正親見一
会議録に記録された「正親見一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会副会長
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 大蔵委員会21 件・39%
- 科学技術振興対策特別委員打合会14 件・26%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・26%
- 石炭対策特別委員会5 件・9%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 先ほど申しましたように、私ども電気事業者としましては、今後のエネルギーの主力が原子力発電でございますので、これに関する一連の核燃料サイクルの確立というものを早急にしませんと、電気事業の経営の基本課題に触れてまいりますので、これは各社挙げてこれに取り組むという決意をいたしております。 経済性の問題につきましても、いろいろ計算の方法もございますが、現在の海外委託の例から申しますと、現在価格でトン当たり大体八千万円程度に相なって…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 先ほど申し上げましたように、電力会社の経営、特に供給安定のための中心が原子力でございまして、電気事業といたしましては、原子力発電所の運転の円滑化を達成いたしませんと供給の安定ができませんので、私どもといたしましては、これには全力を挙げて闘う——いや、努力するつもりでございます。したがいまして、発電所の建設に、運転に必要な一連の核燃料サイクルの安定化のためには、現在一番おくれております再処理工場について、ぜひみずからに必要な…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 これも先ほどちょっと触れましたが、民間でいたしますときには、電気事業がまず中心になりまして、これは非鉄、それから電気機械メーカー、さらに化学関係あるいはエンジニアリング会社というものを全部動員いたしまして、これらを集結して会社をつくりたい。大体、資本金その他についてはまだ考えてはおりませんが、先ほど申しました準備事務室で早急にこれを検討したい。とりあえず、一番必要なのはやはり用地の手配でございまして、恐らく用地の手配には、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 お答え申し上げます。 動燃事業団さんができまして以来、電気事業といたしましてもこれに必要な出資、さらにはまた役員、あるいは必要な技術者、職員を派遣しておりまして、かなり勉強をさせていただいております。それからもう一つは、動燃事業団さんの技術、ことに経験が一番大事だと思っておりまして、これを基礎にして技術を取り入れていきますが、先ほど来瀬川理事長からも話がありましたように、その間の海外の技術評価というものもあわせ取り入れまし…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 現在、濃縮再処理準備機関におきまして海外その他の技術の習得もやっておりまして、このうちのいわゆる再処理部というのがございまして、これがずっと全体的な勉強をいたしておりますと同時に、高級な技術の習得には、先ほどもちょっと申し上げましたが、現在動燃事業団で研修しておりますもののほかに、各電力会社から約二名ずつ高級技術者を今回動燃さんに派遣させていただきまして、ここで十分に研修して、そこで習得したい、かように考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 お答えいたします。 過去の発電所建設の経験から申しまして、先ほど申しましたように、用地だけでも三年ないし五年はかかるということから、実は最低十年、恐らく十数年はかかるという覚悟をいたしておりますので、さような面から申しましても、私どもは六十五年には完成じたい、かように考えておりますので、できるだけ速やかにこの法案を通していただきまして着手できるようにぜひお願いしたい、かように考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 お答えいたします。 これは先ほど科学技術庁からもお話がありましたように、現在で累積約四百トンでございまするが、いわゆるわれわれの原子力発電所の達成目標と申しますか、昭和六十年度三千三百万キロワット、昭和六十五年度六千万キロワットに対しまして試算をいたしますると、六十年度で約四千トン、六十五年度で約八千トンを上回る、かように考えております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 さようでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○正親参考人 どうも恐れ入りました。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○正親参考人 ただいま御紹介いただきました電気事業連合会の副会長の正親でございます。加藤会長が出張しておりますので、私からかわりまして陳述をさせていただきます。 電力用炭の問題につきましては、かねてより当委員会の諸先生方に格別の御理解を賜っておることに対しまして、改めて厚く御礼を申し上げます。 本日は、電気事業におきます石炭問題につきましての考え方を少々、述べさせていただきたいと存じます。 御高承のとおり、わが国経済の驚異的な成長により…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○正親参考人 第一点の、過去に協力してないじゃないかという御質問ですが、石炭の炭価と料金の関係につきましては、いろいろの変化がございます。したがいまして、安くなったからといっても、やはりそれに対する、たとえば公害対策設備費その他、予想外のものがあったからでなかろうかと存じております。 第二番目の御質問の、北海道における石炭と油との比較のお話がございましたが、大変、数字的なことで恐縮でございますが、たとえば北海道の石狩川地区の石炭火力で補…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○正親参考人 わかりました。 各社の電気料金は、御承知のように地域の原価主義のたてまえで算定されて、各地域ごとの原価計算で算定されております。と申しますのは、九電力が発足いたしましたときに、各地域経済圏を中心に現在のように九分割をされ、北海道は北海道地域経済圏に奉仕するために、四国は四国経済圏、東北は東北経済圏、関東は関東経済圏を中心にして、これに奉仕するというたてまえから、各地域ごとの原価計算というのがたてまえでありまして、現状におき…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○正親参考人 原子力の問題につきましては、当初、六十年六千万キロを今回の修正で四千九百万キロにされた。これは開発目標でございます。したがいまして、先ほどの二千五百万というのは私は覚えておりませんが、電力業界といたしましては、一応、総合エネルギーの中での原子力の位置づけをされて、それで四千九百万キロを目途に努力しろというふうに解釈さしていただいております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○正親参考人 石炭のエネルギーの位置づけというのは確立されたわけでありまして、これに対して、電力業界としては積極的に協力するということを申し上げたわけですが、ただいま御質問の、石炭が値上がりすればどれくらいになるかというお話ですが、現在、石炭の有吉会長さんから各電力に対して値上げを要請されておりますのが二千七百円アップでございます。これで大ざっぱに計算いたしますと、全国で電力の負担分増が百五十億に相なります。北海道の場合には、特に石炭が…