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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) それはもうおっしゃるとおり、いきなり増税を求める発想はよくないと私も思います。そしてまた同感いたしますのは、やはり今の予算の中で精いっぱいやりくりをしながら、特に予備費の対応を含めて、まず今の成立している予算、あるいは今後成立する予算の範囲内で精いっぱいの予算執行の対応をしていくことが基本であります。それは、予備費の執行は今年度の残額もそうですし、新年度もそうです。あるいは切り詰めといいますか、そういうことはも…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) きのうからたびたびお答えしてまいりましたが、西野議員には、どういう財源で考えたらいいんでしょうか、ぜひまたお聞かせをいただきたいと思います。 井出大臣もお答えしておりますように、この災害で亡くなった方や重度の障害者はああした制度がございます。さらに一般的にはもちろん身体障害者、お年寄りあるいは生活保護の方あるいは乳幼児、それぞれ福祉の制度がございますから、これはもう既存の制度を総動員で対応しなければなりません。…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、今回の兵庫県南部地震で亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。今後速やかに被害状況を把握の上、財政金融上の措置につきましても、平成六…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました二法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成六年度における台風等によるサケ・マス定置漁業の著しい漁獲金額の減少等に伴い、漁船再保険及漁業共済保険特別会計の漁業共済保険勘定の保険金の支払いが著しく増…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 大蔵省としましても、今回のこの未曾有の大災害に対しましては財政、税制、金融等の各般の措置につきまして万全の対処をしていかなければならないというふうに思っております。 何といっても、被害額、それに伴う財政等が対応しなきゃならない数字がまだ固まって出てきておりません。目下、各省庁今年度の第二次補正の財政需要を中心に必死で御苦労をいただいているさなかでございます。そういう数字が近々上がってこようかと思っておりますが、…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 志苫議員のおっしゃるように、国際金融に限らずさまざまな機関に対する拠出、出資等の行方、効果等について日本の国会、ひいては国民が関心を強めていくということは当然のことだというふうに認識をいたします。政府もまたそういうことにより積極的に今後対応していく必要があるというふうにも思います。 世銀の場合は、東京に事務所も置かれて、去年ぐらいからいろんな世銀のレポートも日本語訳が出されたりして、僕は初めて見ましたが、こうい…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 私もまだ経験は大変浅いんでありますが、しかし考えてみると、もうG7の会合、ナポリ・サミットでございましたから、三回出席をしてまいりました。 原稿を読むというのは、読むときもございます。それは原稿を読む方が一番きちっと間違いなく日本政府の意思を伝えることができるからでありますが。しかし原稿を読まないで、大体自信のあるところは頭に入れて、先般のトロントG7、しゃべらせていただいているときもありまして、かなり発言は多…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) ですから、私の聞いた話では、最終は日本はどのくらい出すんだとまず金額を意思表示するわけですね。その日本の意思表示した金額が全体で合意されますと、それを割り算すると二〇一五%と、こういう数字になるわけで、何%かで議論をしているわけじゃないそうです。 日本は、憲法の理念を踏まえても、地球環境のような問題については最近特にサミット、各会合では熱心に主張をしている国でございますから、ある意味では日本の主張が認められて、…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 私も、自民党時代も環境部会にずっと所属をしてまいりまして、こうした問題にもいささか関心を持ってきた一人でございますので、世銀融資についてはいろいろ環境上問題ありという確かに先入観を持っておりました。インドのあのダムにしましても、今回大蔵大臣になってからは先ほど御指摘のネパールのダムが浮上しております。国際NGOの二、三の団体の代表とも大蔵大臣室で会ったこともあります。批判、陳情も受けておりまして、間接的ではあり…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 昨今G7は、年三回ないし四回ですが、サミットを入れますと四回ぐらい開催をされるようになっておりまして、回数がふえてきておりますのは、それほど世界の金融、通貨をめぐる動きが非常に流動的であるということも言えるかと思います。 この間のトロントのG7は、もちろんいつもまずはIMFの専務理事が参りまして、この七カ国と世界経済の状況をIMFの立場から報告をいたします。それを受けて各国蔵相が七人、それから中央銀行総裁七人が…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) G7の会合の中身はしゃべってはいけない、こういう申し合わせだそうであります。