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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○武正委員 段階的なことも可能だよといいますけれども、ただ、二島だけで残り二島が戻ってこないというのはこれはもうとんでもないことですから、やはり四島の返還ということは変わりないというふうに私は認識しております。 この説明資料について、もらっていないというお話でございましたが、これは今回、鈴木議員の著作物の中でも同様のものが出ていまして、日付は三月になっていましたけれども、こういった文書で外務省がロシア外交を進めていたといったことは明らか…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○武正委員 小泉参考人も、二島先行返還のそんな団体ができてしまった、これは四島一括を訴えている貴団体からすれば大変遺憾なことだ、こんなことを日経ビジネスにも書いてありますので、今の藤原参考人の、経済のための団体だというのは私はやはり納得できないわけであります。 ちょっともう一つ、今、藤原参考人、いろいろ述べましたが、日ロの漁業交渉、これについても、今どんどん割り当て量が減っていますね。割り当て量が減っている中での漁業交渉ですから、ある面…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 民主党・無所属クラブ、武正公一でございます。郵政関連四法案並びに修正案に対する質疑を行わせていただきます。 まず、修正案提出者に伺いますが、郵便局のあまねく全国における設置の明記ということで修正案を出されておりますが、この郵便局には簡易郵便局も含まれるというふうに考えてよろしいかどうか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 簡易局も含めてあまねく郵便局を配置するということでの修正案でございますが、これまでのユニバーサルサービスということで来ました、全国津々浦々あるいはあまねくということでございましたので、郵便局をあまねく設置というのは、何か非常に違和感のある法案になっているなというふうに私は感じます。 ユニバーサルサービスということであれば、やはりサービスについてあまねくというのであればいいんですが、郵便局というハードをこのユニバーサルサービス…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 大臣にも修正案について御意見を伺いたいんですが。 私は、午前中松沢委員も指摘したように、全国で郵便局が置かれていないのが十町村ですか、簡易郵便局がカバーをしているのが五百町村。私は、農協さん、JAさんなど含めてさまざまな形でこのユニバーサルサービスを補完できるとすれば、何もここであまねく全国に設置という書き込みが必要あるんだろうかということで、この公社の自由な経営を縛るのではないかというふうに危惧するんです。 ぜひ大臣の御所…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 そのAT&Tも分割ということで、やはり百年たちますと世の変遷があるということでございますし、この明治四年に始まりました日本の郵便制度も、約百三十年を経て、さまざまな技術の進歩によって通信手段が確保されているという中で、このユニバーサルサービスも変容を遂げていくべきものというふうに考えるところであります。 特に、大臣には、当総務委員会で、国土の均衡ある発展から個性ある発展に日本の国づくり、地域づくりは変えなきゃいかぬというよう…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 私が聞いているのは、余裕がないんじゃないか、お金がないんじゃないかと、公社が。資本金が一・九兆しかない。ですから、その資本金をふやさなきゃいけない。まず自分の資本金をふやさなきゃいけないのにという指摘があるのに、出資をする余裕があるんですかというふうに伺ったんです。

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 ちょっとお答えいただけなかったので、私は、自己の資本を十兆にしたいという今のお話でしたが、そうするとあと八・一兆ふやさなきゃいけない。その一方、子会社に出資する余裕がないんじゃないですかということをお聞きしたんですが、ちょっと御答弁いただけないので次に移らせていただきます。 きょう、お手元に、理事会の御承認をいただきまして、また先般と同じ資料を配らせていただきました。 副大臣、この間もこれ、やりとりしたので、また同じ表なんで…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 では具体的に、このリストなりこういった業界、業務についてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 午前中も、裁量行政いかにということで、総務大臣ともやりとりがありました。こういう国権の最高機関の国会での立法の論議であっても、詳しいことは政令で、これは今言えません、後で決めますと。こういったことは各委員会ですべて見られることでありまして、私は、政令、省令で定めたからといっても、やはり裁量行政に変わりはないというふうに思うわけでございます。 