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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 対策室じゃなくて、連絡室には二つある、情報連絡室と官邸連絡室と。その上に官邸対策室がある。三段階なんですね。 私もこれは聞いてみましたら、情報連絡室というのは、ある面、一、二省庁で十分対応する、今のお話で言うと外務省で対応できる、こういうような判断をされたと。三省庁以上にまたがる、省庁間のかなり連携をとらなきゃいけない、これが官邸連絡室である、こういうようなことを内閣官房から説明を受けたわけでありまして、私は、やはりこの初期…

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 これは、以前から官邸の危機管理体制が、危機管理監がさまざまなハンドリングをしていて、そこに総理や官房長官、官房副長官が絡んでいない。これはもう累次、当委員会やあるいは関連委員会でも指摘をしてきたわけでありまして、今のところからも、私は、やはり初動の段階で、官邸として、少なくとも官邸連絡室と、関係省庁を挙げてこれは取り組もうと。五十年ぶりにと言ったら大変語弊がありますが、死者を出した大変痛ましい事故である。当然、きょうは農水副…

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 私は、その連携がとれていないということをこの後指摘をさせていただきたいと思います。 もう既に外務大臣から、この十六日、外務省そして外務大臣がガルージン臨時代理大使を呼びまして、抗議あるいは申し入れをした。内容については触れていただいておりますので、きのうの質問までは、なぜラブロフ外務大臣に電話で抗議しないんですかと、こういう質問をしようということで通告をしていたんですが、けさテレビを見ましたら、きのう電話をしたというニュース…

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 昨夜の電話でどのようなことを申し入れたのか、抗議をされたのかを御開陳いただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 ラブロフ外務大臣は、外務大臣の抗議に対して陳謝をされたんでしょうか。あるいは、ガルージン臨時代理大使を外務省に呼んだときも、ガルージン臨時代理大使は陳謝をしたんでしょうか。お答えをいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 陳謝はしていないということでございます。 そこで、副大臣にちょっと質問を用意しておったのは、モスクワでだれに会って何を話したか、なぜ外務大臣と面会できなかったのか、そういうようなことでありましたが、今、麻生大臣からお答えがありました。 ただ、お手元に資料、きょうは委員長、理事会のお許しを得てお配りしておりますように、副大臣がお会いになられたのはアレクセーエフ外務次官ということで、外務大臣でもなければ、デニソフ第一次官でもない…

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 二十三日、外務委員会理事懇談会も開きまして、野党理事からは外務委員会閉会中審査も求めておりますが、そのとき、外務委員長名でロシア外務大臣並びにロシア国会の外務委員長あての抗議文をガルージン臨時代理大使を呼んで手渡しました。 ガルージン臨時代理大使、先ほども、民主党にも来ております、何度足を運んでいるでしょうか。しかしながら、依然、今の状況は、この三名の乗組員そして船体、これは戻ってきません。こういう状況、変化がない。情報は一…

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 実はやはり、今回の事件の何となく予兆というものが、私は、今回この昆布漁の締結がおくれたというところにも見え隠れするのではないかというふうに思っております。 八月十一日には、北海道根室支庁産業振興部水産課長名で市内各漁協参事あてにも、ロシア千島国境警備隊から、七月下旬から八月上旬にかけて、調整規則ライン以東の海域において違法操業、これについて取り締まり強化、こういった文書も出されているということで、先ほど外交ルート、外交ルート…

