武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 もう時間になりますので、最後に一言。 TICADが始まりますが、やはり食料高騰ということで、サミットでも取り上げよう、TICADでも取り上げていくということでございますので、私は、バイオエタノールでやはりトウモロコシはおかしいよということをぜひ日本はアメリカにもサミットで言っていくべきだということをこの間提起し、外務大臣も、研究してみるというか勉強してみるというようなお話でありました。特に、TICADでこうした食料高騰への日…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 以上で午前中の質疑を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 午前中に引き続き、質疑を続けさせていただきます。 宮下財務大臣政務官もお運びいただきまして、ありがとうございます。 この後、ASEAN・EPA、経済連携協定、それからASEANセンターの条約についての質疑に入らせていただきますが、外務省の方も、ASEANプラス3、五十五項目ぐらい協議事項がある中で、やはり一番成果を上げているのが、チェンマイ・イニシアチブを初めとするASEANプラス3での金融面での連携だろうというようなことを…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 このASEANプラス3の財務相会談には外務省さんも行っておられたんでしょうか、もしわかれば。財務省さんだけなのか、外務省も一緒なのか。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 先般、このことを当委員会で外務大臣に申し上げましたら、これについてはいろいろと研究する、勉強する、そういうような趣旨でたしかお答えになられたと思うんです。 なぜこのことを申し上げるかというと、ASEAN憲章が去年十一月二十日に署名をされているわけでありまして、民主主義、法の支配、人権尊重、グッドガバナンスなども盛り込まれていますけれども、ただ、やはり国内問題への不干渉原則は維持ということであります。 民主党の部門会議でも、外…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 わかりませんけれども、あちこちで経済大臣のそうした会議とかいろいろありますけれども、そういったところに外務省さんは行っておられないのか、あるいはそういうときでも行く可能性は十分あるということで、行っても構わないのか、行っているのか。そこら辺、ちょっと初歩的な質問ですが、お答えいただけますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 財務省さんからしてみたら、例えばASEANプラス3の財務相会談に外務省さんが来ると邪魔だというようなことはないということでよろしいですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 それでは、政務官、ここでお時間、どうもありがとうございました。 これは、おわかりになればお答えいただきたいんですが、ASEAN憲章を見ていたら、ASEAN各国代表部をジャカルタに設置、ASEAN内部の意思決定は右代表部間の協議メカニズムを通じて行う、またASEANの域外対話国はASEAN担当大使を任命することができるというのがあります。ASEANの域外対話国にもし日本が入るとASEAN担当大使というのを任命することができると…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 この間、ASEANセンターに外務委員会が行きまして、十名のASEAN大使、お二人は代理だったでしょうか、意見交換をしまして、この後触れるASEANセンターのあり方についてもいろいろと意見交換もしましたし、先ほど御質問したように、ミャンマーの大使あるいはミャンマーの受け入れについても突っ込んだやりとりがありました。 今回のこのASEANセンターの強化というのは、やはり日・ASEANで合意をして、相互の貿易、投資、観光そして人物…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 これはASEANが任命することができると言っているんですね、この日本語からちょっとどういうことかなというふうに思いましたが。ぜひ、そうした積極的な取り組みを日本としていち早く示していただきたいというふうに思います。 そこで、ASEANセンターの条約改正の、人物交流というのをちょっと伺いたいんです。 この人物交流が条約にあります。また、人物交流の前に「適当な場合には、」、アズ・アプロプリエートと書いてあるんですね。ちょっとこの…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 第三条の五、六、七の人物交流にはすべて、「適当な場合には、人物交流に関する調査及び研究を行う」「適当な場合には、人物交流に関する情報並びにセンターによる調査及び研究の成果を提供すること。」そして「適当な場合には、人物交流に関する技術協力を促進すること。」、英文ではアズ・アプロプリエートというのがついているんですが、その理由は。逐条の話ですけれども、もしわかればということですが。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 ということですかね。 それで、お手元の資料の四ページ目は、日本語研修費用についてということで、昨年承認をしたフィリピンとの経済連携協定もありましたので、既に昨年度から経済産業省さんが予算化をした日本語研修の予算額十六億七千万円、五百人分、そして今年度はフィリピンに加えてインドネシアということで、経産省が十七億円、五百十六人分、外務省さんが六十人分、一・六億円の予算が立てられたという資料でございます。 また、後で追加した二枚組…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 それは大体幾らぐらいなのかというのは、割ってみますと、経産省の分で割りますと、一人当たり三百二十九万円、外務省さんですと二百六十六万円。一日当たりにすると、経産省が一万八千円で外務省が一万五千円ということで、上のAOTS、財団法人海外技術者研修協会という経産省の所管する財団法人での日本語等研修費用と比べていただきますと、企業を相手にするところに比べるとやはり経費は安いということになるんでしょうか。今、この海外技術者研修協会と…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 この財団法人海外技術者研修協会以外でも、半年間、日本語の研修を受け入れることは可能であるということでよろしいですか。あるいは、それは必ずこの財団法人か、あるいは国がかかわるような施設でなければだめなのか。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 日本にとって外国人の研修生の受け入れというのは、もう既に五省庁所管のJITCOの方もありますし、いろいろと実績はあるのかもしれませんが、さらに今度は介護士、看護師、EPAということでの本格的な受け入れがフィリピンそして今度インドネシアということで始まるわけでありまして、その前提にしている日本語研修のプログラムをどこが担当するのかということで、それについて、例えばこの額なども、先ほど触れたように、国からの予算が十七億、一・六億…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 次に、スタッフのことに移らせていただきますが、資料の五ページをごらんください。三十七名の内訳ということで、外務省さん、さっきから事務局長、事務局長と言いますが、事務総長ということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 ASEANも事務総長だから、ちょっとかぶるということなんでしょうが、この事務総長さんがタイの大使を経験された方ということでいきますと、このスタッフの事務局体制からいうと、外務省が二名、経産省が二名、国交省が一名。人件費については、総勘定元帳から、平成十八年度二億七千二百八十三万二千円、そのうち事務総長さんの給与が、先ほど副大臣の御答弁では二千八十九万円ということで、一割弱ということになろうかというふうに思うわけであります。 …
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○武正委員 民主党の武正でございます。 内閣委員会で質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 それでは、通告の順番に従って質問をさせていただきたいと思います。今、お手元の方に資料を配らせていただいておりますので、それに基づいて質問をしたいと思います。 民主党の公務員制度改革に関する考え方、もう既にこの委員会でも同僚委員からお示しをさせていただいていると思います。縦割り行政の弊害の排除というのも当然のように入っております。ただ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○武正委員 基本的に、落札率が一〇〇%でも会計法なり予決令では問題にできないという限界をいみじくも財務省としては露呈したということだと思うんですね。 官房副長官、本当は御指名していなかったんですけれども、今内閣官房で、前、坂さんでしたでしょうか、それで今、二橋さんの御担当にさらに格上げしてこの随契の見直しをやっておられる。 今、一者だけ受注というのはやはりちょっとチェックしろということで、指示を関係省庁全部出しているんですが、落札率一〇…