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チームみらい衆議院
総発言数
96
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 総務委員会79 件・82%
  • 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 20 を表示
チームみらい2026/04/14

221衆議院 総務委員会 第7号

○武藤(か)委員 御答弁いただきありがとうございます。 その政策性の代表的な指標として、呼び水効果という話がございました。この数値についても改めて確認したく、次の質問に移らせていただきます。 政府は、JICTの政策的意義として、呼び水効果ということを繰り返し強調しておられます。最新の報告でも、融資合計で六・二倍、出資のみで五・七倍が実績であると説明がありました。これに対して、計算方法を総務省へ照会したところ、分子となる民間投資額七千百六…

チームみらい2026/04/14

221衆議院 総務委員会 第7号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 国民の税金を原資とする以上、JICTがいなければ実現しなかった投資がどう検証できるかという数値、これを根拠として用いることは、国民への説明責任を果たしているとはとても言い難いというふうに考えております。先ほどから申し上げている出資者ガバナンスの整備と併せて、追加性の判断の基準の明示、これも強く求めたいと思っております。 続きまして、早期撤退の判断規律についてお伺いをいたします。 設置期限を…

チームみらい2026/04/14

221衆議院 総務委員会 第7号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、基準があっても検証できなければ、国民への説明責任を果たしているとはとても言い難い状況でございますので、情報開示の充実と併せて、独立した有識者による出資者ガバナンスの仕組みの整備を重ねて求めていきたいと思っております。 続きまして、運営コストの管理体制についてお伺いをいたします。 総務省への照会により、スリム化計画は策定されていない、延長後の人員規模の具体的見通しもない、また、現在、二…

チームみらい2026/04/14

221衆議院 総務委員会 第7号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 本日の質疑を通して繰り返し申し上げてまいりましたが、JICTの原資は国民の税金を含む公的資金でございます。だからこそ、行政監督という形式的な関与にとどまらず、投資の専門知識を持つ独立した有識者が国民に代わって、出資者の立場からJICTの運営全体を能動的に評価、監視をする体制、すなわち出資者ガバナンスの仕組みを整備することが不可欠であるというふうに考えております。 この設置期限の延長を認める…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。 本日も、NHK予算審議のため、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 NHKといえば、私自身、学生時代には全く興味のなかった歴史の扉を開いてくれたのが大河ドラマでございました。そして、私、現在五歳と三歳になる子供を育てており、彼らも、保育園から帰った後、Eテレを見ることをとても楽しみにしております。保育園からなかなか帰ろうとしないときには、「からだ☆ダンダン」始まるよと言って、急い…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 知る権利、それをしっかりと提供していくというお話もございました。 既に議論にもございましたけれども、例えば、最近の事例として、ネットフリックスがWBCの独占配信権を獲得したと報じられております。これは、誰もが重要なコンテンツや情報にアクセスできるべきというユニバーサルアクセスの観点から見ても、非常に象徴的な事例になるというふうに考えております。様々な事情によって有料サービスに加入できない方々、例えば高齢者、低所得者、あ…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 合理的なコストでできる限りそういった放送権を獲得していきたいというお言葉、大変心強く思います。しかしながら、こういった、できる限りというベストエフォートよりも、やはり制度をもって手当てしていくことが、私自身、近道で確実であるとも考えております。 そこで、総務省にお尋ねいたします。 政府として、イギリスやEUのように、制度的な枠組みについて、是非、その必要性について検討いただきたく存じます。今後、こうした社会的に重要なイ…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 各国の事例の調査が開始されていることを認識いたしました。また、調査の結果により今後の対応方針が策定されるというふうに期待をいたします。 そんな中で、一つ私から要望を申し上げさせていただきますと、やはりこういったスポーツの国際大会は、単なる娯楽にとどまらず、日本を応援する体験を通じて、世代や地域を超えて人々を結びつける、社会の一体感やアイデンティティーの形成にも関わる非常に重要な機会でもございます…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 そうしたアーカイブ資料を、今の時代に即した形、デジタル、インターネットを活用して公開されることを是非御検討いただけるとありがたいというふうに思います。 続きまして、次の質問でございます。 選挙報道における公平性の在り方についてお伺いいたしたく存じます。 これまで、日本のテレビ報道においては、選挙期間中、政党や候補者に関する報道について、公平性の確保という観点から、取扱いに慎重な対応が取られ…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 私が期待することは、候補者や政党に対してひとしく質の高い発信の機会が提供されることでございます。 公共放送であるNHKが新たな報道の在り方を先駆けて示し、民放各局にも広げていく形を取って、有権者が政策や主張を比較して判断できる環境を整えていくことが重要であると考えます。NHKとして、こうした役割をどのように果たしていこうとされているか、是非見解をお示しください。