民主党・無所属クラブ2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○武正委員 いいです、ちょっと時間も参りましたので。 要は、海保がもっともっと積極的にできるんだと。かつて、昭和二十九年六月二十九日、サケ・マス漁船三笠丸がソ連領海の新知島、ここで座礁したときに、領海内に入ってその調査、捜査を行っている、こういった事例もあります。 今回、国後島に船が行き、そして乗組員が行っていますので、これは、ここに行っていろいろ捜査、調査するのが難しいとすれば、例えばサハリンに、それこそあそこには総領事館もあるわけで…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。質疑を行わせていただきます。 まず、今の北朝鮮のミサイル発射に関する質問でございます。 民主党も、この発射を受けて、七月五日そして七月六日と、党の北朝鮮ミサイル発射対策本部、役員会あるいは会合を開き、政府に対して、迅速かつ強力な行動というものを鳩山幹事長名でメッセージを出す、そしてまたそうした会合を開くということで対応をしてまいりました。 私もちょうど発射二日後、北京におりました。これは超党派と…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 どういうところからというのは、日米同盟を結んでいるわけですので、米軍からも当然情報は得ていたということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 そこで、当日、外務大臣、防衛庁長官、それぞれ官邸に参集をされたわけですが、これは内閣官房の方から伺いましたのでお聞きはせずに、私の方からお話しいたしますが、四時半に官房長官、三十五分に防衛庁長官、そして外務大臣は四時五十分ということでありますので、三時半にミサイル発射から、非常に素早く参集ができたというふうに考えるわけですね。 これはやはり、今回のミサイル発射事案については、衛星写真での確認あるいは燃料の注入、こういったこと…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 北朝鮮のミサイル発射についての調査報告というものを政府として取りまとめている、こういうような報道もあるんですが、そうしたことを取りまとめて、今の点も含めて報告をする、こういう御予定はあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 外務大臣、この報道は、新聞は余り読まないというふうに言われた外務大臣ですけれども、今言われた米側もすぐ失敗したというふうに副長官も言われたように、すぐ失敗したとすれば、当然、落下地点が当初の発表よりもかなり近いというようなことがわかるわけでして、これがどの時点で日本側に伝えられたのか、あるいは日本政府としてどういうふうに分析したのか、私は、やはりこうした情報こそ正確を期していくべきだろうと思いますし、もちろん国会あるいは国民…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 先ほど、すぐに失敗したと言いましたよね。米側もすぐに失敗したというふうにおっしゃられましたよね。これでいきますと、発射して十分後に落下をしているわけですから、当然ここの場所でないということですよね、すぐにというのは。すぐにというのは、十分というのはすぐにとは言わないと思うんですよ。ということは、当初発表したこの地図が違っていたということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 先ほどすぐにというふうに言われましたので、今のような形で伺っているわけでありまして、私は、やはり説明責任をきちっと正確に果たしていくということが、こうした安全保障、防衛にかかわる議論、あるいは国民に対しても冷静な判断を促す、そのためにも必要だというふうに思っておりますので、間もなくまた政府から報道のとおり発表があるものと思われますが、速やかに報告をいただきたいということをお願いしておきます。 そこで、外務大臣、どうでしょうか…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 情報収集衛星の三基目も間もなく打ち上げる、そして四基目、来年ということで、四基体制というお話もあります。また一方、前々から早期警戒衛星の話も出ている。そしてこのたびミサイル防衛構想、前倒しで、後で触れる嘉手納配備ということでありまして、今外務副大臣言われたように、まさにすべてお金のかかることなんですね。 ですから、やはり費用対効果というものをまず第一に考えなければならないこともありますので、やはりこうした、総合的に日本の防衛…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 であるからこそ、正確な情報を、政府としては速やかに、わかった時点でやはり発表していくべきだ。もしこれから、先ほど触れた報道のように、落下地点が数十キロということを発表する、あるいはさらにそうした情報をもうかなり前の段階で、発射後すぐに得ていたとすれば、やはり私は、政府としてその対応いかにと後々指摘をされるに違いないというふうに思うわけであります。 ちょっと時間の関係でイラクについては飛ばしまして、最後にサミットに関して、先ほ…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○武正委員 これで終わりますが、プーチンの発言、あるいはその周辺では、どうしても五六年宣言に基づいて二島でいい、それで平和条約をということであってはならないということを申し述べまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○武正議員 日本国教育基本法成立後、関連法案ということで、例えば地方自治法あるいは地方教育行政組織法などの改正の必要もございます。 関連法の改正など、やはり一年ぐらいはかかると考えておりますので、速やかに改正するということで、一年内ということを考えております。