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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 今御指摘のように、結果的には、補助金であれば国民の税金でございますし、融資といえども、これはほとんどが郵便貯金なり簡保の資金なりあるいは年金の保険料を扱っているわけでございます。言ってみればこれも国民の財産でございますから、そういうものが使われている先が今お話しのように赤字であったり、あるいはそのまた子会社、孫会社が赤字であったりすることは決して私は好ましいことではないと思います。先ほども私、財投の考え方で申し上げました…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 今御答弁申し上げましたように、子会社などについて、どういう形で特殊法人からお金が行っているかとか、そういうことについても、今度のこれで開示をさせる必要事項の中に入れていく予定でございますから、少なくとも今までよりは前進だということは私は言えると思います。 それから、これは従来の行政監察に基づき、あるいはるる御批判をいただいたことに基づいてこの法律案をお願いしているわけでございますが、先ほど申し上げましたが、それとはまた別…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 これは、八つの干拓事業を対象にして勧告をしたわけでございますが、それに対して出てきた中で、いろいろ個別にもございまして、やめる方向のものあるいは今後続ける方向のもの、その中で、諌早はどちらかというと続ける方向のものに入っていると思います。 ただ、今御指摘のような環境問題については、環境庁と農水省との間で委員会か何か設けて、これからやっていこうという取り組み体制をつくっていただいたこともございますので、そして、営農の今後の…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 先ほどから議論があったところでございますが、私ども、附属明細書あるいは事業報告書、これからその中で必要な開示事項を省令で決めていくわけでございますが、その開示必要事項の中に、子会社との関係、子会社へどういう形で出資をしたり、どういう形でお金が行っているか、あるいは人の関係などについては、できるだけ必要事項として開示をさせたいと思っているわけでございます。 先ほども申し上げましたように、今後の分についてはなかなかこれは私ど…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 先ほど局長から答弁ありましたように、今回の法律案をつくる過程においては民間の例をとったわけでございますけれども、これはそういう形で法律案を提案させていただいておりますので、今後の問題としては、私は、やはりできるだけそういう点は前向きに将来見直しをしていく努力はしていくべきだと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 今連結決算のお話もございましたが、先ほどと同じように、今日までいろいろ経緯を経てこの法案、やっとここまで参りましたわけで、本当に過去から見ればまことにけしからぬ話で、クローズし過ぎておった、これをできるだけディスクローズしたいということでここまで参りましたので、これで私は一〇〇%完璧なものだとは正直思いません。しかし、従来の経緯からいって、とりあえずこういう形でお願いをし、今後、ほかの問題も含めて将来に向かってより前進を…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 先ほど来御答弁申し上げているように、私は一〇〇%これが完全なものだとは思いません。しかし、従来から比べると大変な前進であろう、それだけをまず評価していただいて、将来の問題として、そういう問題は当然、先ほど申し上げたように、民間でも連結決算というのは非常に進んできておるわけでございますから、その辺も踏まえながら、将来においては前向きに検討すべきときが必ず来るに違いないし、そういう方向のときにはやはり検討して前向きに対処しな…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 私は、少なくとも子会社までは今度の附属明細書や事業報告書の中でその辺は明らかになるのではないかというふうに期待をいたしております。そういう天下りの問題が明らかになった場合には、行政監察で厳しく指摘をするのは当然かと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 私どもは、今行革会議で議論いたしております今後の中央省庁はどうあるべきかというのは、決して数合わせになってはいけない、それからもう一つは、できるだけ規制緩和あるいは地方分権あるいは官民の役割のあり方、要は官から民へできるだけのものは移していく、そういう考え方と、いま一つは、縦割り行政の弊害を除去する。 そして、その上に立って、一体二十一世紀において国家はどういう機能を果たしていかなきゃならないのか、あるいは国民のニーズに…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 具体的にどうと申しますと、例えば、今官邸機能の強化、総理の権限強化という話で、内閣法六条を改正するかしないかというような議論は、この憲法との絡みで私ども議論をいたしております。 中央省庁の統廃合そのものについては、今のところ、憲法がこういう形だからどうというような議論までは至っておりませんが、私どもは全く憲法を無視して新しい中央の役所の機構をつくろうというようなつもりはございませんので、当然憲法の考え方というのは常に、例…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 私は、国民の権利を全く無視したような形で中央省庁統廃合をやっていこうというような考え方はどなたもお持ちでないと思っておるわけでございまして、私自身もメンバーでございますので、その辺、今後とも十分踏まえて対処してまいります。

