武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 お手元の方にきょうは理事あるいは委員長の御承認をいただきまして資料を配付させていただいておりますが、昨年の八月十三日のこの米軍ヘリ墜落事故後、民主党岡田克也代表名で当時の川口外務大臣に要請書を出しております。一項目から八項目ということでありますが、その趣旨は、やはり徹底した原因究明、そして再発防止を図る、そしてまた日米合同委員会の事故分科委員会等の議事録の公開など、これを求めていると同時に、民主党がかねてから地位協定の改定を…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 この事故報告書を見ますと、まず日米合同委員会で承認をされているんですけれども、外務大臣、四ページ目を見ますと、持ち回りで承認をしているんですね、事故分科委員会のこの最終報告書、五ページ目ですか。このような大事な事故分科委員会の最終報告書を持ち回りで承認する。ちょっと私、このことを聞いて、目を疑ったんですけれども、このことは外務大臣としてはどうお考えでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 この米軍ヘリの墜落事故について、これでよしとしてしまうことが果たしてどうかということでございます。もちろん現場の特別委員会は、内容についてはまだわかりません、公開がされておりませんので。現場の統制について、いろいろとこれからまた勧告が出てくるんでしょう。ただ、何といっても、メーンはこの事故分科委員会ですよ。 さっき警察、国家公安委員長は、これでよしとしているというお話でしたけれども、これで本当に捜査が進展するんですか。事情聴…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 お手元の資料の七ページ目をごらんいただきたいと思うんですが、これは昨年の九月上旬、私が、この事故機の乗組員三名の氏名、年齢、階級、所属、これはちょうど八月の十八日、民主党の調査団で現場の在沖米軍の准将に質問をいたしましたら、これは外務省を通じてやってくれということだったものですから、外務省を通じて米軍の方に照会をしましたら、このような形で地位協定室から文書が返ってまいりました。一番上、乗組員三人の氏名、年齢、階級、所属につい…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 ですから、プライバシー法で公表ができないということを外務省として是とするのか、いや、そうじゃない、やはりこれは警察からも要請があるし、日本として主権の問題にもかかわることなので、ぜひその捜査に協力をしてほしい、真相解明に協力をしてほしい、こういった立場で外務省として臨むのかどうかということです。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 再度お聞きをいたしますが、このプライバシーアクトで公表できないということについて、それを認めるのかどうか、そうじゃないよというふうに思うのかどうか。この点はいかがですか。認識を伺っているんです。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 そもそもこれは、十二月にようやく外務省が米側に言ったというのはどういうことなんでしょうか。 これは八月十三日の事故ですよね。警察がそういう要請を現場の海兵隊の方にしているんですけれども、外務省としては、当初の九月三日のこの返事で、これは無理だよということを認識していたのではないですか。だから、ずっと、外務省としてのアクションは十二月になってしまったのではないんですか。でも十二月で、もうこの最終報告が出てしまっていますよね。今…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 私は、この間のやりとりが、このプライバシーアクトをもとに公表できない、あるいは事情聴取等についても応じられないという、これを諾としてしまったのではないかということで、大変問題だというふうに思っております。 そもそも、国内法と条約、これはどちらが優先するかということでいいますと、日米地位協定では、捜査の協力とかあるいは米側の国内法の尊重義務とか、こういったものが条約としての日米地位協定に盛り込まれているわけです。国内法であるプ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 私が求めたのは、国会での答弁は、そうした、米国に機体を運んだということをされた事実があるのかどうか、それから、今、事故分科委員会の十月五日の報告と言いましたが、初めてそれを公表したのは十二月二十七日のプレスリリースではありませんかと、この事実を確認したかったんですが、この点はいかがでしょうか、防衛庁長官。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 国会答弁でもない、そしてまた十二月の二十七日に初めて公表したと。 米側の報告書も、事故報告書、分厚い、大部なもの、これは防衛施設庁が和訳もしていただきました。そして、これをもとに委員会審査もいたしました。