しかし、私が何を発言したかはしゃべってよろしい、こういうことになっておりまして、詳細、各国の反応とか意見までは紹介をしないことになっております。 しかしこの点については、アメリカが主張する前に、今度のG7も冒頭私が発言しましたので、メキシコ問題ではこの監視機構を強化すべしということと、同時に、危機が起こったときに、短期融資という言葉は使…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 今申し上げたように、メキシコ危機に対する認識を述べて、最終的に今、監視機構をもっと頻度を多くして強めていこうということと、もう一つは、問題が起こった場合には何らかの、IMFが緊急に対応できるような、そういう可能性について真剣にお互い検討をしていこう、こういう提案をしたわけであります。大体私の提案のような方向で最終の議長報告はまとまりました。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) IMF専務理事の報告の中に、アメリカについては御指摘のような歳出カットによる財政再建の姿勢と、さらに減税をやるという姿勢が報告されておりまして、減税についても一定のコメントがありました。ルービン長官からもこの問題に対する発言はありました。詳細は申し上げませんけれども、アメリカの経済、財政運営をめぐってそういう議論があったことは事実であります。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 昨日の参議院予算委員会冒頭、自民党の沓掛委員から御提案があったわけです。それは、金利二%の国債を発行してはどうか、そして二%のままで貸してはどうかと。その際、二%だから免税にしたらどうかという大変具体的な提案がございました。 私はこれを積極的に認めるということで答えたわけではないんですが、私の答弁は、もう繰り返しあらゆる可能性という表現で終始をさせていただいておりまして、あらゆる可能性という場合は、何もかもやる…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) よく言われるのは、激甚災の対象になるかどうかという議論がございますね。それから財投資金を借りてやっている公的な仕事、あるいは言葉をかえれば、有料道路でございますから料金収入でその財投資金を返済していくと。恐らく埠頭公社もそういう仕組みが基本にあると思いますが、そういう公約ではあるけれども、借金をして、料金をいただいて返していくという事業もあるわけですね。従来は補助金の対象になっていないものも多いわけです。JRと…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるとおり、本当に多額の住宅ローンを借りて家が燃えたり全壊をした、再建するにはまた新しい借金をしなきゃならないというのが一番典型的に気の毒なケースだと思っております。西村局長から申し上げたのは、それでもこの異常な災害という事態で特例の措置を含めて申し上げたわけであります。 さらにどういうことが可能か。これは財源論ではありませんが、歳出の方でありますが、他の中小企業融資とか先ほどのJRや高速道路等に対する対…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 中小企業と申し上げましたが、国金、中小企業、政府でいえば官営等のさまざまな融資の対象者もあります。いずれにしても民間の事業者も必死で立ち上がっていただかなければなりません。住宅ローンの話は個人の話ですが、同じようにといいますか、それ以上に個人のベースでありますだけに厳しい状況であることを認識しながら、何が可能か政府としては今検討をいたしているところでございます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるとおり、近代都市で直下型地震というのは我が国民が初めて経験した事態でありました。したがってさまざまな経験をしたことになるわけでありますから、当然貴重な経験が今後の国政や地方自治体の政策に生かされていかなければなりません。そういう意味で、防災という視点に今後ひときわ目を向けていかなければならないというふうに思っております。 環境問題についても、地球規模の環境問題に力を入れる以上は、国内の環境問題もしっか…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/09

132参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(武村正義君) 今の世銀はそれなりに御評価をいただきたいと思うのであります。 かつて公害国と言われた日本が今公害先進国という、何もかも先進国とは思いませんが、そういう評価もいただいているように、世銀も確かにかつてはいろいろ厳しい批判も受けました。世銀みずからもその反省をし、絶えず改革の努力をしてきておりまして、環境の面についてはもう環境アセスをきちっとまずやる、あるいは決まった場合は途上国と世銀で環境の行動計画も決めるというふ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘のように、大変な被害でございますが、公団法上は阪神高速道路公団につきましては、国及び出資地方公共団体はそれぞれ各公団が行う災害復旧工事の経費の一部を補助することができると規定をされております。今までは一度も発動されておりません。 この問題につきましては、今回の被害状況や今後における災害復旧工事の見通し等の取りまとめを待ちまして、公団の経営に及ぼす影響、事業の性格等を総合勘案させていただきながら、財政当局と…