武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○武正委員 期待じゃだめなんですよ。さっき言ったように、主務大臣であっても、消防研究所が主務大臣もかわられてきょうお聞きしているわけですが、今伺ったように、戻っているときには鑑定もせずに消防研究所は戻ってきておりますし、中期計画をつくっている分にはその主務大臣のチェックも働かない、事後報告というようなことで済まされてしまう。また、先ほどは、国有財産の売却については一般競争入札と言われましたが、大手町のあの合同庁舎の跡地ですか、あれはUR…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○武正委員 民主党は、今国会に法案も提出しようということで今準備をしているところでございます。 政府の独立行政法人の見直し、今、新聞などでは、造幣局とか印刷局とか名前が個別に出てきたりはしておりますが、でも、報道ですけれども、何かそれを見ていると、国からのお金が、さっき言った運営費交付金がないから、あるいは一割、二割だからこれは民営化していいんじゃないかとか廃止していいんじゃないかとか、非常に何か安易な感じがするんですね。 もともと、独…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○武正委員 私は、独立行政法人制度が本来の趣旨を果たし切れていない、やはりこの制度そのものの見直しを今行うべき時期であって、それが、国有財産の売却だ、あるいは民営化だ、政府、財務省、あるいは国会の手の届かないところに国有財産などがどんどん追いやられていって、そこで勝手に売却されたらたまったものじゃないという今タイミングだからこそお願いをしているのでございます。 そこで次に移らせていただきますが、人事院総裁、おいでいただいておりますが、あ…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○武正委員 今、厚労大臣が盛んにテレビで地方公務員の告発を社保庁としてやるというふうに言っておられますが、懲戒あるいは告発というようなこと、消えた年金記録、着服について今取り上げられているわけですが、国に損害を与えたことについてやはり厳しく問うていくということが必要だと思います。 お手元八ページにありますように、民主党はこれまで民主党提出の官製談合防止法の中で、予算執行職員等の責任に関する法律の一部改正、地方自治法の一部改正で、それぞれ…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○武正委員 うっかりというミスではないという意味での過失ということでありまして、これは、ほかにも故意及び過失という法案、条文がたくさんあるということを申し述べておきます。 最後になりますが、今回、参議院選挙で投票入場券の発送がおくれたとか、それから一番最後にありますが、投票所の閉鎖時間の繰り上げとか問題点が多く起こったんですが、特に最後一問、伺わせていただきたいんです。 公示の日に総務省は放送局の役員を総務省に呼びつけて、いわゆる当落の…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○武正委員 結果、誤報は一件ということでありますが、放送の独立性、中立性、これをやはり担保するというのが放送法の趣旨でありますので、その許認可権を持つ総務省が、事もあろうに、参議院選挙の公示の日に全放送局の役員に対して招集をかける、こういったことは放送の独立性を阻害するおそれがあるということで、やはり通常どおり郵送で次回以降やっていただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 きょうは、経済産業委員会で質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 民主党提出の官製談合防止法関連法案、この早期成立を願う一人でございますし、これは二〇〇二年の七月十七日に最初民主党が提出をしたということも、官製談合撲滅、天下り根絶、そしてさまざまな税金の無駄遣いを徹底してなくしていく、これが民主党としての姿勢であることも改めて申し述べたいというふうに思います。 今、水門談合の、水…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 お答えいただいていないんです。再調査を求めたいんですが、いかがでしょうか。できないということでしょうか。今の理由は、理由になっていないと思うんですね。 再度指摘をさせていただきますが、日本の医療費は三十兆円を超えて、特に高齢者医療費は十兆円を超えて、国家財政にとっても、ある面、やはり大変圧迫の要因になっている。しかし、医療提供者からすれば、いや、先進国と比べるとまだまだ少ないんだ、こういう議論がいろいろある中で、実は、医療に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 これは、予備的調査は去年からもう求めているんですね。ですから、速やかに御提出をいただきたい。唯一国立病院機構だけが出ていないんですけれども、速やかに。これはもう半年も前からやっているわけですから、金額が出ていないはずないんですよ。全部、八千件近くを出さないというのは今言った理由唯一にかかっているわけですから、再調査とかいうものじゃなくて、国会ももう閉会するわけですから、今国会中にぜひ御提出をいただきたいと思いますが、よろしく…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 これは、衆議院の調査局が衆議院の総務委員長名で行った調査なんですね。