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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○武正委員 十五日のときもそうですし、今もそうですが、件数がふえてくれば考えればいいとか、それから、時期尚早であるというようなことで見切り発車というのは問題だと思うんですよね。これだけ個人情報について問題が多いとされている中で、その万全な備えをしないでスタートしてしまう。そして、大臣も実際答弁で、主務大臣がある面甘く、あるいは癒着、あるいは相談に乗ってくれない、こういった可能性も御自身で認めておられるわけですよ。両極端ある、だからきちっ…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○武正委員 まだ平成十四年度の実態については把握もされていないといったことでありまして、細田大臣、ちょっと質問通告ないんですが、ITについて、実はむだとかむらとか、いろいろ問題点、これはもう与党から指摘があってできたことなんですね。 実際に、今、これは例えば日経パソコンの三月号で指摘されていますが、いわゆるメーンフレーム系のIT、要は、大型コンピューターを置いて、そして全部ソフトから何でも一括でというこういったやり方から、各パソコンがサ…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○武正委員 一兆四千億むだがあるよという指摘もある。そしてまたこれが、今いみじくも大臣が、いろいろ抵抗があるというふうに言われましたよね。現政府では、このITの情報システムに関する政府調達の見直し、緒についたとはいっても、先ほど言ったように平成十四年度の実態さえ各省庁から上がってきていない。これからやっと調べるという状況もあったり、安値入札についてはやっと手がつけられましたが、さっきのオープン系への移行とか、それからSLAあるいはEVM…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○武正委員 であるからこそ、独立した行政委員会が必要であるんですね。最終的には司法なんですよ。ただ、司法に行くまでのいろいろなやはり問題がある。司法制度改革で取り組まれている、さまざまな形で司法も今改革を急いでいるんですけれども、やはり準立法、準司法的なものは独立行政委員会にゆだねた方がいいだろうということなんですね。 今のお話のように、先ほど触れたように、行政不服審査法の施行状況に関する調査結果、平成八年以来やっていない。平成八年以来…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○武正委員 先ほども、もう繰り返しになりますが、予算、人事では内閣がこの独立行政委員会に縛りを持っているわけです。ですから、決してもう完全に独立してどんどん自分で走り出すということがないわけですしね。そして、国会がというふうに言いますが、このチェックについては、国会でのチェックというものもやはり限界があります、正直、膨大な行政量ですから。だから、やはり準立法、準司法的なものは独立させて、それも国会が同意人事ということで縛りをかけるという…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○武正委員 今の方がいいというお話ですが、権威あるその情報公開に関する審議会の、行政情報公開部会のときにも、やはり検査院は他省庁と異なるということで、会計検査院法の改正で、情報公開法並びにこの個人情報保護法に関しては別法にした方がいいんじゃないかという議論がこのときにもあったということを申し述べまして、であるからこそ、やはり、先ほど今野委員も指摘をいたしましたが、見直し規定が必要なんですよ。衆法は三年以内ということを言っておりますが、絶…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 おはようございます。民主党の武正公一でございます。 沖振法改正案につきまして質疑を行わせていただきます。 まず、本法案でございますが、電力の大部分を石炭火力に頼る沖縄の特殊事情があるとはいえ、石炭に係る石油石炭税の免税措置については、税の公平性の観点からいささか問題があるのではないか。電力構成の不均衡な状況がさらに悪化する可能性もある。これらの点を考えると、ゼロ税率ではなくて軽減税率にとどめる方が適当だと考えるが、沖縄大臣の…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 あわせて、この石油石炭税が、石炭が追加された、新たに課税ということは、これまで石油課税に偏重していた税収構造の是正が目的であり、そこには当然、ことしには京都議定書もロシアが批准をして発効といった、そういった二〇〇三年でございますが、CO2排出量が多い石炭エネルギーに対して抑制的であるべきだという環境面への配慮があるものと私は理解するわけです。先ほど大臣もそれについては触れられております。 さらに、民主党は、温暖化防止等の環境…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 LNGは平成二十二年以降、それから新エネルギーは検討中で、検討というか試行段階といった御答弁でございます。 さて、今回のこの税が四年間の時限措置というのは、やはり税の特例措置の一般例から見ていささか期間が長過ぎるという印象を受けますが、四年間とする根拠もお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 先ほど来、環境面あるいは新エネルギーということを大臣も盛んに言っておられますが、民主党は沖縄ビジョンを昨年発表いたしましたが、その中で新エネルギーの、特に沖縄は島でございますので、また周りの自然環境がやはり沖縄の何といってもセールスポイントでございます、そういった意味では、やはり隔離をされた、クローズドな島ということで、ここを自給自足の、新エネルギーのモデル県にできないだろうか、これを民主党の沖縄ビジョンでも提言しているんで…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 私は沖縄担当大臣として聞いたんであって、今のような、日本全国押しなべてという話ではなくて、今回この石油石炭税についての免税、しかもゼロ税率という、先ほど来の三問の質疑を踏まえて、沖縄担当大臣としてこういった新エネルギーのモデル県として取り組むことへの決意といったことを再度伺います。

