正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) 形として多分集合契約という形を取ると思いますけれど、おおむねそのような形の契約になるかなと思っています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 一般社団法人日本透析医学会の行った調査によりますと、二〇一九年末時点で人工透析を行っている患者の数は約三十四万人、それから二〇一九年中に新規透析導入となった患者の数は約四万人であるというふうに承知しております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチンについて、個別接種あるいは集団接種、様々なやり方があると思うんですけど、それぞれ長所、短所あるかなと思っています。 集団接種は、一般的に、一つの場所で一度に多くの対象者の方に接種することが非常に効率的にできるとか、それから多くの集団接種会場、例えば体育館のような広いところを使ってやっていますので、接種後の十五分間の観察とかそういうスペースが取りやすいとか、そういったメリットがあります。 個別接種…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチンの接種については、国民の皆様が自らの判断で受けていただく、そういうふうに考えております。六十五歳以上の高齢者の方のうちどのぐらいの割合の方が接種するかということについては、御本人の希望が前提ですので、具体的に何%といった想定をしているわけではございません。希望する方々ができるだけ速やかに接種できるように体制の構築に取り組んでいるところでございます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチンの接種、接種を加速化して、まずは七月末を念頭に、希望する全ての高齢者への接種を完了するように取り組んでいます。また、今月中をめどに、高齢者の接種の見通しが付いた自治体から、基礎疾患がある方も含めて広く一般の方にも順次接種を開始していくとともに、あわせて、職場とか大学での接種も進めていくというふうに考えています。 まさに、高齢者の次は基礎疾患の有する方々ですけれども、まず先行予約接種、まあ先行予約…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) 厚生労働省では、自治体のプレスリリースなどを基に、同一の場で二名以上の感染者が出たと報道されている件数をカウントしています。 四月以降の件数として、四月五日から五月の三十一日時点での集計では、合計が二千七十九件。その内訳ですけれど、医療機関が二百五件、福祉施設で五百九十七。この五百九十七の内訳としては、高齢者の福祉施設が四百三十八、障害者福祉施設が四十四、児童福祉施設が百十五です。それから、飲食店、三百五十四…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(正林督章君) 飛沫あるいはマイクロ飛沫、エアロゾル、それぞれ明確な定義というのはまだ存在しないかなと思います。よくマイクロ飛沫というのは五マイクロ未満とか言われていますけど、どこまでちょっとオーソライズされたものなのかというのはよく分かっておりません。 WHOのホームページでは、ウイルスは感染者がせき、くしゃみ、会話、歌、呼吸をしたときに口や鼻にある小さな水分の粒から広がり得るもので、こうした水分の粒は、せきやくしゃみなど…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 これまで我が国では、がんに対して、手術療法、放射線療法、薬物療法などを効果的に組み合わせた集学的治療などをがん患者の病態に応じて適切に提供するべく、がん診療連携拠点病院などを中心に、全国どこにいても質の高いがん医療がひとしく受けられるよう、医療提供体制を整備してまいりました。 がん医療におけるラジオアイソトープを用いた検査、治療については、現時点でも、フッ素を用いたPETCT検査、テクネチウム…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 平成三十年三月に閣議決定された第三期がん対策推進基本計画において、核医学治療について、当該治療を実施するために必要な施設数、人材などを考慮した上で、核医学治療を推進するための体制整備について総合的に検討を進めるとされています。 がん医療に限った話ではございませんが、モリブデンはシンチグラフィー検査に使用するテクネシウムの原料として使われていると承知しており、モリブデンを十分に確保することは必要…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正林督章君) 先ほども御答弁させていただいたように、アクチニウムについては、現在研究段階ではありますが、放射線の飛程が短いアルファ線核種であり、放射線治療室が不要となることなどから、今後の研究開発が期待されるところです。一方で、アクチニウムは希少な核種であり、入手することが課題の一つとされていることから、安定供給されることは研究開発の観点からも望ましいと考えております。 いずれにせよ、がん患者に対して、ラジオアイソトープを…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) まだきちんとした協議は始まっておりません。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 国民が自らの健康ニーズに応じて健診情報などを利活用していく上で、個人情報漏えいへの対策を含め、安全、安心に民間PHRサービスを活用できる環境を整備していくことは重要であります。 厚生労働省では、総務省や経済産業省とともに有識者の協力を得て、民間PHR事業者が遵守すべき情報の管理、利活用に係る基準を整理し、本年四月に民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針を取りまとめました。 …
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) かねてから先生からその御指摘いただいておりますし、論文も多数いただきましたし、そうした既感染者に対してワクチンを接種した際のいわゆる中和抗体、免疫原性とかそれから副反応についてどんな論文があるか、そういうことについては承知をしています。 一方、論文の中でも若干触れていましたけれども、例えばその既感染者の方に対して接種した場合に、じゃ、どのぐらい持続するのか、持続期間、これについて、例えば一回接種した場合と二回…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) ワクチンの確保について、これまでの確保の取組に加えて、ワクチン接種によって獲得される免疫の持続期間によってはワクチンの再度の接種が必要になる可能性があること、それから、今後変異株に対応したワクチンを確保していく必要が生じる可能性があることなどを踏まえて、更なる確保が必要というふうに考えています。その結果というか、過程で、来年初頭からモデルナのワクチンについて追加で五千万回分、それからノババックスのワクチンにつ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチン接種について、接種の実務を担う自治体がそれぞれの実情に応じて接種計画を作成していただいて実施しているところです。 その接種計画の作成について調査を行ったことがあります。その際に、例えば、個別接種を行う医療機関の医師及び看護師が充足していると回答した自治体の割合はそれぞれ五一・七%、四六・二%。逆に言うと、それ、一〇〇%から引き算すると足りないという意味かなと思います。また、保健所とか保健センター…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) 先生から先日教えていただき、さらに、先生に情報提供された方に私連絡取って、その方からも直接お話聞きましたので、十分理解しております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) 行政検査のうち医療機関において保険適用で行われる新型コロナウイルス感染症の検査については、例えばPCR検査の場合、検査費用一万八千円、それから判断料千五百円となっており、これらに係る自己負担部分については公費で負担をしております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) ゲノム解析の費用についてはちょっと分かりませんが、自治体が行うPCR検査、それから抗原検査といった行政検査、それからゲノム解析、それらの費用については、感染症法の規定により、都道府県等が支弁した費用の二分の一を国が負担することになっております。残る二分の一のその都道府県等の負担部分については地方創生臨時交付金の算定対象となっております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) 諸外国において、一回目にアストラゼネカ社のワクチンを接種した後に二回目に別のワクチンを接種する、そういった動きがあることは承知しております。 一回目と二回目で異なる新型コロナワクチンを接種した場合の臨床研究について、網羅的に把握しているわけではありませんが、一部の安全性のデータ等が学術誌、例えばランセットとかですね、そういったところに公表されるなどの状況ではあります。 ただ、まだまだ研究の途上にあると承知して…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(正林督章君) 国内の主なワクチン開発の進捗については、メッセンジャーRNA、DNA、組換えたんぱく、不活化ワクチンの四種類のタイプのワクチンがヒトの臨床試験に入っている段階であると承知しています。 一方で、御指摘の点鼻型ですけれど、動物実験の段階ではありますが、AMEDを通じて支援しているIDファーマという会社が点鼻型のワクチンの開発を進めており、今年十月以降に国内及び海外を含めて臨床試験を開始できるよう準備を進めていると…