武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 官房長官、記者懇の関係で早くお帰りにならなければなりませんので、最初に官房長官に一、二お話を承りたいと思います。 いろいろ国会、予算委員会においても防衛問題が議論されておるわけでございますが、日本の防衛費についても突出だとか突出でないとかございますけれども、アメリカの防衛費などは一七・九というような大変な突出ぶりでございまして、しかも、日本とは違って福祉を切り込んでまでやっておるような状況でございます。数年前と比較をす…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 いまのに関連いたしまして、これは防衛庁長官からお答えを願うのがいいかと思いますけれども、いま御指摘のとおり、「防衛計画の大綱」を何とか進めていこうということでやっておられることはそのとおりでございますが、私は、あの「防衛計画の大綱」をお決めになりました昭和五十一年、日本の防衛の基盤整備を進めていこうというときと現在の時点における国際情勢というものは果たして同じであるかどうか。あのころはデタントの時代でございまして、です…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 それでは、アメリカの国防白書においては少なくともこの八〇年代後半は非常な危険な時期であり、不安定な時期であると書いてあるわけでございますが、その辺に対する認識は、防衛庁としては一体どうお考えなんでございましょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 そうしますと、この「防衛計画の大綱」はたしか昭和六十二年完成ということでございますから、一九八七年で一応予算は全部つける、こういう形になっておるはずでございますけれども、予算をつけても、それから実際動くようになるには、契約をし、それを日本が買って、そして訓練をやっていくと、大体五、六年かかるのが従来からの通例でございますが、そういたしますと、結局一九九〇年代になってしまう。私はその辺を先ほどから非常に、一体アメリカで言…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 いずれにいたしましても、この国会でもいろいろ問題になりましたが、私は防衛という問題については、もちろん野党の先生方も非常に御熱心にいろいろと御発言をいただいておりますが、根底にはやはり考え方の違いがあるわけでございます。場合によれば、残念ながら平行線をたどらざるを得ない場合もあるわけだと思うのでございまして、一つ、そういう意味においては特にシビリアンコントロールが大切だということはまた言われておるわけでございますし、い…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 防衛の問題に関して、F4の問題は、いろいろとこの委員会がストップしたこともありますので、私は、ただ事実関係だけ少し念を押しておきたいことが一つございます。 よく、新聞を見ておりましても、あるいはここでの議論も、何か爆撃装置をとにかく取りつけるということで、これは大変だ、大変だという議論がなされておるわけでございますけれども、私の聞いておるのでは、F4はすでに爆撃装置そのものは、いわゆる懸垂装置というのでございますか、固…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 おっしゃるとおりでございますね。 そこで、結局今度予算で問題になったのは、爆撃装置を取りつけるというよりは、コンピューターとかレーダーとか、たとえばコンピューターはF15に取りつけてあるのと同じものを取りつけるということのようでございますが、結局、そういうコンピューターなりレーダーを取りつけて、いまは目で、肉眼でやっておるものに対して、そのレーダーとコンピューターとずっと合わせてきて、そうして自動的に照準が決まったとき…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 もっと簡単で結構ですから、要はセントラルコンピューターを取りつけるという予算が今度の予算であるということだけ、そこだけはっきりしておいていただければと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 この問題は大変微妙な問題でございますから、私はこの程度でやめさせていただきます。 次に、武器輸出、武器技術交流の問題で少しお話を承りたいと思うのでございますが、昭和四十二年の佐藤総理の答弁以来武器輸出三原則ができ、そして三木内閣のときには統一見解ができ、それから昨年はまた国会でも武器輸出の問題については決議がなされておるということは、十分私どもは踏まえていかなきゃなりませんが、しかし、現実にいま日本へF15が入ってきて…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 私の数字の四五が五一なら、もっとライセンス生産を認められておる、こういうことであります。 そのような形で非常にアメリカが信用しておるのが、昨年でございましたか、いままでライセンス生産をやってきた二百三ミリ自走りゅう弾砲のライセンスの問題については、その一部が、従来アメリカ側は協力をしておってくれたのがだめになった、こういうことを聞いておりますが、これも事実でございましょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 日本の航空機産業というものを将来伸ばしていかなきゃならないと私どもは思っておりますが、その航空機産業がいま依存しておるのは、やはり軍事の飛行機に約八割ぐらいば依存しておるわけであります。