武内征平
会議録に記録された「武内征平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁事務官(調達実施本部長)
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会13 件・13%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 実はやはり陸上幕僚監部の方から井上のくつが頼りないということを聞きますので、それでは具体的に一つ報告を下さいということで、陸幕を通じて各補給処等に資料を要求しております。ところが具体的にこういうわけでいかぬという、これを指名から落すまでのデータが出てこないというのが事務的な事情でありまして、そういうデータが出ますれば、将来の指定につきましては考えていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 井上なるがゆえに排除できないというくされ縁は絶対ございません。ただわれわれのところで業者を選びます場合に、シビア過ぎますとまた区別し過ぎるという非難も起る。それで検査はすべての場合に合格をいたしております。それから入札をいたしますと、井上がそういうふうな屯田兵式でありますから、単価が安いというところで、現在会計法上の関係から申しますと、第一番札を選定しなければならないというような関係がありまして現在に至っております。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 間違いました。訂正いたします。個人であります。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 井上信貴男であります。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 イソタのエンジンを買いますと千八百八十万円になります。その千八百八十万円を元にいたしまして、現在の経年の何を引きまして、それが四〇%減になります。そういたしますと千百数十万円になります。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 それはイソタ・エンジンの客観的価値を評価したのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 これはこの前も御説明いたしましたように、千八百八十万というのは、イソタを買えば関税抜きでなります。ですから四〇%引いたものが千百数十万が材料代になります。それに重工の加工費を加えまして、それが百六十何万円、従って千二百九十万というのが予定価格になっております。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 先ほど申し上げましたように、千八百……。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 原価計算には、御承知のように材料費と工費、直接経費、一般管理費、こういうものがあるのでございます。この千二百九十万円の予定価格を作りましたのは、この材料費というのは、工費に対する材料の代という意味でありまして、この材料費というのは何から出したかと申せば、新たに作るエンジンじゃなくて、すでに作って置き古しになったエンジンでありますから、これのもとを何に求めたかと申せばイソタに求めた、こういう説明をいたしたのであります。 〔「…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 これは前会にも御説明いたしましたように、われわれはこの千二百九十万円というものを予定価格にいたしました。この予定価格は、先ほど申し上げましたように、材料費はイソタの何をとり、さらに富士重工がそのほかに工費、直接経費、一般管理費を加えまして千二百九十万円ということを算出したのでありまして、それ以外に、たとえば関東財務局に対する照会あるいは間組の支払いというようなものを参考として調査をいたしたのでありまして、そのほかに、大体こ…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 存じません。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 私の方で予定価格千二百九十万円を出しましたのは、これがわれわれが買い得る最高価格であるというふうに考えたわけであります。従ってこれは時価としては、千二百九十万円の価値があるということをわれわれは認めたわけであります。しかしながらこれは最高であって、極力安く買うということがわれわれの任務であります。それで四百万円ということを出し、しかも三ヵ月にわたって、約十回前後にわたって役所に来てもらって折衝をいたして、その結果が千二百五…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 当方といたしましては、予定価格は千二百九十万円ということで盛ってあったわけですが、先方が千三百五十万円を主張してなかなか譲らなかった。そこでわれわれといたしましては、イソタを輸入しようといたしましたけれども、千八百五十万円ということで、これもやむを得ないということで、先方が千二百九十万円を越える価格を主張してやまなかったならば、あるいはこれは中止になったかと思います。しかしながらわれわれの予定価格の範囲内に入ってきたわけで…
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 暴利とは思いません。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 これはあくまでもこの品物の客観的価値を評価いたしまして、その範囲内で購入をしたということであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 これは生産の注文をしたわけではないのでありまして、できた品物をなにしたわけでありますから、そのものが客観的価値の範囲内に入っておる——相手方がそういうことで主張して譲らなかったということもありますが、われわれの予定価格の範囲内で買うことができた、すなわちその価値は、われわれの考えたその以内で価格がおさまっておりますので、これは適当だと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 私は、われわれのきめました予定価格というものは、客観的価値を判断してきめたのでありますから、その範囲が買ったのであるから必ずしも高い物を買ったというふうには考えておらぬ、こういう意味で申し上げたのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 私が暴利でないかどうかということに対して暴利でないと思うと申し上げたのは、先ほど御説明したような理由でございます。間組の経理関係も一応プレスいたしましたが、それに全面的に信を置いたということよりは、根拠は、先ほど申し上げましたように時価から出しました客観的価値であります。そういう意味で一つ御了解をいただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 これは先ほども御説明いたしましたように、三ヵ月にわたりまして数回にわたって折衝いたしまして、その範囲でわれわれも極力安く買うことを交渉いたしました。その範囲内でわれわれも認める意味において何したものでありますから、暴利ではないというふうに考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○武内説明員 不当に高い値段で買ったものではないという意味でお答えいたしたのでありまして、その意味におきまして暴利という言葉が当らなければ取り消します。