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 憲法との関連でという議論は、正直、今までございません。 ただ、先ほど申し上げましたように、議論している中で、多少なりとも憲法に抵触するのじゃないかという危惧の念が持たれるときは、やはりその問題は憲法との絡みで議論をしているわけでございますから、今後も、憲法という立場だけで議論ということはなかなかないかと思いますが、常に、憲法に抵触するおそれがあるようなときは、当然憲法問題として、これは憲法に違反するかしないかという考え方…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 当然でございまして、特殊法人はそれぞれ法律に基づいて設立されているわけでございますから、その目的に合っているのかどうか、あるいはその目的はもう達成したのかどうかという形で統廃合が検討されるべきだと思います。 それから、もし万が一にも、時代から見てその目的は達成した、もうこれは必要ではないというときには、そこにお働きになっておられる職員の雇用の問題というのは、十分これは考えていかなければならないことは当然のことだと思ってお…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 公務員制度調査会では、これは五年間の期限でございますが、いろいろとこれから議論をしていただくわけでございますけれども、それは、公務員の従来の制度、あり方をいろいろな形で見直していきたい。今たまたまエージェンシーというか独立法人の話もございましたが、そういう問題も含めまして、新しい行政機構をつくっていこうということが片一方であるわけでございますから、そういうものに対応して公務員はどうあるべきかというようなこともいろいろと御…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 あくまで行政は、国民本位というか、国家のために、国民のためにあるわけでございますから、その行政の中身が国民から非常にわかりにくいという問題は、私は大変残念なことだと思います。 御指摘のとおり、従来から情報公開のことがいろいろ言われてまいりましたが、今日まで残念ながら進んでまいりませんでした。今回、行政改革委員会から情報公開をしろということでその要綱までお示しをいただきましたので、私どもは、それを受けまして、できるだけ早く…

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 やはり情報を的確に、迅速に把握をするという意味においては、行政情報を電子化して国民の多くの皆様方に御活用いただくというのは、私は大変大切なことだと思いますし、また一方、これは情報を活用するというだけではなくて、行政事務が電子化が進んでいけば、今度は行政事務の面においても非常に国民の皆さんに便宜を図ることができるのではなかろうかと思っておりまして、そういう面では各役所、徹底的にそれを広めていくということは大変必要だろう。 …

自由民主党総務庁長官1997/06/03

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○武藤国務大臣 今、与党三党でもやっていただいておりますし、私どもの方も、先ほど申し上げておりますように、行政監察で、特殊法人が果たして今のままでいいのか、あるいは見直さなければいけないのか、場合によれば廃止していいのかという議論をしていく上において、今御指摘のとおり、情報公開によってより多くの国民の皆様方が特殊法人の実態というものをわかっていただきますと、私どもがそのような作業を進めていく上においても国民理解のもとにやれるということに…

自由民主党総務庁長官1997/05/30

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○武藤国務大臣 ただいま議題となりました特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、特殊法人の財務内容等の公開について、これを行政改革の一環として、その推進に取り組んできたところであります。総務庁は一昨年来、特殊法人の財務内容の公開、子会社等に関する行政監察を実施し、昨年十二月、その結果に基づき勧告を行ったところであります。さらに、この勧告に基づき、昨年十二月…

自由民主党総務庁長官1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○武藤国務大臣 私がイギリスへエージェンシーの勉強にちょっと行ってまいりましたけれども、その感想といいますか、要は、イギリスでは最初は、行政改革というのはまずなるべく人を減らす、スリム化する、こういう形でサッチャーさんはお始めになりまして、たしか七十五万人の公務員が六十万人に減った。その次にお考えになったのが、民間のいろいろの手法を行政のシステムに取り入れられないかどうか、こういう観点から、向こうではネクストステップと言っておりますが、…

自由民主党総務庁長官1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○武藤国務大臣 経過については、今総理からるるお話がございました。私どもとして、まだ今のところ試案をつくっておりませんし、ただ、たまたま総理の方から、総理の方と事務局との間でお話し合いがあったときに、たまたま事務局でいろいろなことを考えた、それが私の方にも連絡はございましたけれども、たたき台というほどではないと思うのでございますが、エージェンシーの問題で全くのフリーでディスカッションしていてもどうだろうか、このような形で事務局がある程度…