましたところ、民主党名をもつて提出せられましたので、芦田氏本人より再提出を求めたものでございます。 第二、民主党より寄附金を記載しました帳薄が提出せられました。 第三、民主党より同党事務長大岩勝守氏名義をもつて、「記」と題する書面が提出せられました。 第四、齋藤隆…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 さよう決定します。 第六、民主党の政治資金届出に関しまして全油連の会長武田某、苫米地敏雄両君、及び栗栖前藏相に関する資金問題につきまして島川康助君、右三名を八月二日午後一時当委員会に喚問をいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 ではさよう決します。 第七、兵器処理の問題につきましては本日証人調べをいたしますが、なお今後の調査方針等につきましては、八月二日十二時より理事会、同一時より委員会を開きまして決定をいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 第八、荊木一久君より石炭國管問題に関する調査要求の提案がなされました。理事会におきましてはこれを取上げて調査を開始することに決定をいたしました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 ではさよう決定いたします。なお本問題の調査方針等につきましては、同じく八月二日十二時より理事会、午後一時より委員会を開いて決定をいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 ではさよう決定をします。 第九、これは理事会に諮らなかつたのでありますが、ただいま田中角榮君より、復金問題につきまして書類の提出方を求められました。日本興業銀行に対し、昭和二十年九月一日より二十三年六月三十日までの間における融資額三百万円以上の貸出リスト及び同行の裏書または紹介による他行よりの同額以上の同期間における貸出リスト、これを來る八月十日までに提出を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 ではさよう決定をします。 齋藤隆夫君が再喚問を求められ、本日出頭せられております。これを喚問することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 ではさよう決定します。 御報告及びお諮りする事項は以上の通りであります。 本日御出頭の証人は齋藤隆夫さん、青木秀夫さん、飯沼一省さん、大村清一さんの四人でありますね。齋藤さんにつきましては民主党の政治資金の問題につきまして、青木、大村、飯沼三君につきましては、兵器処理に関しましていずれも証言を求めることになりました。 証言を求める前に各証人に一言申し上げておきます。昨年十二月二十三日公布になりました昭和二十二年法律第二百二…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 それでは齋藤さん、青木さん、大村さん、飯沼さん、こういう順序でお話を伺いますから、齋藤さん以外の諸君は御迷惑ながらしばらく別室でお待ちを願います。 齋藤さんに伺います。先般齋藤さんには一度おいでを願つたのでありますが、特にあなたの御要求がございますので、本日御出頭願つたわけでございますが、この前御証言をなさいました以外に、特に何か証言なさる事項がございますか。

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 そうしますと、ただいまの御証言は、大体において先般御証言なさいましたことを、さらに強く御証言なさるという形でございますね。

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 苫米地さんの証言は、まだ速記録ができませんので、正確なことは申し上げかねますけれども、私の記憶するところでは、必ずとも齋藤さんが知らないはずはないというふうの言葉の表現ではなかつたと思うのです。しかし御証言は十分承つておきます。ただ念のために齋藤さんに申し上げておきますが、本日民主党事務長の大岩勝守氏の署名捺印をもちまして、当委員会に対して記と題する書面が提出されております。それによりますと、「昭和二十三年一月十二日附民主…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 何かお尋ねになることがございますか。

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 今実物がありますから、お目にかけてみましよう。 それでは齋藤さん、先日御出頭を願いました際には、原本が取り寄せてありませんためにお目にかけることができなかつたのでございますけれども、本日はこれを取り寄せておきましたから、お目にかけます。 〔齋藤証人に文書を示す〕

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 そういう書類を示されて、これを届け出ますからよろしゆうございますかということを事務の者から言われたことはございませんか。

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 そういう判をあなたなり、あなたの祕書官をしておられたむすこさんが返還を受けたことはございませんか。

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○武藤委員長 その次のページをお開きください。そこに主幹者と書いてありますが、あなたはそのころ主幹者という……。