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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1995/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) 事実でないと申し上げていることを仮定を置いてどうこうおっしゃるのは、それはいささか質問としては度が過ぎていると思います。 いずれにしましても、これは事実ではありませんから、むしろはっきり報道されている側が明確に場所とか具体的な事実を証明する進言をしていく責任があると思っております。 昨今のマスコミというのは、そういうどこかの雑誌がちょっと書いたのがこんな形でざあっと広がってしまうということを私は今回自分の問題と…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) 今回の補正は、御指摘のように、八千百億円余りの特例公債を発行せざるを得ないことになりました。しかし、我が国財政は、もうたびたび申し上げてまいりましたように、巨額の公債残高を抱えているわけであります、今後の震災対策への費用の問題もございます。 先般、財政審議会が開かれまして、会長談話としましては、「今回の六年度第二次補正予算において公債発行によったものも含め、震災に対処するための費用に係る国民全体としての負担の在…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) 大変な仕事量でありますが、財政、金融、税制、それに税関、本省も協力出先機関も含めてフル動員で対応をいたしております。既存の組織で対応をしながら、どうしても必要なときには組織の中でやりくりして応援体制をとって努力いたしているところであります。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました阪神・淡路大震災に対処するための平成六年度における公債の発行の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、阪神・淡路大震災等に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成六年度補正予算(第2号)を提出し御審議をお願いいたしておりますが、この措置に必要な財源を確保するため、平成六年度における公債の発行の特例に関する措置を定めるとともに、財政法第四条第一項…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) やや専門的なお尋ねでございますから、十分整理ができておりませんが、多分、多分じゃいけませんね、両面あると私は思います。 今回もまずはペイオフが可能かどうかということを真剣に議論いたしました。ペイオフは、御承知のように、倒産という事態を前提に預金保険機構が対応するものでございます。最終的には、もちろん金融秩序の安定あるいは維持ということとのかかわりでございますが、ペイオフをした場合どういう影響が出るかというこの点…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 私はそういう状況をいいと申し上げているわけではありません。たまたま倒産ということが戦後一度もないということも含めて、そういう気持ちでごらんになっている国民が多いのではないかと。そういうときに倒産、預金が戻らないという事態は、かなりの混乱を覚悟しなければならないというふうに判断をした次第でございます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) お話の御趣旨も一面御理解をさせていただきますが、私ども経営責任を追及しないままとおっしゃいましたが、これはそうではありません。これはむしろ厳しく最大限の責任追及をしなきゃならない。 よく二つの金融機関を救済すると表現をされがちでありますが、これも、この金融機関は救済はいたしません。事実もうこれは消えてなくなる形であります。もう三月二十日でなくなりますが、共同銀行が正式にスタートしますとなくなります。債権債務関係…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘のような経営問題を抱えるに至っております住専につきましては、一昨年の二月から六月にかけて今お話しのようにそれぞれ再建計画を策定し、現在に至っております。借入金の金利減免等を含め、関係金融機関の協力も得ながら経営の再建に向けて努力を行っているところであります。営業努力等の結果、再建計画の初年度に相当する六年三月期決算における損益状況はおおむね再建計画に沿った形になっているというふうに伺っております。 住専の…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) もう御承知いただいていると思いますが、金融機関全体については大蔵省が責任を負っております。ほとんどは直接大蔵省が指導監督も預かっているわけでございますが、信用組合だけは、やはり地域性の非常に強い金融機関である、同時に協同組合性というふうな性格も含めて、地方自治の議論が恐らくあったのでしょうか、戦後、大蔵大臣の権限を都道府県知事さんに機関委任をするという仕組みになっているわけであります。 したがって、個々の信用組…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) これは先ほど寺崎先生の御質問にお答えをしたとおりでありますが、繰り返しますが、この経営の異常さといいますか乱脈さは御指摘のとおりですし、御認識のとおりであります。私どもも当初からそういう認識を持っておりました。許しがたいと言っていいぐらい反社会的であり、法律違反もたくさん重ねているわけであります。 だから、救済する必要がないという今お話でございますが、だから倒産に近い破綻状況になった、異常な状況になったと。だか…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるとおりでございます。 そこで、先ほども御説明申し上げたように、やはり法的な責任をきちっと求めなければいけないと。当初からそういう姿勢でございますし、昨日でございましたか、二つの信組の経営者が告訴をするということになりました。恐らくそういう意味では私どもの期待している、今先生がおっしゃったような、法にもとるような経営責任というものはこれから厳しく追及されることになるというふうに信じております。もちろん、…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 監督責任についても申し上げたとおりでございますが、信用組合に対する権限は東京都知事を含めた全国の都道府県知事さんに委任をいたしているところでございます。したがって、個々の信用組合に対する監督責任は、今回の場合でいえば東京都知事であると。現実に東京都はそのために信用組合課というものを置いていただいて、三十五名のスタッフを置き、二十五名の検査員を置いて、専ら五十ぐらいの東京都知事監督の信用組合の指導に当たっていただ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 今回の補正予算に計上をいたしております災害弔慰金あるいは仮設住宅あるいは廃棄物処理事業などの経費につきましては、原則として平成六年度中の財政需要に対応するものでございます。当然のことながら、平成七年度以降の仮設住宅等の財政需要については今回の補正で対応し切れているわけではありません。今後の課題でございます。 今後については、さらにどの程度の経費がかかるか、個々について精査をしながら真剣に財政上の対応もしていきた…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘のような状況でございますが、私どもは特例公債は極力回避するという方針で、今提案をいたしております当初予算も努力をしてきたところでございます。 そういうときにこの大震災が起こりました。何といっても、年度末ぎりぎりという状況でこの補正第二号の対応をしなければなりませんでした。そのことが、もはやほかに財源を見つけるすべがないといいますか、そういう追い詰められた状況でございますので、今回は建設国債と合わせでやむな…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) あらゆる可能性と申し上げるとすべての税目も例外ではないように聞こえますが、既にこの点につきましては村山総理も衆議院で消費税のアップは考えていませんとお答えいただいておりました。私もそういう答弁をいたしているところでございます。 消費税の見直し規定は、まさかこういう臨時の財政需要を前提に見直しをするという項目は予定いたしておりませんでした。また、一年とか二、三年だけ上げでまた下げるという税目ではないように私は思っ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 売り上げはどのぐらいになるのか知りませんが、利益としてはたしか私は八十億ぐらいというふうに聞いていまして、八十億でも貴重な財源になります。 片方、農水省と特別競馬は無理だろうかという議論もしていただいております。切手は切手で郵政省が義援切手のようなものをもうお決めいただいております。それぞれありとあらゆる努力の中にはそういうものも当然入ってくるわけでございますが、それでもこの大きな財政需要全体を賄うのには足りま…

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 消費税率のアップは、この阪神・淡路大震災の財源対策としては考えておりません。その他一々これも考えていないというふうにどんどん否定していきますと消去法になっていきますので、少なくとも今の時点では、総理の意向としては消費税についてはそういう明快な方針を明らかにさせていただいております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 減税についてはコメントいたしておりません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 三月いっぱいに三万と、四月いっぱいでプラス一万とで、四万戸を今地元地方公共団体と政府で合意をいたしております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) まだ今の段階で明確にいつということは申し上げられませんが、考え方としては、さまざまな補正の前提になる必要な数字、データがそろってきた段階で極力早くという気持ちでございます。