武井俊輔
会議録に記録された「武井俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 373 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○武井委員 河野大臣は大変革新的な分野にも明るい大臣でいらっしゃいますので、ぜひそういったような形で、むしろこれは日本がリードしていく、スタンプレスなんかは、むしろほかの国が進んでいる部分もありますので、ぜひとも日本がリードできるように、また改革をお願いしたいと思います。 続いて、核軍縮についてお伺いをしたいと思います。 私は、岸田前大臣のもとで核軍縮の担当をしておりました。当時、オバマ前大統領の広島訪問などもありまして、核なき世界とい…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○武井委員 ありがとうございます。 確かに、今回はちょっと一歩進んだかなというような思いもあります。引き続き不断の努力をお願いしたいと思います。 時間の関係もありますので、ちょっと最後になるかと思いますが、所信表明の中で、国連の職員の増強の話がございました。 よく、我が国は拠出金の割合に比べて国連職員が少ないのではないかというふうに言われておりまして、G7各国が大体、国連の職員千人を超える中、我が国もJPOなどのプログラムを活用してふや…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○武井委員 大臣らしいなと思いまして答弁を伺ったところでございますが、さまざまな形で、ことしも歯に衣着せぬダイナミックな河野外交を御期待して、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。 午後一でございますが、声の大きさには自信がありますので、皆さん、午後、しっかりと内容ある質疑をさせていただきたいと思います。 きょうは、こうしてIRの質問に立てますこと、大変うれしく思っております。私はもともと観光業出身でございまして、こうしてIRが新しいステージに立つということ、大変うれしく思っております。 まず、石井大臣、国土交通大臣でもいらっしゃいますので、一言お礼を申し上げさせていただ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 その、地に足のついた、今回のIRの整備はまさにそういうことでなければならないというふうに思っております。言いかえて言えば、自治体の身の丈に合った、そういったような形で進んでいかなければいけないんだろうというふうに考えております。 このIR区域制度におきましては、特定複合観光施設、これは、国際会議場施設、展示施設等、また、我が国の伝統、文化、芸術を生かした公演等による観光の魅力増進施設、送客機能施設、宿泊施設から構成される一群…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 ありがとうございます。 確かに行えるわけですね。ただ、なかなか実際に、これを読んだ地方の人たちがそういう印象を持っているというのは事実でありますので、これからまた、要件の告知のときに、地方でもしっかりと手を挙げられる、挙げて大丈夫なんだなと思ってもらえるような形をぜひお願いしたいというふうに今思っております。 その上で、実はきょうも、さっきも宮崎県の話の中で、別の代議士からもあった話だったんですが、この法案では、認定区域の整…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 確かに趣旨はわかるわけですけれども、現実にそこに期待が非常にあるということもありますから、多分、非常にこの件については、問合せとか、またこれからさまざまな陳情などもあるのではないかというふうに思います。つまり、逆に言えば、それだけやはり地方において期待が高いということはまずぜひ御理解をいただければありがたいというふうに思っております。 続いてですが、先ほどもお話ししました特定複合観光施設という言葉の部分でございますけれども、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 ここは非常に、ぜひ緻密にやっていただきたいなと思うんですね。 やはり、例えばIRを推進していくということで自治体の立場ですと手を挙げるというのも意外となかなか大変でありまして、御案内のとおり、国会でも各党各会派さまざまな議論がある。地方議会の、都道府県議会の議決ということを考えれば、当然地方議会でも反対の意見も必ず出るというふうに思いますし、市民団体の動き、またマスコミの声、そういったようなものもあるわけで、知事さんなりから…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 ぜひ、このあたりも柔軟に、できるだけ、それが客観的に見て、これはこの地域の一体のIRだなと思って判断できるようなものであれば、弾力的な判断をお願いしたい、実態に即してお願いしたいというふうに思っております。 続いて、運営の主体についてお伺いをいたします。 運営の主体は民間企業ということで、民間の活力でIRに取り組む、これは今回の法案の目玉でもあるわけで、これはそのとおりだというふうに思っております。 しかし、民間企業と一口に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 ありがとうございます。 SPC、いろいろな方が参画をしてある、第三セクターがだめだということはわかりましたし、今の状況もわかったわけですけれども、当然、IRをやろうというぐらいの会社ですから、相当の資本規模とやはり相当のノウハウ等がなければならないわけでありまして、きのう、私、起業しましたみたいな人ができるというような性格のものではないわけであります。 そうしますと、非常に大きな企業であるということなわけですけれども、そうし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 済みません。