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チームみらい衆議院
総発言数
96
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 総務委員会79 件・82%
  • 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 16 を表示
チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 そもそも、社会インフラへのサイバー攻撃は、単なる情報システムの障害ではありません。医療機関であれば、救急、分娩、手術といった生命に直結する機能が止まってしまいます。交通インフラであれば、物流、移動が麻痺してしまいます。エネルギーインフラであれば、社会全体が機能不全に陥ります。もはやこれは個別省庁の行政課題ではなく、国家的な危機管理の問題であるというふうに思っております。 この認識に立った上で、医…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 サイバー攻撃は、今この瞬間にも起こり得る脅威であるというふうに思っております。特に、医療関係につきましては、二〇二四年、イギリスNHSへのサイバー攻撃で、治療の遅延によって患者が死亡されたということが翌年の調査結果で明らかになっております。これは日本にも起こる事故であるというふうに思っておりますので、各省庁、これまで築いてこられておりますセキュリティー戦略ですとかガイドライン、そういったものを総…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 今お答えいただいたように、本制度のみならずかもしれませんが、本制度も環境誘導機能があったとするのであれば、今回、この廃止によってCO2削減にマイナスの影響を与えることになるのではないかと思っております。 環境省が委託したシンクタンクの調査結果によれば、二〇三〇年時点で百から百三十万トンのCO2増加を試算されておられます。この試算結果を踏まえて、二〇五〇年のカーボンニュートラルという国際公約の達成に向けて、この廃止がどの…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 廃止を進めるということでございますと、これまでの環境誘導機能を担う代替手段が必要ではないでしょうか。例えば、購入補助金の拡充ですとか車体課税の再設計などによって同等の誘導効果を確保する方向性もあり得るのではないかと考えております。 政府として、廃止後、環境誘導機能をどのような形で代替するのか。既にもし議論されておられましたら、その制度名、導入時期など、また、想定される効果等をお示しいただけたらと思っております。 また、…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 二〇五〇年のカーボンニュートラル、これは次世代への約束でもあるというふうに思っております。是非その実現に向けて、税制もまた時代に合わせて進化させていくことが求められているというふうに思います。 環境性能割の廃止をきっかけに、環境誘導機能をより実効性の高い形に組み替えるという発想で、是非建設的な議論が進むことを望みます。 続きまして、次の質問でございます。 環境性能割廃止による年間千八百九十…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、検討の結果というところを早期のタイミングで発信していただくことをお願いできますと幸いでございます。ありがとうございます。 最後の質問でございますが、軽油引取税等の当分の間税率の廃止によって、燃料コストが低下し自動車利用が増加すれば、道路の損耗が加速し、維持補修費用が増大するという形になるかと思います。税収が減り支出が増えるという構造に陥りますが、この制度改正が道路の維持補修費用などに…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 道路を利用される方々がその費用を負担するという考え方は、道路財源制度の基本的な考え方であるとも思います。今後、財源が先細る可能性がある中で、道路インフラの維持可能性をどのように確保していくか、特に、維持費用の増大の対応について、政府の考え方をお聞かせください。

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 今回の改正の趣旨であられる国内自動車市場の活性化や自動車ユーザー負担の軽減は重要だというふうに考えております。その上で、こうした税が担ってきた環境誘導性能と地方財源、この二つを損なわない大胆策を併せて設計してこそ、責任ある税制改正と言えるというふうに思っております。 また、二〇五〇年のカーボンニュートラルと持続可能な地方財政、その両立を次世代への責任として我々も考えていきたいというふうに思ってお…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 本会議 第5号

○武藤かず子君 チームみらいの武藤かず子です。 本日は、地方税に関する法律案について質問の機会をいただきました。会派を代表して質問してまいります。(拍手) ふるさと納税制度の見直しと納税証明書等のデジタル化という二点について、お伺いしてまいります。 ふるさと納税に関してです。 寄附金の活用可能額の割合を六〇%と設定し、令和八年度から段階的に目標を定め、令和十一年度に六〇%を目指すとあります。 この数値は、寄附総額に対して、返礼品や事務経…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。 さきの衆議院議員選挙において、北関東ブロックより選出されました一期目でございます。本日、初めて委員会で質問をさせていただきます。 地方行政のデジタル化、またそれを支える通信網など、総務省が担う役割は非常に重大であるというふうに感じております。皆様からいただいた信託を胸に、誠実に努めてまいる所存でございます。委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、一生懸命取り組んでまいる所存でございます…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 私どもと同じ方向を向かれているということをお聞きできまして、非常に心強く思っております。今後とも、是非、現状を踏まえつつ検討していければというふうに思います。 それでは、次に、DXの成否を測る評価軸についてお伺いいたします。 現在、総務省がDXの進捗を測る指標として用いられているのはどういったものでございましょうか。手続のデジタル化率、またマイナンバーカードの普及枚数、これらの手…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、定量、また定性的な評価を継続いただき、その結果をもって新たな改善というところを目指していただけたらというふうに思います。ありがとうございます。 続きまして、お伺いをいたします。 林大臣の所信でも、人材不足等の課題に対応し、持続可能かつ最適な形で行政サービスを提供していくため、国、都道府県、市町村間の役割分担や大都市地域における行政体制の在り方が審議されており、総務省としても必要な検討…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 御答弁いただきありがとうございます。重々承知をいたしました。引き続き、DXの推進のところ、私自身も注視していきたいというふうに思います。 続きまして、自動運転の社会実装に向けて質問をさせていただきます。 高市総理の施政方針演説においても、先行的実証地域を選定し、関係省庁の施策を集中的に投入する取組を開始したと御発言がございました。これはすなわち、デジタル庁が推進しておられます自動運転社会実装先行的事業化地域事業であると…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 次に、国土交通省、また、経済産業省、デジタル庁等、関係省庁並びに地方自治体との連携体制についてお伺いをしたいというふうに思っております。 自動運転の社会実装には、通信インフラを担う総務省、道路インフラ、運行基準を担う国土交通省、また、車両、産業政策を担う経済産業省、デジタル連携を担うデジタル庁、そして地域の実情を最もよく知る自治体、これらが全て有機的に連携しなければなりません。通信環境を整備した…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 是非、総務省のミッションであられる、「常に変貌し続ける日本において、誰もが健やかに暮らせる舞台を創造するために、総務省は新たなる挑戦を続けていきます。」とありました。これに背くことなく、自動運転についても、先行的事業化地域事業をより発展させ、日本全体を見据えた取組にしていただきたく、私自身も今後とも注視をしていきたいと存じます。 次に、最後のトピックになりますが、信頼できる情報通信環境の整備、施…

チームみらい2026/03/05

221衆議院 総務委員会 第2号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 私どももこの問題は民主主義の根幹に関わる問題というふうに認識をしており、今後も議論をしていけたらというふうに思っております。 以上、私、チームみらい、武藤からの質問とさせていただきます。本日、質問の機会をいただき、どうもありがとうございました。 ――――◇―――――