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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1995/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 御指摘のとおり、全力を挙げて今年度の第二次補正という形でこの震災対策関連予算を国会に提案をさせていただきたいと思っております。 率直に申し上げて、大蔵省としては一日も早くという気持ちで急いでいるわけでございますが、きょう現在、まだ各省庁から数字は上がってきておりません。各省庁も現場の被害状況を確認しながら数字を上げてくるわけでございまして、現場が緊急対策に追われている、地方自治体含めて。そういう状況がかなりこの作業に、国…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 けさのある新聞の報道を私も読みましたが、そんな数字が挙がっておりましたが、率直に言って私どもは、今言ったように、各省庁から数字が上がってきておりませんので、今ここでおおよそのめどを申し上げる自信がありません。兵庫県が事業項目にわたって被害総額を発表されております。ああいうところからあるいは新聞社は推計をしているのかもしれません。 いずれにしましても、今年度第二次と新年度補正という段階的な対応をせざるを得ないと思っておりま…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 御承知のように、御提案をいたしております新年度の予算全体につきましても、建設国債、特例公債を発行いたしております。本来、総予算の五%が望ましいということにいたしますと、はるかにそれを上回る発行額であります。それでもまだ数兆円ぐらいの歳入歳出のギャップがございまして、それで、これももう御説明申し上げてまいりましたように、さまざまなやりくり算段をいたして、七十兆九千八百億の当初予算を御提案をいたしているわけでございまして、そ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 御指摘は承りましたが、先ほど申し上げたような状況でございまして、まあ特定の税源といいますか、目的税でも設定をしてリンクをさせれば別でございますが、これは農業、ウルグアイ・ラウンド対策費に限りませんけれども、個々の事業の裏打ちになる財源を明確に長期にわたって保障することは、これはどう考えてもできない状況であります。 でも、最優先でこの問題には財政的にも対応せよというお考えには、しっかりこれからもおこたえをしていかなければな…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 どうも私は時々鮮明に物を言う癖がありまして、あのときのテレビの発言は本意であります。今も変わりありませんが、別に特別なことを申し上げたつもりはありません。 あのときも、その後つけ加えて、村山総理もそのお考えだと思いますというふうにあえて申し上げましたが、総理自身がこれだけたびたび先頭を切って行革への熱意を語っていただいているわけでありますし、そのことに私も閣僚の一員として使命感を感じながらこの行革の問題に取り組んでいるつ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 行革については、閣僚の一員として、私だけが熱意を語っているとは思っておりません。 党としては、さきがけはかなり大胆といいますか、明確な、特に特殊法人なんかについては考え方を示しておるところでございます。 別に党と大蔵大臣を使い分けるつもりもありませんが、少なくともというのが入っているんではないんですか、おくれを、他省庁に。入っていませんか。——まあ控え目ながら意欲を示したつもりでございますが、率直に言って、大蔵省は三つの…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○武村国務大臣 特殊法人全体の改革については総務庁長官が中心でございます。また、各省庁にまたがるという意味では、官房長官もひときわ関心を持ってこの問題を扱っていただいているところでございますが、大蔵省は政府系金融全体にかかわっておりますが、しかし、他省庁とほとんどは共管でございます。 そういう意味で、十日までには大蔵大臣としては一定の考え方をしっかり固めて総務庁長官に報告をいたしたいというふうに思っております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 与党の方でどういう御議論があるのか私はまだ知っておりません。少なくとも政府の姿勢としては。行革はこの内閣の最大の課題であると総理が何回も繰り返しおっしゃっているし、そのことに変わりはないと思っておりますし、これまで申し上げてまいりました私の行革に対する姿勢、考え方は変わっておりません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 そのとおりでございます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 今御指摘のような、これは新聞の紹介でありますが、さまざまな疑問とが御指摘はそれなりに私どもも耳を傾けてまいりましたが、新年に入りまして、先ほど来日銀のお答えがありましたように、監督官庁である東京都の御方針、信用の中枢である日銀のお考え、さらには金融機関の数多くの方々にも御意見を伺いながら、最終的に大蔵省としては東京共同銀行の設立を認めるという方針を決定したところでございます。 この問題が浮上したときには、川島議員が今も疑…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 おっしゃるとおり、ああした大震災が突如出来をしたわけでございますから、ことしの予算も、新年度の予算もこの震災に対応できておりません。そういう意味で、当然手直しを必要といたします。 急いでしなければなりませんが、問題は、どちらがスムーズにいくか、早いかということで、組み替えというのは一見何か積極的な姿勢のように映りますが、今こうして提案をして御審議をいただいているものをかなり大幅に組み替えるといたしますと、これは相当な時間…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 今お答えをいたしたとおりでございますが、要するに、おっしゃるとおり道は二つあるわけですね。予算審議の段階に入っておりますが、成立前に予算を組み替えるか、成立後の補正で早い時期に実質組み替えに当たる修正を行うかという道があるわけで、どちらも実質的な目的を達成するためにはそれほど甲乙ないといたしますと、私どもは、総合判断で補正の道を選ばせていただきたい。決してそのことが対応をおくらせたり、あるいは消極的にさせるものではないと…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 この時期でもございますから、そこまで私はコメントは避けさせていただきます。 なお、予算執行の段階で、防災対応についてはそれぞれ所管官庁が新たな知恵を出し、工夫をされるということも可能であります。予算修正を要しないで、執行のレベルで配慮することもかなりあるというふうに思っております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 たびたび申し上げておりますように、非常な事態でありますだけに、通常対応しないような措置についても、あらゆる手段、あらゆる可能性を真剣に検討をしなければならないと思っております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 たとえ仮定の話であっても、具体的な予算項目、しかも今御審議をいただいている項目を修正することについては、言及は遠慮をさせていただきます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 お二人の党首と同じ意見でございますが、特に財政担当者としましては、提案を申し上げている予算項目を否定するようなことは考えません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 安易な国債の発行は極力慎んでいかなければいけないと思っておりますし、ひときわ昨今の我が国の財政事情は、今御指摘もありましたように、国債残高にしましても、国債費率にしましても、あるいは過去の利払い費率にしましても、もう先進国の中でも一、二を争うような高いレベル、高いということは悪い状況に立ち至っておることを考えますと、一層健全な財政運営の気持ちを強くしなければいけないと思っているところでございます。 この委員会の当初お配り…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 今回の地震については、やはりこれは異常な事態でございますだけに、これはもう例外的に財源も対応せざるを得ない。どの財源によるかということについては、もう少し時間をおかしいただきたいと思います。 繰り返し申し上げておりますように、あらゆる可能性について真剣に検討をいたしているところでございます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 あらゆる可能性と申し上げておりますから、そこまで今の時期にお約束はできません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○武村国務大臣 御承知のように、相続税は財産に対して課税されるものでございます。災害減免法によりまして、災害により相続財産に被害があった場合には、これから納める相続税について、被害を受けた相続財産に対応する税額が免除される、被害を受けた相続財産に対応する税額は丸々免除される、こういう仕組みになっております。