武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 日本石炭鉱業会の会員は、いずれも石炭業者であり、資本家でありまして、あなた方と別個のものではないと思います。あなた方が社長なり專務なり理事なりとして出られる場合には、それぞれ石炭資本家、石炭業者を代表して出ておられるのでありますからして、経営面を担当しておるという者だけの意見で、反対か賛成かという日本石炭鉱業会の態度はきまるのではなくして、やはり日本石炭鉱業会の構成員であるところの各石炭業者、石炭資本家の考えによつてきまる…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 いよいよ業者が反対ということに申合せをいたしましたのが六、七月ごろですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 いよいよそういうふうにきまつて、今度は反対運動の実践に移つたであろうと思うのでありますが、どこに運動の本部といいいますか、会合の場所といいますか、連絡場所といいますか、そういうものを設けたのでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 ではどこで連絡をしましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 石炭鉱業会の事務所を本部とも連絡場所ともしてやつたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 この運動の指導的な役割を勤めた首脳者はだれだれでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 つまり私の言うのは、それじやひとつ大臣に面会してどういうことを頼もうとか、議会に行つてどうしようとか、そういうことを企画し実行するところですね。指導部ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 そうすると、主として毎会出席してその衝に当られた理事はだれですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 おもなる者はだれだれか、ひとつ御記憶のある限りおつしやつてください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 これは今保存されておりますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 それを見れば大体わかると思いますが、その運動を始めたころからは、ほとんどただいま伺つたような諸君が連日そこに集まつて協議をしたようなわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 連日というほどではないが、必要に應じて相当頻繁にやつたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 石炭國管の是非について、業者の立場からこれを檢討する委員会をもつたのですか。何という名前の委員会ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 國管委員会の構成は。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 理事諸君、その他有力な諸君が集まつて相談をされた一番最初、一体われわれはこの運動をいかに展開し、いかにこれを成功的に導くかということについて、かなり具体的に根本方針をきめられたと思うのですが、それはいつごろですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 一度に根本方針がきまつたわけじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 そうすると運動の対象として、まず政府または主管大臣に対して案の内容を聽くとか、それに対する反対の陳情をするとか、あるいは議会方面について衆参両院議員に、あるいは各党に働きかけるとか、あるいは言論界方面で新聞雜誌等に対して適当な働きかけをするとか、そういうような方法ももちろん協議せられたのでしようね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 それでは政府及び主管大臣等に対する点は大体今伺いましたけれども、議会方面並びに政党方面に対してはどういうふうな運動をしようということになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 こちらに出かけてきて陳情するという程度くらいをきめたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第54号
○武藤委員長 新聞雜誌社等に対しては……。