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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
7,914
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会99 件・99%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,914 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 そうすると、今の金額を引き伸ばすと六十二、三年は大体どのくらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 先ほど米沢さんも質問をしましたが、電電株の問題について大蔵大臣に少し御意見を伺っておきたいと思います。 電電民営化の際に逓信委員会あるいは予算委員会で大蔵大臣も随分答弁していると思うのです。いろんな角度から質問をされて、その都度、十分検討する、十分検討するという言葉が議事録にいっぱい出てきているわけです。そこで、逓信委員の諸君は、逓信委員会の小委員会をつくって、小委員会できっちり詰めなければこの法案を採決することは好ま…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 ただ、まことに残念だったのは、あれだけ逓信委員会なり各委員会で議論を積み上げてやったものを、全然相談なしに幹事長のところで、ある日目を覚ましてみたら、突然新聞に、売却益は国債償還にという発表になったのですね。これがいささか皆さんかちっときたのであります。そういう点、もう少し相談、時間的な協議、そういうものをもうちょっと尊重してほしかったな。もう今となったら、法律ができちゃったのだから、民間の株式会社に国有財産を売却した…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 先ほど沢田理事に、皆さんの質問の中で大蔵大臣どう答えていたかなとちょっと聞いてみたのですが、大臣は、残された方の三分の一の配当金で科学技術の振興に使える、その金をNTTが今後補助としてもらって使えるようになるから、そういう点で幾らか埋め合わせはつくのじゃないかというようなこともお答えになった。しかし、あれは株式会社ではだめなんでしょうね、あの補助の対象は。ですから、株式会社から別会社に研究部門だけ分離しなければ使えない…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 主税局長帰っちゃったな。だれか主税局おるかな。いないと大臣が苦労するぞ、これは。だめだな、大蔵大臣しか呼んでないときはちゃんと呼んでおかないと。文書課長、責任だぞ、これは。大蔵大臣――いいよ、今から呼んでも間に合わないですよ。大蔵省から来るまでに時間になっちゃうよ。 電電が民間に今度移行することによって、商法の適用、株式会社のすべて、貸借対照表、損益計算書、従来なかったものを全部掲上した決算書をちゃんとつくらなければな…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 もとの国税庁長官、抜本的税制改革の方向など、なかなかいい提言をいろいろ福田さんも出しています。第二会館に来ると、昔の知り合いなものだから、やあと言って部屋にも寄るのでありまして、いろいろ電電の顧問としての立場のお話なども何回も私やっております。しかし、大蔵省という役所はなかなか厳しいところで、現職の上官には非常に従順でありますけれども、やめた人に対してはなかなか厳しい。これはいいところでもあると思うのですね。余りやめた…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 そこで大蔵大臣、先ほども、決算が出ないうちにどういう値づけをするかなかなか難しい。商法でいけば決算を見て、その決算に基づいてオープンで、公正に公平に株価というのは形成しなければならない、そういう仕組みになっているわけですから、決算が出るのは恐らく来年の六月。四月が新会社の年度初めですから、三月に締め切って、第一回がきちっと報告されるのは六月でしょうね。六分配当になるか一割配当になるか。これは一割配当になると、最初からか…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 それから大臣、もう既に御案内だと思うのでありますが、今、日本の企業は、株主安定工作あるいは経営参加意識、そういうようなものを拡大していこうということで、生産性を上げる上でも労使の安定を図る上でも、従業員持ち株制度というのを大きな企業でもかなり取り入れているわけですね。電電は労使とも持ち株制度をぜひやりたいという意向のようです。電電が持ち株制度をやりたいという場合に、大蔵大臣としては賛成か反対か、好ましいことか好ましくな…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 今の法制度から見れば、持ち株制度というのは国家権力で制限したりいかぬと言うことはできないのですね。これは労使の話し合いで、協約で持ち株制というのをきちっとつくって、定款をつくって会員の希望者だけが全部入れる、そういう仕組みですから。問題は、今大臣がおっしゃったとおり、値段をどこで引き受けるのかが問題なんですね。イギリスのように、割り当て制にしてうんと安い値で分けちゃったから後で国家に損害をかけたという問題が起こったわけ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 理財局長は何と答えました。