武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 今外務大臣に聞きました交換公文、いわゆるMDの技術協力、これについては包括的なものに、十二月十四日に結んでいるわけですが、それを前に十一月二十日の時点においてこうしたMDの技術協力についての話というものはなかったんでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 チェイニー副大統領と面会した後に、大野防衛庁長官が武器輸出三原則については見直す、こういったことを会談で言ったんではないかという報道がありますが、そういったことは事実でしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 それでは、質問の方をまた次に移らせていただきますが、今回MDに関してということで伺っておりますが、この法案の、防衛庁設置法の統合運用について、まず冒頭聞かせていただきます。 これは既に同僚委員からも話が出ておりますが、このたびの統合幕僚長への権限の集中、それがまた中途半端ではないか。運用面と教育面が、集中している運用面と、教育面その他についてはそれぞれ三自衛隊の方にまだ残している、これは中途半端ではないかという指摘もあるんで…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 そうはいっても、統合幕僚長はこれまでの統合幕僚会議議長に比べて絶大な権限を持つというふうに考えるわけですね。それがまた統合運用のねらいだというふうに思うんですね。 まず、統合幕僚長の任命については、これは防衛庁長官ということでよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 後でまた話が出ますが、八十二条の二の三項で、これはミサイル司令官というような形が出てくるわけですけれども、こうしたミサイル司令官も、これも長官の任命になるでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 そうすると、任命ではなくて、あらかじめ決まっている人に指示をするというのは、具体的にはどういうことでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 新たに辞令が出るわけではないけれども、あなた、やりなさいと言うというのを指示というんですかね。(大野国務大臣「そういうことです」と呼ぶ)ということですが、任命と同じようなことなのかなというふうに思います、指示をするということでありますが。 先ほどの統合幕僚長ですが、例えばこの統合幕僚長の人事を国会の同意人事とするようなことというのはできないんでしょうか。私は、これは各委員会で、例えば大使人事などもそうですけれども、とにかくも…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 防衛庁長官が国会同意人事じゃないから同意人事にすべきでないというのもわかりませんし、あとは、それだけ権限が集中するわけですから、シビリアンコントロールの観点から国会が人事に何らかの形で絡むべきであろう、これは私の意見として再度申し上げさせていただきます。 また、自衛隊員は特別公務員であるということも一つ、他の官庁の公務員とはまた違うといった観点からの国会の関与のあり方もぜひ御指摘をさせていただきたいというふうに思います。 先…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 ありがとうございます。 それでは、この八十二条の二についてなんですが、まず、私は、シビリアンコントロールの観点からいうと、やはりこの国会報告というのは甘いのではないか、このように考えます。 というのは、今ちょうど、四月に閣議決定、そして五月一日からまたテロ特措法による半年の期限延長、これが国会に報告をされたわけですが、ほとんど記事にもならない特別委員会での質疑ということになっておりまして、イラク特措法の昨年の一年間の期限延長…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 報告だと十分審議ができないから承認にすべきだということを先ほど言ったんですね。 例えば、これは一項で命令が出て、おそれがなくなって二項で命令が撤回されたときは、先ほど来の大臣のお話では国会に報告しないということですよね。第一項で命令を出したんだけれども、おそれがなくなったから撤回した、これは国会に報告しないということでよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 私が言ったのは、一項で命令が出されますよね、おそれがあって命令を出した。そして二項を見ますと、「おそれがなくなつたと認めるときは、内閣総理大臣の承認を得て、速やかに、同項の命令を解除しなければならない。」つまり、一項で命令を出したけれども、おそれがなくなったから解除しました、この間の報告は国会にしないんですかということであります。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 公表されますというか、国会に報告するんですかというふうに聞いているんですが。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 先ほど来、閣議決定しているから公表するんだということなんですが、閣議決定したことはすべて公表されるんでしょうか。まずそれを聞いていいですか。閣議決定した内容、特に、例えば一項で命令を出して、おそれがなくなったから速やかに解除しましたよと、これを公表するんですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 閣議決定の、ですから中身なんですが、今言ったように、一項で命令を出して、おそれがなくなったから解除しましたということを閣議決定の内容として公表されるということでよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 よく聞き取れなかったんですが、閣議決定の内容ではなくて、それを国会に報告はできないということを先ほど政府参考人として言われているんですね。つまり、措置をとらなかったら国会に報告しないということなんですよ、五項は。閣議決定でちゃんと公表するのであれば、なぜそれを国会に報告できないんでしょうか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 まだ閣議に参加したことがないものですからよくわかりませんが、早く閣議に参加できる民主党に速やかに次期総選挙でさせていただくことをお誓いさせていただきますが、どうもこちらで野党として見ている限り、閣議の内容というのはオープンになっているとはとても思えないものですから、果たしてこれでいいのかなということでございます。 今、重要なことであれば国会報告をという、検討の余地ありという、大変大臣の言葉はテークノートしたいというふうに思い…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 だから、やはり第一項じゃなくて、これは三項が本音なんですよ。ずっとやりたいんですよ。ずっと出したいけれども、能力と、多分シビリアンコントロールの方が先に内閣官房から言われたんでしょうね、これは問題だということで。 そういったことでありますが、能力について、先ほど、PAC3の話ですか、三カ所であるというお話がありましたよね。さっき、イージス艦がインド洋に行っている間どうしようかという話もありましたよね。能力、能力と、これでいく…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 今も米軍とは、今は言いませんでしたが、先ほど言われました、米軍の偵察衛星の情報ということで、平成七年でしたか十一年でしたか、もらえるようになりましたと。十一年ですかね。(大野国務大臣「八年」と呼ぶ)八年。失礼しました。八年、先ほどお話もございました。 この米軍の偵察衛星の情報が誤情報だった場合、これで、誤情報に基づいて発射命令を出して発射をする、あるいは誤情報だったから、これについてはその後確認されて、発射命令はそれこそ二項…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 迎撃した場合は国会に報告があるんですよ、措置があった場合は、お出しになった法案では。ただ、誤情報でやめたとか、あるいは発射しなかったとか、そういうときには、発射しなかった場合には報告がないんですよ、国会には。ですから、そうしたやはり内閣で責任を持って、防衛庁長官が責任を持つと言いますが、やはりそこの判断を、国会はやはり関与しなきゃいけないんですよ。内閣や、そして防衛庁長官、あるいはミサイル司令官がどういう判断をしたかに国会は…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○武正委員 もう時間が終わりましたが、今のアメリカ、米軍による迎撃については、これはこの法案とか、警察権の行使とか、それから日米安保体制とか、ちょっと今の最後のお話についてはまだまだ議論をしなければならないということを、私もこれは留保をさせていただいて、あくまでもやはり国会承認、シビリアンコントロールをきかせなければならないということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。