今の、その公表基準になっていないとかいうことが、この国立病院だけが許されるということが本当にいいのかどうか。これはやはりおかしいと思うんですね。 官房副長官もお見えですけれども、今お聞きになっていてちょっとわからないかもしれませんが、全独法の中で国立病院だけが金額を一切公表してくれなかった、予備的調査の結果なんですが、今、透明性の確保ということで、競争入札に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 重ねて、副大臣、もう一度御答弁をいただいて、ぜひ今国会中に御提出をいただきたいと再度お願いをしたいと思います。いかがでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 業者がだめだと言ったら公表できないということですか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 唯一この独法だけが八千件近くの金額を出していないということは、先ほど武見副大臣が言われた、価格を低く抑えているんじゃなくて、逆に高い価格で特に医材料の物品を調達しているという疑念を払拭できないわけでありますので、これは、武見副大臣がかねてより言っておられると思うんですね、日本の医療費は欧米に比べると実はまだまだ、もっとふやしてもいいぐらいだということを、多分医師会の方も言っておられると思うんですが、でも、もし、ここにそうした…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 三兆円強のうち二・一兆円見直し、改めていくこととするということなんですけれども、要は、これは、これからの契約締結で一般競争入札にしていく、そういう計画が示されたというふうなことでありまして、問題は、この四月以降ちゃんとそれを履行しているかどうかなんですね。 今のお話ですと、関係省庁の官房長の会議、これは今年度、四月以降はまだ開かれていないというふうに私は事前に聞いておりまして、秋にあるいは年末に発表ということじゃなくて、やは…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 そこで、随契のお話から今度は官製談合防止法、故意及び重過失の話に移ろうというところなんですが、せっかく官房副長官もお見えなので、総務省のきのう立ち上がった検証委員会、それから第三者委員会、これは総理の強い命令で、総務省にそれぞれ立ち上げたんですね。きのう総務委員会で総務大臣に聞きましたら、六月四日に総理から検証委員会を立ち上げるように総務大臣に指示があった、今度六月十一日には第三者委員会をつくるように指示があった、いずれも総…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 今の御答弁で、検証委員会にも社保庁から出向者があるということを副長官はお認めになられたんですが、きのうの質疑の中では、民主党の逢坂委員の質疑に、社保庁は、社保庁の中の不服審査会というものがあります、その不服審査会で例えば却下されたような事案を第三者委員会に持っていった場合には受け付けてくれますけれども、その中で裁決されたもの、そこでもう完全にだめですよといったものは第三者委員会では受け付けることができない、こういうことも言っ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 両方とも事務局に出向するということは、私は問題があるというふうに思っておりますので、ぜひそれは、国民の側から見ても、やはり特に第三者委員会には出向者を社保庁から受け入れるべきでないということを申し上げておきます。 そこで、次の質問ですけれども、最後になりました。経済産業大臣、お待たせいたしました。民主党の官製談合防止法には、故意及び重過失という、国家公務員、地方公務員、これは重過失ということなのでかなりハードルが高いんですね…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○武正委員 時間が参りましたが、検証委員会で年金の過去の問題を検証しよう、それには、これが重過失だったら結局検証できないんですね。 あと、あわせて、一カ月後に中間報告を出すというのはやはり順番が違って、選挙目当ての検証委員会ではないかという批判が私はあろうかと思います。検証委員会よりも先に第三者委員会を立ち上げるべきであるということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第43号
○武正公一君 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提出者を代表して、趣旨説明をいたします。(拍手) 今日、私たち政治家が取り組むべき喫緊の課題は、国民の政治不信を解消することです。そのためには、与野党の垣根を越えて、立法府である国会として政治と金の問題に取り組み、国民の疑念を払拭し、信頼を回復する措置を講ずることが求められています。そうした考えから、昭和六十年の政…
第166回 衆議院 総務委員会 第26号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 消防法改正案について質疑を行わせていただきます。 まず、一月二十日でしょうか、宝塚市カラオケボックス火災、それをもとにした全国調査で、たしか七割以上消防法令違反があるという報告も以前受けたんですけれども、これがその後どうなっているのかという点と、あと、結局、この宝塚のカラオケボックス火災について、そうした意味での最終報告、これはいつぐらいに出されるのか、これをまず大臣の方にお伺いしたいと思いま…