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 大学院大学も沖縄担当として積極的に進めていかれるといったことも聞いておりますので、沖縄の特性を生かした自然エネルギーにこうした大学院大学も当然関与をしていくべきだろうといったことを申し述べまして、次に移らせていただきます。 きょうは経済産業省からもお見えでございますが、対イラク攻撃が迫っているという中で、一バレル三十ドルを超えるような価格で原油価格の高騰といったことも言われておるわけでございますが、IEA二十六カ国の加盟国と…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 私も昨年、沖縄の沖縄ターミナル石油ですか、あるいは沖縄石油精製、これも見てまいりました。実際、消防法の規定があって、タンクのうち二割ぐらい空きスペースを置いておかなきゃいけないとか、そういったところも実は規制緩和で日本はその分の備蓄をふやせるんではないか、こういったことを求める声もあります。実際また民間の方も、民間としてやはり国家備蓄と同じような備蓄量を協力もしている、ある面。そういったところもあるわけで、今回、報道では国家…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 沖縄大臣、先ほどから新エネルギーのモデル県といったことも民主党は提案をしておりますが、あわせて原油の備蓄基地がある。しかも、お隣の台湾あるいは中国は実はスペースがなくて原油の備蓄基地が、例えば中国はあれだけ沿岸が長いんですが、遠浅の海がないものですから実は備蓄基地がつくれないといったこともあります、今度、江蘇省に二〇〇五年稼働ということで計画はしておりますが。実は、そういった地理的な特性からいうと、沖縄あるいは日本は非常に優…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。 委員長、理事の御配慮に感謝を申し上げ、また、茂木副大臣がお見えでございますので、質疑をさせていただきます。 先般この沖北で、二月十八日の原口国連大使の国連での演説、私は、やはり突出をしている、そういう演説であったというふうに考えておりますし、また、政策的な演説であったというようなことを申し述べましたら、どこがあるのか指摘をしてくれというお答えもありましたし、また、英文和訳の相違を三点指摘し、一…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 私は、政策的なというお話だったので、再度そのことをまず冒頭申し上げたんです。国連演説で、査察をやってももう意味がないというふうにとられる四行ではないかと。そこでしかも、シリアスそれからストロングというものを強めて、非常に強く日本の主張をしている。これは、当時の外務大臣やあるいは首相の国会の演説とはそごを来している。 十九日ですね、首相はこのときに、こう言っています。武力行使の決議を求めたわけではない、国際社会が一致協力してイ…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 さっき言ったように、六日から、それは望ましいということで求めていますが、ここでは、もうこの四行は、査察をやっても意味がないですよという強い調子がこの国連演説である。(発言する者あり)いやいや、この四行が私はポイントだと思っているんです。しかも、その中で二つの大事な形容詞を和訳では省いている。この姿勢は到底私は理解ができない。外向けと内向けが違う。しかもその国連演説は、実は内閣が理解していたのではないかというふうに思うわけです…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 七章ということではございますが、これは自衛権を認め、そして、国連決議があった場合には攻撃ができるといったことでございます。今回、一四四一で最後の機会を与えた、そしてさらなる決議案によって、もうこれで攻撃をしますよという決議案、これを取り下げてしまったわけですよ、アメリカ、イギリス、スペインは。取り下げたということは、この一四四一、最後の機会を与えるといったところにまた立ち戻っているわけですよ。 そこで攻撃をするのは、決議案の…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 最後に、おととい、官房長官が平壌宣言破棄の発言をされましたが、昨年この日朝平壌宣言が締結をされている、この平壌宣言を破棄しよう、破棄する可能性があるよと言っておるんですけれども、あの平壌宣言についてはさまざまな問題点が指摘をされております。 経済協力ありきのさまざまな問題解決、お金をぶら下げなかったら日本はさまざまな交渉ができないのか、譲歩を引き出せないのかということがさまざま指摘をされた問題の多い、まして拉致の問題も、拉致…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武正委員 今の答弁からも、しょせんこの平壌宣言は絵にかいたもち、砂上の楼閣、そんな宣言であったといったことが証明をされている。内閣での閣内不一致といったことを露呈したものと考えます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。