でも、ここにはチェリーポイントに機体を戻したということも書いてありません。あるいは、チェリーポイントで機体を検証していることも書いてありません。防衛施設庁さんがつくられた和訳にも書いていないんですけれども、これはなぜこうした…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 外務大臣、外務大臣も、事故機を米国で調べる、このことは知っておられたと思うんですが、いつお聞きになりましたか。あるいは、いつ送られたということか、その事実をまず御確認させていただきたいと思います。この事故機の残骸が米国に送られたことをいつ知ったのか、あるいはいつ送られたのか、その事実確認をお願いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 外務大臣はわからないですから、防衛庁長官、もう一度お答えいただいていいですか。いつこの機体はアメリカに送ったのか、外務大臣はお答えいただけなかったので。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 時間がちょっとあったのですが、外務大臣もいつ機体がチェリーポイントに送られたか御存じでないのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 十二月十日に公表して、十月五日に事故分科委員会で送られたことは認めたということは、十月五日前に送られていたということでしょうか、防衛庁長官。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 昭和五十二年、横浜でファントム機が墜落したときに、エンジンがすぐアメリカの基地にやはり持っていかれてしまったんですよ。きょう、国土交通大臣もお見えで、後で事故調の話を聞きますが、航空機事故の原因究明、再発防止というのはまず現場保存なんですね。現場でどのように機体が、部品が落下をして、どのように散らばっているか、それをまず保全するというのがイロハのイなんですよ。 米軍のファントム事件のときには、あのときはすぐ共同検証したからま…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 客観的に確認したというのは航空機事故の調査では現場の保全で、機体を一方的にアメリカに戻して、そこで調査しました、そして、これでこういう原因です、機体が戻ってきてそれを見ました、これで大丈夫です、本当にこれで客観的に確認できたんですか。とても客観的に確認できたとは思えないんです。 それから、本質的な問題解決は普天間から辺野古へ移せばいいと言いましたけれども、これがもし航空機自体の根本的な問題だったらどうなんですか。単に整備不良…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 私は、この事故報告書で客観的に原因究明、そしてまた再発防止できたという外務大臣のこの答弁は到底納得できません。 まして、警察、国家公安委員長、これでいい、調査にも役立っている、この九ページの報告書でいい、さっきの答弁、本当にこれでいいんですか、このやりとりを聞いて。プライバシーアクト、これでもう去年の九月から外務省はアメリカに働きかけしていないんですよ。国内法よりも国際協定である日米協定が劣ると外務省は認定しているんですよ。…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 だから、外務省に要請していくと言ったけれども、今外務大臣はこれでもう客観的に確認できたと、原因究明、再発防止。原因はこれでもうわかった、これでいいんですというふうに外務大臣は言っているんですよ。今、警察が協力して外務省に要請していくと言ったって、外務大臣、これでいいと言っているじゃないですか。 もう外務省は、だから原因究明、再発防止の警察の要請、本気でやろうなんて思っていないですよ、これでいいと言っているんだから。違いますか…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 だから、外務省と連携といったって、外務省、外務大臣はこれでもういいと言っているんですよ。客観的に確認できた、本質的な解決は普天間を辺野古に移すことだと言っているんですよ。原因究明、再発防止はこれでできた、持ち回りの合同委員会で承認して、これでいいと外務省は言っているんですよ。 警察、これでいいんですか。要請したってだめですよ。これじゃ、外務省、やってくれませんよ、これでいいと言っているんだから。どうですか、国家公安委員長。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○武正委員 事故分科委員会が犯罪捜査のために設けられている委員会ではありませんということですね。でも、さっき、これで捜査に役立ちます、今、参考になりますと言いましたよね。そうしたら、では、どうやって犯罪捜査ということで警察として役割を果たしていくんですか。 これは日米間の協定があって、そして特別法があって、検証嘱託とかいろいろなやり方を介しながら、米軍のことなので、通常の日本での捜査に比べて大変複雑な、いろいろなバリアがあるわけですよ。…