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 より多くの国民が政治に参加し、意思を持って投票していただくことこそが今後の日本の民主主義の発展を支える力になると考えております。 公共放送としてのリーダーシップが発揮され、民主主義を支える情報環境の充実につながる取組が進められることを是非期待したいところでございます。 続きまして、次の質問です。 AI技術の活用についてお尋ねいたします。 NHK放送技術研究所では、約四十年分、約二千万文に及…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、NHK技術研究所も含めまして、開発されましたこうした技術については、NHKの内部の活用にとどめるのではなく、民放も含めた放送業界全体での活用というところを目指していただきたく思います。そして、それ自体が日本のジャーナリズムの全体の質にも、向上されると思いますし、それが行く行くは国民に還元されていくというふうに思いますので、是非、御答弁にもありましたとおり、広く社会に還元されていくこと…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 続きましてですけれども、最新の状況については十分に把握し切れていない部分もございますけれども、二〇二二年の三月に公開されました東洋経済オンラインの記事によれば、御遺族の方々が原因究明の調査報告が存在しないと訴えておられたという指摘があることを認識をしております。 NHKは、これまで、ほかの企業や組織における過労死問題についても報道を行い、社会に問題提起をされてこられました。こうした公共放送…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 是非、全ての人の健康を第一に考えるということ、この問題に真摯に向き合っていただき、検証の状況を社会に示していくこと、公共放送としての信頼を支える上で重要であると考えますので、引き続き、どうかお願いいたします。 続きまして、全ての働く方々の健康を第一にというお話の下で、ワークバランスや、子育てを始めとした様々なライフイベントへの支援についてもお伺いをさせてください。 報道の仕事は、事件や災害が発生…

チームみらい2026/03/12

221衆議院 総務委員会 第4号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 働きやすい環境で業務に従事してもらえるよう、それが行く行くは良質なコンテンツを生み出していただくことにつながると思いますので、是非継続して運用いただければと思います。どうもありがとうございます。 以上で私からの質問とさせていただきます。お時間いただき、ありがとうございました。

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。 本日も質問の機会をいただき、どうもありがとうございます。 質問に入る前に、東日本大震災から明日で十五年、亡くなられた方々へ心より御冥福をお祈り申し上げるとともに、今もなお被災されておられます皆様に心よりお見舞い申し上げます。 私たちチームみらいは、未来を軸に政治に取り組む政党です。今この瞬間も大切ではございますが、十年、二十年、また五十年先、日本がどうあるべきかを一番に考え、それを起点に…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 住民税そのものに、地域社会の会費という、応益性の性格があるということを重々承知をいたしました。 しかし、応益課税といえども、最低限度の生活を営むために必要な所得として、所得税の課税最低ラインに満たない水準の所得について住民税が課せられるということは、税金を納める国民としては納得しづらいのではないでしょうか。 公平、中立、簡素といった租税の原則も踏まえ、生活保護基準以下の所得に課税しないという原則…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 一つ、海外の事例としまして、ドイツにエクシステンツミニムムという、生存最低限という憲法の原則の下に、制度として、一貫して、国税、地方税を問わず、最低生活水準以下へ課税を禁じるということがなされております。 しかしながら、日本にはそのような統一原則が存在しないということと、先ほど御説明いただいたとおり、過去には同じ、両税、標準的に連動させる設計となっていましたけれども、住民税また所得税、また別々に…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、租税の原則である公平、中立、簡素、特に簡素のところですけれども、そこに立ち返り、制度設計を今こそ見直すというところ、また、国民の納得を得やすい制度設計というところを築いていただくことを強く期待をしております。 続きまして、次のトピック、質問に参ります。 デジタル活用推進事業におけるサイバーセキュリティーについてお伺いをいたします。 この事業計画において、自治体DX推進の対象事業として…

チームみらい2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 また、厚生労働省でも同様の取組があるというふうに認識をしております。厚労省側の現状も確認させていただきたく存じます。 既に医療機関におけるサイバーセキュリティ確保事業を実施されているというふうに認識しており、令和六、七年度それぞれ約二千施設を支援対象として事業を推進されてこられたというふうに認識をしております。また、令和八年度も公募によりこの事業を実施されるとお伺いをいたしました。 令和八年度支…