続きまして、修正案提出者にお伺いします。 出資企業と公社との関係というのが契約だとい…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 出資企業こそ契約関係はガラス張りにしなければならないし、今の桝屋委員のお話では、より以上、出資企業だからこそ、一般競争入札の適用を当然受けるべきであろうというふうに私は理解をいたしました。 さて、先ほど来、出資企業は限定される、公社の効率的な経営、特に必要がある場合ということでお話がございます。ただ、今NHKの肥大化でも既に指摘されておりますのは、出資企業が出資をした、いわゆる孫企業、あるいはそれからまた出資をされたひ孫企業…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 孫出資企業まではなかなか検査ができないということで理解をさせていただきたいと思いますが、こうした孫企業あるいはひ孫企業、これがやはり今回の出資のときに忘れてはならない点だなというふうに思うんですね。 それで、公取さんもお見えでございますが、公取さんは、平成十二年十一月三十日、「郵便事業への競争導入と競争政策上の課題」ということで、次のように述べておられます。「郵便事業体が国営の公社として維持されることも踏まえつつ、郵便事業体…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 公取さんからも強い希望があったんですが、修正案提出者におかれましては、出資企業も含めてやはり一般競争入札の割合をふやしていくべきと考えますが、この点の御所見を伺います。

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 こうして与党の方に提案をいただいてのやりとりというのは初めてなもので、なかなかなれないところがありますが、多分これからこういったケースがふえるんではないかという報道もありますので、練習のつもりできょうはやらせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)はい。こういうような力強い御発言もございますので。 人事院さんにお伺いします。 国公法百三条、公社は国の機関と考えるわけでありますが、こうした密…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 人事院さんとすれば、孫企業、ひ孫企業も同様に扱うというような御答弁があったわけでございます。 さて、先ほどちょっとお話ししましたが、子会社の子会社ということでございます。NHKさんは子会社の売り上げが二千七百七十億、九八年度ですね。日テレ、日本テレビさんと同じということで、当時の朝日さんが社説で肥大化がとまらないということを書いております。 また、当時、八代委員におかれましては郵政大臣でございまして、そのときの御答弁で、これ…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 それがやはり焼け太りという批判のもとだというふうに思うんですね。NHKについても、第三者的機関とする審査委員会の委員の大半がNHK幹部である上、事業活動と直接的な利害関係を持つ者からしか苦情を受け付けないなどというような、こんな記事もあるといった、ある面の先例があるんですね。 ですから、私は、今は、公社が判断するというような形での御答弁でありましたが、こうした子会社が子会社に、孫会社にといった野方図な出資がこれから起こらない…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 与党三党での御協議が大変最後までもつれて、御説明が桝屋委員の方にはなかなかぎりぎりだったということはよくわかりました。 さて、今の御説明でありますが、大臣、企業会計原則を取り入れようという公社ですよね。大臣は、自由な経営でやらせたらいい、だから国会の関与もできるだけさせないんだ、事前チェックじゃなくて事後チェックだよということを何度も言われるわけなんですが、今回、国庫納付金が四年で利益が出れば納めてもらおうよという修正案、並…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 健全な経営ということをお二人とも力説されるわけでありますし、大臣に至りましては、もうからないというような明言がありまして、もうからないところに民間が参入するかということが、結局名乗りが上がってこない。いや、もうからないことはない。そのかわりハードルを下げてさまざまな規制をなくしていけば、十分経営とすればもうかるんですね。だから、やはりそれは考え方の違いといったところを認識したわけです。 公取さんに、今八代委員から免除じゃない…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○武正委員 公取さんにはぜひ、先ほど来さまざまな形で御提案あるいは決意をお聞かせいただいておりますので、やはり健全な競争にさらに御尽力をいただきたいと思います。 さて、副大臣にお伺いをいたします。 郵貯、簡保三百五十兆円の運用、これが国債を幾らお買いになっているのか。十三年度末の数字が出るといいんですけれども。また、財投債は幾らか。並びに、国債、財投債それぞれ十四年度はどの程度の購入予定があるのか。さらに、財投債は七年間の激変緩和で幾ら…