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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1950/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 電気事業法の十五條ノ三でございまして、「主務大臣ハ電気ノ需給ヲ調節スル為必要アリト認ムル場合ニ於テハ電気事業者又ハ電気使用者ニ対シ地域、用途又ハ其ノ他の事項ヲ指定シテ電気ノ供給若ハ使用ヲ制限シ又ハ其ノ制限ノ為必要ナル措置ヲ命ズルコトヲ得」という規定がございまして、それに基きまして需給調整規則というのが省令でできております。それに基いてやつております。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 割当の基準は、この十月一日に改正いたしました現行のシステムは、契約三千キロ以上に対しましては毎月々々その需用の実態を調査いたしまして、それに対しまして三千キロ以上に対しまするトータルのキロワツト・アワーというものが予定されておりますから、その範囲におきまして電力局が主管官庁と協議をいたしましてアローケイシヨンをきめるというやり方であります。それから三千以下の電力及び業務用または小口電燈につきましては、昨年の六月をさかのぼる一…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 当初割当とか実績というものは、配電会社あるいは需用家がみずからわかるのであります。しかも今度の制度のいいところは、昨年の当初割当あるいは実績の何割ということで、これは動かすべからざる事実でありますから、これによつて事業の経営の見通しをつける、こういう意味からやつたのでありまして、これは別に申請でなくして、もうすでに配電会社の帳簿を見れば、あるいは各需用家需用家の記録をよく保持せられている方はわかるわけであります。申請は特に必…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 ただいま御指摘の点は非常に重大なる点でありまして、十月一日にさようなシステムにかわつたのでありますが、われわれといたしましては、そのやり方等につきましては、関係方面もさように申しておりますが、地方の通産局等も動員いたしまして、さような点のないようによく計画を立てまして、監査に出るつもりであります。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 電力割当の委員会というものはございません。それでほとんど官庁でやつております。ただ五百キロ以下の小口のものにつきましては、算術計算的に計算し得るもの、たとえば今まで二百キロの計算であつたけれども、三百キロに契約を直した、そういう場合においては、一キロワツトについて何キロワツトアワーつくかということが一応この計算できまつておりますから、そういう算術計算のものにつきましては、事実上配電会社がやるということもございます。しかしこれ…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 本省におきましては需給調整課であります。それから各地方通産局の電力部においてはやはりひとしく調整課というのがありまして、そこが割当の調整事務をやつております。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 十月の改訂は、実は非公式のメモランダムがもとになりまして改訂になつたものであります。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 昨年の十二月十四日の改正は、あれは料金の改正でございます。今度の十月の分は割当方法の改正でございます。もちろん料金と割当方法とは関連があつて、お使いになる需用者の方々の方には影響いたしますけれども、事柄を申せば、料金自体の改訂と割当方法の改訂、そういう区別でございます。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 農村の小口電力が拂えないということについての具体的な報告はありませんけれども、これだけ多くては拂いにくいというような陳情を受けたことはございます。ただ農村の脱穀調製用とか、灌漑排水用、ことに灌漑排水用のものにつきましては、調整によりましてほとんど全部標準料金でもつてあてるという方針でやつております。ただ十二月十四日の改訂によりまして、従来農村の、先ほど申し上げました種類の電力につきましては、普通のものよりも三割引であつたので…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 それは調べておりません。あるいは経営者会議から出ておりますか。電気会社の方から特に監査の結果そういうことは私は聞いておりません。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 特に献金したということにつきましては、今日まで知らなかつたのであります。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 特にさような方針があつたということを私存じておりませんですが……。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 あとで調査して出します。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 日発自体の御意見と、電産の方々の御意見は、結論においては現状維持、あるいは分断反対ということになりますけれども、そのよつて来るイデオロギーは違つて来ておると思います。最後の終局点は同じようでありますから、あるいは原動力というように解釈できるかもしれないのでありますけれども、日発が中心になつて方々を動かしたというようには考えておりません。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 御承知のように日発は現状維持というのが意見でありますが、政府案によつて分割するとどういうふうになるかというようなことについての資料は、非常にたくさんつくつております。しかし他の需用家の反対とか、あるいは電産の反対のために特に非常に大きな金をお使いになつたというふうにも私は必ずしも聞いておらないのであります。あるいはその点は私の調査不十分かもしれませんが、日発は日発自体の御主張のために相当な資料をつくり、配付したということは事…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 その点につきましては、特にそういう観点から調査をいたしておりませんので、御要求によりましては、われわれといたしましてもそういう点からひとつ調査をいたしてみたい、かように考えております。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 電気事業者の反対は別といたしまして、各需用家あるいは需用家を代表する各府県の自治機関、あるいは決議機関等の要点をまとめますと、分断することによつて地域差が開いて来る。ということに対する反対が一つ。それから分断することによりまして、融通が不円滑になるということが第二点であります。第一点の料金の地域差が開く、従つて分断反対であるという線は、主として火力地域にあります中国、四国、九州あるいは北海道というところが、分断されて現在のプ…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 四月一日におきましては、すでに九分断ということは決定して、それに基きまして法案の作成をいたした。かように考えております。

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 この分断の再編成の問題が起りました最初におきましては、政府といたしましては、戰後経済が安定しないただいま、また電力の需給が逼迫しておるただいま、再編成はやめていただきたい、むしろその意味におきましては、指定を解いていただきたいという点までは口では申しませんけれども、延ばしていただきたい。今することはやめていただきたいということは申したのであります。しかしながら、その後の情勢におきまして、しばしば非公式の書面もありますし、早く…

通商産業省資源庁電力局長1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○武内証人 大山案は御承知のように……。