武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○武田国務大臣 地方団体の財政運営や事業の進捗に影響を及ぼさない範囲内において、地方交付税の算定技術上一定のルールを設けて算定の簡素化を図ることは必要なことだと考えております。 保育所の施設整備は地域にとっても重要な事業であり、その進捗に支障が生じないよう、今後とも地方団体の御意見も踏まえた算定に努めてまいります。
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 改めて、今回、行政そして国家公務員に対する多くの疑念を生むことになりました。心からおわび申し上げたいと思います。 調査チームの報告によれば、現段階までに全ての当事者の方々から複数回にわたりヒアリング等の調査を行ったその結果でありますけれども、現段階では、行政をゆがめられたという事実というものは確認できておりませんが、今回の事案により、衛星基幹放送の業務の認定そのものに対して国民から強い疑念の目が向けられることとなったこと…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 非常に、本当に残念としか言いようがない事態なんですけれども、やはりそもそも倫理法令に対する認識がちょっと浅過ぎる、そして、やはり国家公務員としてどうあるべきかという自覚が足らない、これに私は尽きるのではないかなと思っております。大変ゆゆしき問題である、このように考えています。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 人事に関しては、まさに適材適所の配置でもって業務を遂行する体制を構築するというのが基本だ、このように思っております。 私は、そうした部分のプレッシャーというのはかけたことはありません。ただ、やはり、国会でお答えする上で、やはり真実というものをしっかりと答えるように、そうした指示はいたしてまいりました。真相というものをしっかりと包み隠さず答えるべきだということの指導はきつくしてまいりました。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 まずは、御指摘のことは受け止めるとしまして、やはり、相手が誰であろうと、その会合が何であろうと、公務員倫理規程また倫理法に抵触するようなことをしたということは、これは事実であります。これを二度としないように徹底して今から行動を取っていく、そのことが重要であろう、このように考えています。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 国会での御指摘も踏まえながら、新谷副大臣をヘッドとする検証委員会を早急に立ち上げます。 御指摘の、基幹放送の認定プロセスについてどういった意思決定が行われたのかという点について、やはりこれは徹底的に調査していかないかぬな、このように考えています。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 当時、次官を監督官とする調査チームを立ち上げまして、倫理法令に抵触するか否かの調査を進めてまいりました。また、それとは別に、行政がゆがめられたかどうかということについて、会社側そして総務省側、この事案に携わった全ての方々からヒアリングを受けております。その段階では、全ての方々がそうした事実はなかったということを示されておりますので、その時点のそうした調査結果を踏まえて私は発言をさせていただいたということであります。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 現段階においてでも、やはりそうした、ゆがめられた事実というものは確認をされておりません。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 調査結果に基づいた発言でありますけれども、現在の段階では、ゆがめられたという事実については確認できなかったということであります。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 今調査中だから、現在においてそうした事実は確認されていないということです。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 はい。 当時、倫理法令、法律と規程ですね、これに抵触するかどうかということの調査は調査で進めておるんです。ここは継続中。 それと併せて、そうした会合の中で行政をゆがめるような発言だとか会話がなされたか、そうした実態があったのかという調査もいたしました。その調査に対しては、全ての当事者がそういうことはなかったという調査結果が出ていたんです。ですから、私はその時点でのお答えを言ったということです。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○武田国務大臣 本当に、今回多くの疑念の目が向けられることに申し訳ない限りなわけですけれども、諸先生方の国会の指摘というものを正面から受けて、いかにこの委員会というものが客観性そして中立性、透明性を図っていけるか。決して、総務省の職員がこれを仕切るわけではなくて、しっかりと第三者の有識者がこの委員会を編成し、そしてまた、その会の進め方や在り方についても、我々が決めるのではなくて、そうした方々にしっかりとしたジャッジをしてもらうということ…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 全く御指摘のとおりであろうかと思います。 今から、このコロナ禍で得た教訓、そして新たなる日常を我々は見越した中で、やはりテレワーク、遠隔医療、遠隔教育、こうした様々な課題というものにしっかりと対応できる環境を整えていかなくてはならないと考えております。 このデジタル化で一番重要なことは、国、地方を問わず、みんなが恩恵を享受できる、そしてまた、全員が取り残されることなくこの恩恵を享受することができる、この環境をつくり上げて…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 しっかりと充実したものに仕上げていきたい、このように考えております。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 発言の内容が全て真実であるとするならば、国民の選挙によって選ばれた国会議員に対して、国会議員の向こうには有権者がおられるわけですし、やはり、適切な発言ではない、ゆゆしき問題である、このように私は捉えております。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 そもそも国民の財産である電波を利用する事業でありますので、幅広い方々にこの電波というものを有効利用していただいて、そしてしっかりと国民に還元していただくというのが健全な姿だ、このように思っております。 全ての分野に言えることだと思いますけれども、既得権益にあぐらをかく、こうしたことは徹底的に改革を進めていきたい、このように考えています。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 今回、事務次官を監督官とする調査チームを発足させたわけですけれども、これは身内による調査で、公平、透明性、客観性というものが欠けているという御指摘を受けました。そういうふうな御指摘を受けることももっともだと私は思っております。 それを受けて、副大臣をヘッドとする新たなる調査委員会をつくるというふうにビジョンを掲げたわけですけれども、現在、これは総務省側が、どういうスキームで、どういう例えばやり方、在り方でやるかということ…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 息がかかっているというか、それは各界各層、皆さんが納得いくメンバーにしていただきたい、このように思っております。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武田国務大臣 やはり、全て公開するというのは、これは当然のことだと思うんですけれども。 ただ、一個、こうした委員会を立ち上げるときに関門となるのは、民間の方が公開を極めて嫌がられるというか、自分の発言等が外でいろいろ議論されるような委員会であれば、ちょっとお断りをしたいというケースというのは多々あるんです。 ですから、その委員会、委員会の性質によってまた在り方も変わってくるんでしょうけれども、当然、隠すことは許されませんので、可能な限…