P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○武正委員 官房副長官もお見えいただいておりまして、これをもう一度お聞きしたいんですが、閣議決定、平成十一年十二月二十八日、その関係箇所を読みます。「政府としては、代替施設の使用期限については、国際情勢もあり厳しい問題があるとの認識を有しているが、沖縄県知事及び名護市長から要請がなされたことを重く受け止め、これを米国政府との話し合いの中で取り上げるとともに、国際情勢の変化に対応して、本代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢につ…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/06/10

156衆議院 総務委員会 第19号

○武正委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 消防組織法及び消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、災害等からの国民の生命、身体及び財産の保護という消防目的を達成する観点から、左記の事項について措置すべきである。 一 緊急消防援助隊の運用に当たっては、大規模災害等の発生時における人命救助活動等の重要性…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。 地方独法等の質疑をさせていただきます。 平成十二年十二月一日、行革大綱閣議決定、これがあっての今回の独法の提出というふうに理解をするわけでございますが、この行革大綱では、第三セクター、地方公社、地方公営企業等の改革がまずありき。その内容とすれば、第三セクターに関する指針、土地開発公社健全化五カ年計画、残る二公社は外部監査人の導入、公営企業については平成十七年度までの見直しというのがずらずらずら…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 実際にやっているかどうかをこれから質疑の中で明らかにさせていただきたいと思っておりますが、私は、やはり地方独法というものは、ある面、屋上屋を重ねているんではないか、組織として非常に複雑多岐なものにさせてしまっているんではないか、あるいは議会や住民のチェックがより及ばないような形になってしまっているんではないか、そういった危惧を抱いているわけでございます。 また、国は議院内閣制、地方は、ある面、大統領制、その面でのチェック体制…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 認可権者の、官のコントロールが強くなるということで、先ほど八十八条、立入検査等も述べたわけでございますが、先ほど同僚委員からお話があった評価について話を移したいと思います。 文部科学省、政務官もお見えでございますが、業務実績を評価する機関が、認証評価機関による評価を踏まえるとしつつも、地方独立行政法人評価委員会という、大学教育及び運営に関し余り識見を有しているとは思えない組織が行うことは問題ではないか、あるいは第三者評価の多…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 第三者評価の多元性も確保されていないというようなことも私は指摘をしておりますが。 今、適任者と、これは人選が大変難しいと思うんですね。これは、国の独法の評価委員もチェックしますと、兼職、いろいろな方がいろいろなところの評価委員を兼ねている、こういった問題点、それから、本当に評価委員会の評価たる発言、そういったものができているんだろうかということが問われると思いますので、この人選、適任者についてはやはり工夫を、それぞれの地方団…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 あらかじめ法人の意見を聞き、配慮するというのは当たり前のことでありまして、こういったことも、書いてあるから大丈夫じゃなくて、やはり大学の自主性を損なうという点では大変危惧が多い、そんな法改正だと言わざるを得ません。 さて、産学連携のため、営利企業の役員兼業が認められているんですが、どうも公立大学の進捗状況が鈍いという指摘があるんですが、この点はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 ありがとうございました。 それでは政務官、どうぞお引き取りください。 さて、第三セクター等研究会の報告からまずスタートしたいと思いますが、第三セクター、二〇〇二年度、清算が六十七、うち倒産十九、うち解散四十八、負債が資産を上回る法人五百四十二法人、貸付金残高、商法法人一兆一千七百十五億、民法法人一兆一千六百八十九億円、いわゆる三公社は一兆八千六百九十億円、損失補償・債務保証契約にかかわる残高、商法法人三千六億円、民法法人二兆…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 議会の議決といっても、特に三公社と議会との関係、これは年に一回の報告程度、資料も大した資料が出ないといったことが、この八兆近くの債務保証ですね、これが膨れ上がった原因ではないかというふうに考えますので、やはりこれも地方自治体の債務というふうにとらえるべきであろうというふうに指摘をしますし、今、点検というお話がございましたが、経営の点検をやっているのはわずか一二・九%ということがこの報告書でも出ております。