武井俊輔
会議録に記録された「武井俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 373 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○武井分科員 やはり、こうして最前線、なかなか大変な中で、今なお中国でそういった在留邦人の皆さんのために取り組んでおられる方、たくさんいらっしゃるわけでありまして、そういったような方、職員の、そしてまたその職員の御家族のサポート、そしてまたメンタル的なところも含めて、しっかりフォローしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、ちょっと船のお話を少ししていきたいと思うんですけれども、今、ダイヤモンド・プリンセス号、英国の船籍…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○武井分科員 おっしゃることはわかるんですけれども、ただ、我が国、沿岸国として責任を持ってということなんですけれども、しかし、実際に、この辺というのは、今お話を聞いてもルールがなかなかわかりにくいわけですね。やはり、この辺ちゃんと国際的にしていかないと、今後、例えば領海に入るなみたいな、場合によっては軍艦を出してでも領海に入れないみたいなようなことも起こりかねないわけでありまして。 例えば、我が国も飛鳥2みたいな豪華客船を持っていまして…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○武井分科員 このあたりも含めて、ちょっと一回よく整理をして、やはり、こういったようなときにどういうふうに対処するかということは、改めて日本として役割を果たしていかなければいけないんだろうなと。 ただでさえ、やはり船というのは、便宜置籍船、例えばホンジュラス船籍とかパナマ船籍とかああいったようなもので、私の地元宮崎県でも砂浜とかに打ち上がって、ああいった船は誰も解体とか役割を果たさずに、結局、県が四億だか五億だかの県費を単費で上げて処分…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○武井分科員 横浜にあの船がいて、さまざまな動画が流れるということ自体が我が国としてまことにやはり不本意な話でありまして、それはぜひ早急に、もうお客さんはおりたわけですから、この船の、そしてまた乗員の皆さんの、特にその人道的な取扱いも含めて、やはり日本としても役割を果たして、残念ながら、我が国が果たさないと多分、イギリスとかもそういう状況なわけですから、もうここまでなった以上は、しっかりとこの船についてそういった責任を持った対応というも…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○武井分科員 これはもう時間がないんですよね。かなり切迫した状況にありますので、ぜひお願いしたい。また、私どもも、議連等も含めて一緒にやっていきたいというふうに思います。 もう時間も来ておりますが、最後、パスポートの件をいろいろと御質問をしておりましたが、ちょっと時間がもう厳しいので、一問だけ御質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、なかなかパスポートの取得率が低いんですね。これを上げていかなければいけない。この辺は外務省とも問…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○武井分科員 ありがとうございます。 しかし、なかなかわかりにくい。これは非常に、結構旅行したとき困っているという方はかなりたくさんいらっしゃるようですので、なかなか世界のスタンダードと比べてもこれは難しいんだなということは思うわけでありまして、我々政治も含めて、どうあるかということを考えていかなければいけないんだろうというふうに思います。 また、コロナ対応、非常に厳しい局面が続きますけれども、大臣を先頭にお取り組みいただきますこと、ま…
第198回 衆議院 外務委員会 第3号
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔です。 十五分という短い時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 名給法の質疑ということですが、まず日韓関係について、ちょっと気になる点がありますので、質問をさせていただきたいと思います。 もちろん、昨年来の文在寅政権の対応、各種の裁判、またレーダー照射の問題など、課題は引き続き山積をしているわけですが、一方で、日韓の相互往来というものは引き続き活発なものがありますし、四万人を超える…
第198回 衆議院 外務委員会 第3号
○武井委員 つまり、そういうことだと思うんですね。日本のメディアの中継なんかを見ていても、そもそもデモの前で、今デモをやっていますみたいな中継を日本のメディアも各社やっていたわけで、本当に危険なら当然そういうことはできないわけであります。 ツイッターなどを見ても、在留邦人の方がハッシュタグをつけて、今のソウルが日常と変わらないみたいなことを一生懸命発信をされているという姿もそこにあったわけです。 そこで、改めて考えたいのは、ソウルが反日…
第198回 衆議院 外務委員会 第3号
○武井委員 まさにそういうところでありまして、ですから、これは非常に客観的に、今の状況がどうだ、例えばその国の殺人率であるとか、その国の内政の状況であるとか、そういったようなもので判断をしているということでありまして、ですから、あくまでも客観的なものであって、外交の道具ではない、ましてやこれは制裁のツールでもないということを改めて感じるわけであります。 そういう意味で、この海外危険情報というのは、例えば旅行や観光の業界、またその国に住ん…
第198回 衆議院 外務委員会 第3号