そういう航空機産業をより支えていくためにも、このライセンス生産というものは今後も維持していきたいと思っておるのでございますけれども、アメリカ側は日本の武器の技術交流に対してノーと言っておることが、いまの二百三ミリのりゅう弾砲のライセンス…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 大切な考え方だとおっしゃっていただきましたので、ぜひそういう考え方が生かされるように、ひとつ政府間でしっかりしたお考え方のお取りまとめをなるべく早い機会にしていただけることを御要望申し上げておきます。 それから、もう一つだけ。 何か私よくわかりませんが、これは大出先生が御指摘いただいたのか、安田寛防衛大学校教授の、何かいろいろ問題をここで議論なされたことがありますけれども、ああいうような覚書が本当にあったのか、私は本当…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 時間がございませんし、私は与党の立場ですから、余り突っ込んだ話はせず、この程度で終わらせていただきます。 防衛庁長官と官房長官、結構でございます。 次に、それじゃ財政問題と経済見通しの問題について少し議論を進めてまいりたいと思うのでございます。 まず、経済見通しについては、ここでは皆さんからもういろいろ議論がなされておるわけでございまして、河本長官に承りたいのでございますが、民間の予測は、五・二%の実質成長率、八・四%…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 私の承りたいのは、確かに雇用者所得は雇用者の数とかいろいろ数字が合わさってできておることは承知をいたしておりますが、基礎になるのは給与所得というのがやはり大きなウエートを占めると思いますので、その給与所得がどの程度高まるのが望ましいとお考えになって高目のベースアップが望ましいとおっしゃっておられるのか、その辺のところをお聞きしたがったわけなんでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 なかなかこういう場で具体的には、お考え方があってもお答えにくいとは思いますが、私は、少なくとも日経連が言っているような四・一%以内に抑え込むということは、なかなか所得税減税もむずかしい今日において個人消費の伸びには非常にマイナスになるのじゃないかな、こう思うのでございますが、その程度の考え方に対してはイエスなのか、その辺はどうなんでございましょう。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 経済見通しについて一つ一つ私入っていきたいのでございます。 住宅問題については正直、これもここで議論がございましたけれども、現在すでに建っておるものでも入居者がいないのが相当ある。一説によれば十万戸ぐらいあると言われておりますし、地方の田舎へ参りますれば、家というものについてはすでに相当余裕が出てきておる。要は、住宅を欲しいというのは、住宅需要があるというのは都会地だと思うのでございます。そういう都会地で住宅がなぜなか…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 私は、住宅事情は土地問題だ、こう判断いたしておるわけでございまして、そういう意味において、いま建設大臣から大変ありがたい御答弁をちょうだいいたしましたが、ぜひ前向きで、またなるべく早く実行に移していただくように各審議会を促進していただいて、そして、いま各地方にも通達を出していただいておりますが、本当にそれが生きてくるように、ぜひアフターケアの方もお願いをしたいと思います。 それから、最近、経済見通しに関連して、公共事業…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 そこで、たとえば八割なら八割とか、どこになるか、まだそれはいま決まっておりませんが、私は八割ぐらいやらなければいかぬと思っておりますし、特に河本長官からも、これは景気にも非常にいい影響を与える、こういうお話もございました。そこで、下期のことまで心配をしておったのではとてもそういうことはできない相談でございまして、そうなってくると、これはどこかですでに御答弁があったやに聞いておりますが、景気というのは上期にそれだけやった…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 私もそれはいまの段階ではむずかしいと思いますが、万が一の覚悟だけはひとつしておいていただきたいということを御要望申し上げておきます。 それからもう一つ、やはり経済見通しの中で設備投資についても五十六年度の経済見通しよりも相当高く見積もっておられるわけでございますけれども、現実には設備投資で悪いのは、私は大企業よりも中小企業の方が非常に悪いのじゃないかと思うのでございます。しかも中小企業の設備投資における寄与率が最近は非…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 大蔵大臣からお答えいただく前にもう少し。私の説明がちょっと不十分であったと思います。 要は、いまおっしゃるように、いまの投資減税は省エネの設備とかいろいろ決められてやっているわけですね。それをなるべく解釈を甘く考えてやった方がいいのではないか。中小企業の設備は非常にいろいろと細かく決められておる。あれをもう少し緩やかに解釈をしてやると、いわゆるきちんとした省エネになるかどうかその辺の解釈がむずかしいものでも、ある程度は…