点検も実際のところや…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 総務大臣、この五〇%未満、私も県議会にいましたので、五〇%かそうでないかでやはり県議会の対応、いわゆる執行部の対応が違ってくるんですが、五〇%未満あるいは二五%未満も、余りこの出資比率もう関係ない、出資比率にとらわれずに、この損失補償の額も大変大きいところはもう大きいわけですが、今副大臣からは検討すべきという御答弁がありましたが、この点、一言触れていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 ありがとうございます。 続いて、土地公社の方にちょっと移らせていただきます。 この土地公社が今保有する土地の簿価総額、それから、そのうち五年以上の塩漬けの土地の総額は幾らぐらいなのか。 そしてまた、経営健全化計画ですか、これは昨年の四月二日、総務委員会の同僚委員への答弁では、経営健全化計画、七十三ですよ、その簿価は一兆二千億円ですよと。実際のところ、二百以上の団体が二兆三千億円の土地を簿価で所有しているんだということの御答弁…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 この資産デフレは解消しなきゃいけないんですが、残念ながら土地の値段が下がっている中で総額を言われても、実際なかなかぴんとこないわけでございまして、まして、総額は七・三%減ったけれども、五年以上は〇・一%しか減っていないというのは、五年以上塩漬けがなかなか解消できていないということが如実にあらわれているところでございます。 さて、健全化対策を公社から自治体につけかえるにすぎず、その費用に新たな税金を投入することは許されないとの…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 今後必要なということでございますが、先ほど触れたように、健全化計画をつくってもこの公社、こちらは土地公社の方ですけれども、なかなか五年以上塩漬け土地もうまくいかない。こういった中で、また今の住宅公社は、各地方の自治体が何とかこれをしたいというふうに言っておりますので、スピードアップが図られるべきだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 一点、例えば先ほどの、これは二〇〇〇年度で約三兆円の借金があるわけなん…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 検討中ということでございますが、これがやはり、責任の所在、そして総括、なあなあのうちに借金が結局は地元の県民の負担につけかえられるということがないように、厳しくその検討を進めていただきたいと私は思います。 さて、こういった形で第三セクター等について見てまいりましたが、今回の法案では、第三セクター等は対象とされていないやに説明を伺っておりますが、私の見るところ、第二条を見ても、いや、第三セクターも対象に読み込めるんじゃないかな…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 今、手続上はそういった御説明がありましたが、総務大臣、第三セクター等を念頭には置いていない、あるいは、もしそれをする場合には法改正が必要であるということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 民でなければと言いながら、民でやったら失敗した、これが第三セクターなんですね。やはりある面、公にかかわるところを手段がなくて第三セクター、あるいはそれを国が推し進めたさまざまなリゾート法あるいはNTTの資金活用法等で、これはやはり大変反省をしなければならないことだというふうに思います。 さて、今は、今回の地方独法には第三セクターは移行しないといったことを確認したわけでございますが、第三セクターの民営化ということで、今さまざま…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 総務大臣も一言、こういった、地方で頑張って民営化も目指している。そのときに、大体これまで第三セクターは地方の県のOBの方がそのトップにつくというような形だったんですが、そこに民間の方も引っ張ってきてといったことも踏まえてお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 総務大臣、せっかくですので、もう一言お願いしたいんですが、それを進めてこられた、はやしてこられたのは自民党を中心とする政府・与党でございまして、この間の同僚委員の御質問でも、やがて参議院の自民党の大幹部にこれからなられていく総務大臣でございますので、この責任の所在、それから総括をやはりきちっと、落とし前という言葉がいいかどうかわかりませんが、ちゃんとやらないと次につながらないんですよね。 ある面、負の遺産を背負いながら、今回…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

156衆議院 総務委員会 第17号

○武正委員 学習体験で済まされる状況ではないというふうに私は思います。 平成三年の国、地方を合わせた三百兆が、今七百兆。それで、後でまた触れますが、隠れ借金と呼ばれるような多額な債務が公営企業等も含めてあるといったことでございますので、こういったお答えをいただいても、やはり立法府とすれば、行政府をきちっとコントロールする意味でも、政権交代可能な二大政党というものは日本の民主主義のために必要なんだと。過去のさまざまな問題点を学習した、学ん…