残り五分ということで、まだ大分あったので、ちょっと割愛して少し進ませていただきます。 そういった中で、例えば、事業者が、最初の計画は始めるんですけれども、企業は生き物ですので、さまざまに、例えば施設をリノベーションしたり、場合によっては廃止して新しいものをつくったりといったようなことも当然あるわけですけれども、そういった中で、当初はこういう計画でスタートしました、それでIRが認められました、ところが、始めてみたら…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 では、ちょっと時間もありますので、少し飛ばさせていただきます。 今お話ございましたけれども、例えば運営会社が倒産するとかそういうことであれば、それは免許の取消しとかがあるわけですが、例えば今も日本を代表する家電会社が海外のメーカーに買われたというようなこともありましたけれども、会社の名前も会社の形態も変わらないけれども、例えば株主がかわって外国の会社が筆頭株主になりましたみたいなことというのは普通の企業であればあり得るわけな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 続いて、納付率が今回三〇%ということなんですが、消費税、法人税、ライセンス料などを積み上げると、なかなかこれは税負担が高いという声もあるわけであります。 こういったようなものの中で国際競争力を確保していかなければならないわけですが、そういう意味でも、都市部であればともかく、地方においては誘客と事業者の事業の安定性ということも図っていかなければいけないわけですが、この納付率で競争力がきちんと確保されるということについての懸念が…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○武井委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、このIRが、まさに先ほどお話がありました、地に足のついた形で、またリゾート法の二の舞にならないように、地方にとっても都市部にとっても、みんなにとってプラスになりますこと、そういったような形で進んでいきますことを祈念いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。 一般質疑で貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきたいと思いますが、まず、きょうは、戦後最大の行政改革とも言えますし、また地方創生にも非常に大きく関連するということで、きょうは九州の先生も何人かいらっしゃるようでございますが、先日のJR九州のダイヤ改正と完全民営化の件について御質問をさせていただきたいと思います。 JR九州は、去る三月十七日に、百十七本…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武井委員 ありがとうございます。 取組、課題の認識は共有していただいていると理解をしております。 ただ一方で、例えば最終列車を削減することで定時制の子が通えなくなるんじゃないか、最終的には臨時で残すようにしてもらったわけですけれども、そういったようなことも含めても、丁寧な調査とか、やはりその辺は足りなかったんだろうなという認識をしているところでございます。 その上で、やはり非常に懸念されるのは、民営化との関係であります。 JR九州は、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武井委員 しかし、一般的に言いますと、大抵適切というのは、一時間に一本とか二時間に一本程度が安定的に運行されるということが一般的には適切というふうに言えるんじゃないかと思います。 もちろん、これはJR九州にだけそれを求めるというわけではありませんし、国鉄が天文学的な赤字を出して破綻をしたことは私たちはやはり忘れてはいけないということも思っております。 そういう意味でも、やはり国とまた地方自治体が連携してこれから取り組んでいかなければい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武井委員 ありがとうございました。 そういう形で調査もあるということですので、またその状況など、適宜適切に御開示をお願いしたいというふうに思います。秋本政務官、どうもありがとうございました。結構でございます。 続きまして、今、子ども・子育ての方でさまざまな議論がございましたが、企業主導型保育事業についてお伺いをしてまいりたいと思います。 企業からの関心、人気といいますか、非常に評価も高いわけでありますが、さまざまなお声、御相談などを伺…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武井委員 ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 続きまして、設置主体なんですけれども、最近やはり非常に企業の関心も高くて、最近のニュースではANAでありますとかトヨタ自動車、本当に大手も参入を、参入といいますか、参加をしてこようと。 これ自体は非常に望ましいことではあるんですが、ただ、こういう大手の企業であれば、このための手続に専門の人も割けたりするんでしょうけれども、実際、地方の中小企業がやろうとすると、非常にこの手続…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武井委員 ありがとうございます。 ただ、なかなか、私もレクでも話を聞いたんですが、やはりちょっと実態と大分温度差があるなというふうな感じもいたしております。改めて、細かい対応をお願いしたいと思います。 続きまして、運営費の関係なんですけれども、山下政務官にお伺いしたいと思うんですが、これは保育に資する用途というふうになっているんですが、例えば英語とかプログラミングとか、独自の教材とか、また独自の体制を充実させたいとか、そういうこと、ニ…