○武井委員 まさにこういう時期なればこそ、そういう交流の重要性ということは共有できたというふうに思うんですが、また引き続き外務省、これは観光庁、経産省、それぞれの役所もあるんだと思うんですが、当事者の皆様には引き続きそういった努力をお願いしたいというふうに思います。 さて、時間もちょっと押してきましたが、名給法について一点お伺いをしておきたいと思います。 今回は、主に国名や地名の変更がメーンということで、おおむね事務的な部分であるという…
第198回 衆議院 外務委員会 第3号
○武井委員 職員の皆さんが安心して仕事ができるということは、これから外務省も、日本全体が人手不足になる中で、選ばれる職場になっていくという意味においても非常に重要なところであろうというふうに思っております。 ことしは財務省との折衝の中で難しかったということであるようでございますけれども、引き続き努力をしていただいて、共済も含めていろいろとフォローもしていただきながら対応していただきたいと要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 あ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。 早速質問させていただきますが、報告書にもありますが、地域金融機関のあり方、現状等について、短い時間ですけれども御質問させていただきたいと思います。総裁始め皆様、よろしくお願いいたします。 年末になりまして、私どもも忘年会に行くシーズンになってまいりました。企業の忘年会などに行きますと、銀行の方がお見えになっていまして、いろいろとお話もする機会も多くなるわけでありますけれども…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武井委員 今お話がありました、まさにそういった要因だろうというふうに思います。 いろいろと企業もありますと、今お話ありました無借金経営しているというような企業もありまして、そういうところに銀行の方が数日でいいから借りてくださいみたいな話で頼みに行くとか、いろいろな話もあったりもしますし。また、保証協会とのボールの投げ合いといいますか、そういったようなものも、私、県議会にもおりましたが、県議会でも間々取り上げられて、保証協会にもいろいろ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武井委員 その中で、やはり合併の話が非常に今さまざまに新聞などもにぎわせているわけでありまして、私どもの宮崎でも、先日、宮崎の信用金庫宮崎と、第二の都市の都城とかの、そこの信金が二つ合併をしたりということもしたわけですが、ただ、合併してもまだまだ国が求める資産額には足らないといったような状況の中で、より一層そういったようなことも進めていくということになるんだろうというふうに思うんです。 しかし一方で、やはり合併に対する、市町村合併など…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武井委員 もちろん一つの選択肢でありますから、現にその選択をとっているところがたくさんあるわけですから。お伺いしたかったのは、どういう方針で臨むか、またそれによる影響というものをどう考えるかということであったわけですけれども、引き続き、当然プラスの面もあればマイナスの面もあるわけですので、よくトレースしていただきたいというふうに思います。 済みません、ちょっと、総裁がお見えでございますので、一点お伺いをしたいと思うんですが。 これは先…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武井委員 ありがとうございます。 どうしても、報道などを見ていると、日銀の政策によって非常に地銀が傷んでいる、そういった側面がないとは言いませんけれども、オーバーバンキング含めて、それも一つのファクトでしかすぎないわけですけれども、どうしてもそういうふうに見えているところもあるわけですので、日銀としても積極的にそういった役割を果たしていただきたいというふうに思いますが。 最終的にはこれは政治のリーダーシップによるところであろうというふ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○武井委員 お二人の果敢なるリーダーシップを期待して、終わります。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。 所信質疑のトップバッターということで、大変大役をいただきました。河野大臣を始め政務三役の皆さん、幹部の皆さん、どうぞよろしくお願いをいたします。 先日の所信表明で大臣の決意をお伺いしたところでありますが、今国会は、本委員会としても、さまざまな法案審議に加え、国際情勢を見ましても、日米、日韓など難しい課題が続いております。 こういった外交の状況につきましては後ほど同僚の高村先…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○武井委員 ありがとうございます。 裸の外交力、なかなか我々にとっても日本らしい、いいキーワードだなというふうに思ったところでございます。また、中東外交など、非常に河野カラーが出ているなということも思うわけでありまして、ぜひとも、そういった思いで、より一層河野カラーで推進していただきたいというふうに思います。 次でございますが、河野大臣、ことしは、大臣を始め政務三役の皆様には積極的に海外を回っていただく、もちろんそうあっていただきたいと…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○武井委員 ぜひそういった形でお願いをしたいと思います。本当に河野大臣の手腕に御期待をしたいと思います。 続いて、領事業務についてお伺いをしたいと思います。 先日、安田純平さんの解放というようなこともありました。詳細は存じませんが、さまざまな努力があったんだというふうに拝察をしております。それから、私も去年、たしか木原理事が副大臣のときに多分現場で対処されたと思うんですが、バングラデシュの邦人殺害事件の現場に事件以降最初に参りまして、大…