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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) OSP艦の船価につきまして御説明申し上げます。三月二十九日のこの資料がお手元に参っておりますが、これに従いまして御説明をいたします。 まず、設計委託費でございますが……。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) 設計委託費は、一艦につきまして千七百四十九万六千円でございます。一艦につきまして、一千七百四十九万六千円でございます。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) ただいま申しましたのは、このトータルの約三千四百八十万何がしの設計費は、一本といたしまして、防衛庁が船舶設計協会に委託をいたしまして、それで一つの契約といたしまして委託しました。それを折半いたしまして両艦に付加した、こういうことでございます。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) 三十四年度でございますか。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) ただいまデータをちょっと持っておりませんが、私、暗記をいたしておりますが、あるいは違うかもしれません。八億六千五百万円が三井との契約でございます。それから、つい最近長崎と契約いたしましたのは七億七千五百万円。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) これは、私の方の予定価格といたしましては、大体同じ予定価格が出ております。ただ、二番艦でありますので、多少この設計等は、基本設計は第一番艦でやりますので、それと慣れというような点を見まして、多少の差異がございますが、大体同じような何が出ておりますけれども、一番艦の三井との契約は、御承知のように随契でございます。それから、第二番艦の方の場合におきましては、これは御承知のように、三菱長崎と浦賀の指名随契でございます。…

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) ただいま御指摘の点はまことにごもっともな点でございますが、防衛庁といたしましては、艦の発注につきまして、競争入札にするかあるいは随契にするかということにつきましては、いろいろ当初から慎重に検討してきたのであります。大体、見積もり合わせ随契ということを何回かやっております。これは会計法に基づきまして、長官が特命随契というふうに御決定になる。その理由につきましてはいろいろあると思います。艦を競争さすことにつきましては…

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) 今回のこの約八千万円の差につきましては、一艦についての設計費の約三千万円というものは、これは抜いて考えなければならない。従いまして、五千万円前後の差がどうして出たかということでありますが、これは私は競争のファクターの結果出たものであろうと思います。われわれが無理ない原価計算をやりますと、七億七千五百万円では私は利益が出ないし、一般管理費にも相当食い込む結果、われわれも原価計算を相当慎重にやってみたのでありますが、…

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) これはやはりこのスペックがございますから、スぺックに適合しなければわれわれの方は受領いたしません。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) その点は会社の方のお考えですから、ちょっとわかりかねます。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) 労働組合に云云という御質問でございましたが、そういう点は一切ございません。われわれは、物を調達するということで見積もりをやらせるときには、その線に沿って、ただ事務的に行なっているというだけでございまして、それ以上の工作その他は一切いたしておりません。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) これを指名競争でするか、あるいは随契にするかという点につきましては、これは長官の御決定になることでございまして、長官の御方針によるものでありますが、従来、旧海軍等におきましても、いわゆる軍艦に相当するものは競争入札をやったという例はほとんどないようでございます。これらのいろいろな、あるいは現在の法規、あるいは過去の例等を参考にされまして、長官が御決定になる、かように考えております。

防衛庁装備局調達実施本部長1960/03/29

第34回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(武内征平君) F86は、御承知のように、契約が、官給品が遅延した、あるいは例の伊勢湾台風等の被害がありましておくれまして、本年の十二月までが最終の三百機であります。今日ただいま何百機ということをはっきり記憶いたしておりませんが、おそらく二百六十機前後が引き渡され、あと四、五十機残っているのじゃないかと思います。と申しますのは、この五月、六月というのは、台風の影響を受けまして、ほとんど一機とか、二機しか納まらないというような状況…

防衛庁事務官(装備局調達実施本部長)1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○武内説明員 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。このキャリバー三〇の実包につきましての御批難の要旨は、三点あると思います。その一つは材料費の購入の見積もりが高いということ、その次は労務費の見積もり、それから第三は償却費の中に工具の修理工場の償却を入れる。こういう三点になっておるわけであります。もちろん会計検査院の御指摘につきましても、検査院のお考えによっていろいろ見方がありますので、一がいにどうということは言えないと思うの…

防衛庁事務官(装備局調達実施本部長)1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○武内説明員 このキャリバー三〇系統につきましては二社でございます。その他のたまにつきましては別にございます。

防衛庁事務官(装備局調達実施本部長)1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○武内説明員 これは各社が、この期間であれば、すなわち予算は大体年度内に消化するというのが原則でありますから、示された期間内におきましてはこれしかできない、こういうことが正式に書面によって出てきたわけでございます。そこで、一社を前提として競争入札をやった場合、その入札者がない場合におきましては、その品物が分割して発注するに適するものならば、その予定価格を変えない範囲において分けて随契にしてもよろしいという会計法の規定がございますので、そ…

防衛庁事務官(装備局調達実施本部長)1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○武内説明員 これは一社と契約いたしましたけれども、一社と契約すると同じ価格でやったのでございます。二社にしたからその価格を高くしたのではございません。そのために無理があってやはり赤字が出たのじゃないか、かように思います。

防衛庁調達実施本部長1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(武内征平君) ただいまの御質問に対しまして御説明を申し上げます。先ほど保岡局長が申されましたように、MSAの原則は、向こうからレター・オファーと申しますか、が参りまして、こちらがカウンター・サイン、署名をいたしますと、直ちに前渡金と申しますか、前渡金を払うというのは原則であります。これはMSAに書いてある原則であります。しかしながら二、三の例外ができて参っておる、それを申し上げます。その例といたしまして、この前私は六ヵ月と申し…

防衛庁調達実施本部長1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(武内征平君) これにつきましては、前渡金と申しますか、全額支払ってございますから、もう支払うことはございません。

防衛庁調達実施本部長1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(武内征平君) スタッキーニ社に対しまする訴訟のその後の経過を御説明申し上げます。 この前申し上げましたように、スタッキーニ社が三十三年十二月一日に破産宣告を受けまして、当方は在イタリア日本大使館の顧問弁護士でありますところのダンテ氏に委嘱いたしまして、十二月十三日に訴訟の提起をいたしたのであります。その訴訟の進行は、これはダンテ氏にそれ以来お願いいたしておるのでありますが、ダンテ氏はその訴訟におきまして二つの方向をとっておりま…