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 その後、日本経済だったか、朝日新聞だったか、業界の諸君が中田次長のところに陳情に行った話がちょろっと出ていました。あなたは、今の法律でできるのだからケース・バイ・ケースでやりたいところがあったら相談に持ってこい、こういう意味のことを言っているのですね。しかし、あのときに法制局がここにおって、法制度上法律を直さなければそういうことはできませんと答えているのです、法制局は。だから、これは法整備をしなければだめなのですよ。そ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○武藤(山)委員 そういうお答えなら私も異存ありません。私の知る範囲では、場所は書かないが、A、B、C、D、E、F、……で既に二十八カ所ぐらい、私のところにはこんなのがありますと、これは国有地ばかりでなくて、公有地、市町村、県、こういうところではかなりそういう希望というものはあるのですね。ですから、この場合には国有財産法と地方関係と両方の改正をしなければならぬのかな、そういう感じがしております。 いずれにしても十分検討をやって、それぞれ…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 参考人の皆さんの御意見を伺いまして、大変勉強になり参考になりました。感謝をいたします。時間がわずかしかありませんから、要点だけかいつまんで皆さんの御見解、学識、経験のほどをいろいろ伺いたい、こう思っております。 最初に、日銀総裁に伺いますが、日銀券の平均発行残高が三月は六・八%の増、四月は六・二%の増と高い伸びが続いている。さらにマネーサプライは、前年同月比で見ると二月が七・九%増、三月が七・九%増、こういう発表が昨日…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 緩和の状況がフルに続いているという状態は、預金量が日本の場合非常に多い。大蔵省、預金の純増額は年間三十兆から四十兆の間ぐらいで、何兆円ぐらいですか。――きょうはいない。銀行局じゃないとわからぬか。約四十兆近いと思うのですね。三十七兆くらいになるのでしょうかね。そううち国債消化に回る部分、民間企業が使う部分、そしてなお余剰――これは全銀協会長の方がわかりますか。国内ではなお余剰になる。それがアメリカへ出ていく、東南アジア…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 もう一つ、総裁、今与党内にも二階堂さんの公共投資論、河本さんの五兆円減税論、中曽根総理の国有地払い下げによる民間活力論、いろいろあるわけですね。いろんな勝手なことをみんなが言っているものですから国民をいろいろ惑わしているわけですよ。これは金融家の立場から見ても、政治家がこういういろんなことを無責任に言っていることがいろいろな関係でやはりはね返るのですよ。 特に日本のように、麻薬患者になってしまった財政で、ヒロポンをどん…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 もう一つ総裁、今、国会にもかかっている短期国債の発行問題で、年度繰り越しもできるようにしよう、とにかく平準化を図ろう、金利の安いときに発行しよう、こういう短期市場の問題がこれからやはり金融政策の中で大きな比重を占める位置になると思うのですね。 そこで、日銀の指導方針として、短期市場育成強化、助成、そういうような方針というのは、どんなことを今お考えになっていらっしゃるのでしょうか、日銀としては。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 先ほど全銀協会長さんは、短期国債がこれから出回ってくると、普通銀行の預金吸収に競合してちょっと困るなというニュアンスの発言をされたわけであります。しかし、今度は財政の方から見ると、できるだけ金利の安い時期に短期国債を発行して、なるべく金利負担を少なくすることは国民のためになる。 そういう観点から見ると、銀行側としてはちょっと短期が余り出ると困るなという気持ちはわかるけれども、しかしその気持ちは、反対だというほどの気持ち…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 これからますます金融の国際化、自由化、そしてこれはサミットでも日本の責務として約束をしてきた、そういう金融の自由化問題との絡みで、銀行、証券、信託、さらに余剰資金をいっぱい持ったトヨタ自動車、日立、東芝、こういうのがみんな社債、株を買う。とにかく顧問会社を通じても出す。もう大量な金額が出て、兆単位になってきた。この金融をやるところが、方々同じような商品をだあっといじるようになってきたのですね。 ですから私は、そういう歴…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 それから、先ほど上田君からも話がありましたが、対外経済諮問委員会が提言をした中でい労働時間の短縮ということが入っているのですね。これは対外摩擦を防ぐ上においても、世界と同じような労働時間にしないといかぬのですね。年間総実働時間が日本は二千百三十六時間、アメリカは千八百五十一時間、西ドイツは千六百八十二時間ということで、これも貿易摩擦の根底にある。日本はどうも働き過ぎるのだろう、もっと休暇をとって、雇用ももっとお互いが分…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○武藤(山)委員 ぜひ羽倉頭取が全銀協会長の間に具体化できますことを期待を申し上げて、この問題は終わります。 証券の方は問題ないですね。週休二日制は、銀行ができれば証券も右へ倣えで、これはもう確実にやれる、こう理解しておいてよろしゅうございますね。