武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武藤(嘉)委員 もうちょっとやりたいのですけれども、時間がないようでございますが、最後に一つ。最後というか、もう一つありますが、これはいろいろ大変言いにくいことを率直に申し上げて恐縮ですが、私ども、いろいろ地元——きょうも陳情に来ておりましたが、これは建設省に耳が痛いと思うのですけれども、あの長良川の堤防の決壊は、決して偶然な天災ではない、これは人災である、しかも計画的なものであるというような表現まで地元ではとっておるわけであります。…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武藤(嘉)委員 ぜひお願いをいたします。 これで終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第15号
○武藤(嘉)委員 中小企業者の事業分野の確保に関する決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業者の事業分野の確保に関する件(案) 中小企業者の事業分野の確保は、現下の中小企業政策における最も重要な課題であるが、現行法制によつては必ずしも十分な効果を挙げることができない実情にある。 よつて、政府は、可及的速やかに中小企業者の事業分野の確保に関する法的措置を確立すべきである。…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○武藤(嘉)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。神崎敏雄君。
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○武藤(嘉)委員長代理 佐野進君。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 きょうは五十分ばかり時間をいただきましたので、いろいろと全く関係のない問題も出てきますけれども、一つは、YXを含め今後の日本の航空機産業というものについての大臣を初め通産省といたしましての考え方を承りたいことと、第二に、いま石油の価格の問題がいろいろ取りざたされておりますが、それに絡んでのいろいろな問題、三番目に、時間があれば繊維の問題についてお話をいろいろ承りたいと思います。 第一点でございますが、日本のこれからの新…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 いま交渉中だから、とりあえずそれを進めながらというお話でございますが、たとえば最近、大阪国際空港の騒音問題にいたしましても、私どもは大変シビア過ぎる判決だと思っておりますが、ああいうのが一つ出てまいりますと、やはり連鎖反応的にあちらこちらで、空港をより整備し、より拡張していくということにおいてむずかしい問題が出てくるのではなかろうか、そう思いますときに、たまたま全日空とか、あるいは東亜国内航空とか、いわゆる国内線を主と…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 もちろんいまYXはボーイングととにかく話を詰めようというところでございますから、現在すぐそういう方向へ方向転換しろと言ったって無理でございますし、私はそういう意味で申し上げているわけではなくて、そればかりに余りとらわれておるということだけではなく、姿勢としてはやはりそういう中間機というものの需要も相当あるわけでありますし、あわせてそういう方向にいくということが必要であろう、こういう意味で申し上げたわけであります。だから…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 もう一つ、これに関連いたしまして、何か近日中に、来週あたりにでも国防会議で決められるやに聞いておりますが、PXLとP3Cの導入の問題でございます。私は日本の航空機産業を、よりいま申し上げた国際的な水準にまで持っていくという意味においては、正直このPXLというものの開発も非常に大切ではないかと思うのでございますけれども、どうも国防会議の結論はP3Cの導入の方が強いというふうに承っております。しかし、PXLの将来の開発とい…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 もう一つ、それに関連して伺いますが、PXLの開発よりもP3Cの導入に踏み切る可能性が強くなったのは、一番大きな問題はソフトウエアの問題と私は聞いておるわけであります。ソフトウエアの開発ということにおいては、先ほど申し上げましたように、航空機産業とともに電子計算機その他の電子工業関係というものは、将来の日本経済においては非常に中心的なものになっていかなければならない。先ほど大臣もその点はそのとおりおっしゃっていただいたわ…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 時間がございませんので、次に進みたいと思います。 次は石油関係でございますが、時間の関係上、私の方でいろいろ申し上げて、お答えは一度にお願いできれば幸いと思います。 石油価格について、せっかく石油業法に基づく標準額が告示されましたけれども、必ずしもそれが末端においては実現を見ていないのが事実だと思います。それは、私は、物の価格というのは、幾ら標準額を決めましても、やはり需給の関係によって決まっていくわけでありますから、…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 私は、正直言っていまの日本の経済力あるいはアメリカの現在の経済力の回復の状況を見ておりますと、ドルというのはやはり今後強くなっていくのであって、いまお話しの、たとえば日本の円が強くなってドルが安くなるなんということは、余り考えられないと思うのです。そういう意味で、たとえば三百十円ぐらいのものが出てきた場合、そのまま放置されていくのかどうか。もちろんいますぐ標準額を変えるということはできない、これはよくわかるのでございま…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 この辺、もうちょっと詰めてみたいのですが、私の申し上げているのは、三百二円も過去三カ月を標準にとっておやりになったので、いま三百十円になったらすぐそこでやれということじゃなくて、たとえば三百七円なり三百十円なり、大体その辺のところがたとえば三カ月も続いたということになれば、それは平均が三百七円なり三百八円になるわけですから、そうなればそのときは変えざるを得ないのじゃないか、こういうことなんです。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 次に繊維の問題で、えらい大きな問題から今度は小さな問題になって恐縮ですけれども、二年前に、全国的にございました織機の無籍の問題について、議員の手によりまして無籍織機を解消しようという法律、いわゆる特例法々つくったわけであります。その特例法をつくりましたときにはいろいろ議論がございましたけれども、とにかく最終的には、登録を認めるかわりに、業界の体質を強化するという意味において、ある程度の織機の廃棄という計画もあわせて法律…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 納付金は納まっておるから、だから登録票を出したということですが、私はそこに1特に法律の附則の三でございますけれども、もしその納付金に残余を生じた場合の処理として、これは議員立法ではございますが、その処理については通産大臣の認可を受けなければならぬことになっております。もし納付金に余りが出た場合には、「通商産業大臣の認可を受けて、これを当該商工組合等の行なう事業に必要な費用にあて」、こうなっておるわけであります。私はいま…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 いまの局長の答弁の中で多少誤解を招きやすいと思いますのは、確かに事実行為として納付金を本人が納めている、納めない、これは別だと思います。しかし、たとえば省令を見ておりましても「納付金を納付しなければならない者については、納付金が納付されていること。と書いてあるわけですね。つまり、納付をしなければならないということは、全く本人が納付しなくていいということにはならないと思うのですね。いまの局長の御答弁は、納付をしなければみ…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 それでは、いまのは毛織組合ですが、日本毛織物等工業組合連合会が委任を受けてこの仕事をやっておるわけでございますね。これはあくまで法律に基づいて行われておる仕事なんでございますから、通産省も委任をしたら自分たちは全く責任がないということではないと思います。やはり法律は正しく運用されなければならない所管官庁としての責任はあると思うのです。そういう意味において、ひとつぜひいま申し上げたようなことを、局長もおっしゃっていただい…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 厳格に指導するというのは、そういうただでもらったというような気持ちを一日も早く撤回していただくようにひとつ指導していただきたい。これは余りまた突っ込んでいってもあれですが、ぜひひとつそういう気持ちをなくするように、それはあくまでも債務があるという気持ちを持っていかなければこの法律が正しく運用されないと思うのです。 正直それはわずかな人でございまして、先ほどおっしゃったように、これは全国で十何万という織機を登録したわけな…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 中身はどうですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○武藤(嘉)委員長代理 板川正吾君。