正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 要するに、特殊な牽引車の免許は要らぬということですね。牽引しているんじゃないのですか。あれは何をしているのですか。自動車を半分荷台に乗せているという感じですか、どういう解釈ですか。 なぜこんなことを質問するかというと、僕は警察庁を突っ込もうと思って言っているんじゃないんだよ。要するに、持っていかれたやつはやはり気分悪いわけや。おれの車勝手に持っていきやがって、白墨でどこそこへとりに来いと書いてあるだけやから頭にきよる。駐車代…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 そうするとこういうことですか、故障した車をロープで引っ張るのと同じ関係ということですか。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 わかりました。もうそんなしょうむない話はしていられぬ。 そこで、いろいろとお聞きしたいのですけれども、私も交通安全対策特別委員会に関係してから大分なるのですが、毎度毎度各所管大臣から御立派な所信表明あるいは交通事故をなくするための決意表明があるのです。ところが一向によくなりませんな。交通安全運動の期間中だって交通事故が前年よりふえておるということで、ことしは恐らく九千人ではおさまらないで一万人を突破するだろうと言われているわ…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 ことし何年ですか。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 どう思います。これだけ交通安全、交通安全といって衆議院に特別委員会までつくられて、交通安全の問題のために法律に基づいてつくられた会議が、おととしの三月に開かれたままで一回も開かれていないというのはどういうわけか。全身全霊を打ち込んで交通安全対策に取り組んでいらっしゃるというように私は言ったけれども、全身全霊どころの話じゃない。全身全霊を打ち込んでサボっておる。 交通対策本部というのがありますね。総務庁長官を本部長に、総務事務…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 大臣、交通安全対策についての政府の取り組みというのはこんな実態ですよ。会議ばかり開いて小田原評定では開いた価値はありませんから、開くことをもってよしとするわけではありませんけれども、しかし、少なくとも交通安全という問題について大関心を持っているとすれば、もっと鳩首協議を遂げてもいいし、そのチャンスをつくるべきだと私は思うのですね。 これから申し上げますが、そういうふうに昭和三十年代には、第一次交通戦争のときには、まさにあらゆ…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 要するに、我々が考えつくことというのは大体そういう程度です。だから、これでもかこれでもかというぐらいやらなければだめです。そうして、ハンドルを握っている人たちには、私は走る凶器に乗っておっていつでも加害者になるのだという意識をしょっちゅう持たさなければだめです。あの当時は交通安全のための単行本が随分発行されて、売れた。しかし、みんなが読んでくれればいいけれども、読んでくれなければどうしょうもないわけですから、耳から入る、目か…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 この間関山先生とお話ししたのですけれども、この間、民社党の伊藤さんでしたかの質問で自賠責の運用益が何かごっつうたまっているらしい。三千億とかなんとか言っていたけれども、あんなのをちょっと出してもらったらどうですか。要するに、僕の考えはこういう考え方ですよ。交通安全運動ということを一生懸命やったために交通事故が減ったら、保険金の支払いが減ってくる。自賠責の保険をやっている損保会社のために交通安全運動をやっているようなものだ。 …
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 その程度のお答えになるだろうと思ったのですけれどもね。 それで、先ほどもちょっと触れましたように、反警察感情というのが交通違反の摘発で大分生まれてきていますね。警察が予防主義でやるか検挙主義でやるかということで大分変わってくるのですが、これの一番いい例は俗にネズミ取りと言うやつです。それと、一方通行の電信柱の陰に巡査が隠れていて、おいとやるやつです。あれは、やる方ももうちょっと公明正大に違反の摘発ができないですか。ああいう方…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 細かい個別の交通安全対策になりますが、一つはAT車専用の免許の問題、それから老齢者の免許取得の問題、それから若い人たちの二輪車の事故対策の問題、この対策は何か新しいのが見つかりましたか。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 今もお話の中に一部出ましたけれども、運転免許の試験ですね。あれは筆記試験と実地試験とありますが、実地試験はともかくとして、筆記試験の場合、一つの知識として道交法を正確に記憶をしていくということが主眼になって試験をやっておりますね。あの免許試験のときに、筆記試験だけではなくて何らかの交通安全教育ということはできないものなんでしょうか。例えば実地試験もパスして、試験に合格して免許をもらえるようになった、そうすると二日ないし三日は…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○正木委員 では、まだちょっと時間がありますけれども、私はこれで終わります。
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○正木委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長新井彬之君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○正木委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○正木委員長代理 ただいまの片岡武司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○正木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、近江巳記夫君が委員長に御当選になりました。 (拍手) それでは、近江巳記夫君に本席を譲ります。 〔近江委員長、委員長席に着く〕
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○正木委員 それでは、公明党・国民会議を代表して質問をいたします。 御承知のとおり内外ともに非常に難局に逢着いたしておりまして、質問することは山ほどあるのですけれども、予算委員会はきょう一日だけということで、私には二時間しか時間がございません。しかも、それは答弁を含めてでございますから、それにしては余りにもちょっと問題が多過ぎますので、総理以下大臣諸公にお願いを申し上げますが、できるだけ簡潔に要領を得た御答弁なお願いしたいと思うわけであ…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○正木委員 それなりに御立派な御見解であると思います。見識であると思います。私もそう思っております。私もしばしば、こういう仕事をいたしておりますので結婚式やなんかに招かれて披露宴へ参りますけれども、向こうで鳴っている音楽で一番嫌いなのは「二人のために世界はあるの」という歌でありまして、これほど傲岸な歌はないだろうと思います。しかし、思い思われてようやく結婚できたという二人はそういう心境であるのかもわかりません。それはまだかわいらしいとこ…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○正木委員 これは各党間の折衝にまってというふうにおっしゃいましたけれども、各党間の問題ではないのです。これは総理がみずからを反省して、それを国民にまで累を及ぼしておるということについて、それを払拭しようという考え方が総理みずからになければならない問題であって、各党間の折衝というふうにすりかえられるのは非常に私は納得のできない論理だと思うのですが、いかがでしょう。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○正木委員 余り時間がありませんから次に進みますが、そこで私は、そういう非常に高邁な国際国家日本というお考えを持っていらっしゃるけれども、実際はなかなか日本の国内ではそうではない。まだまだ閉鎖的、排他的なところがございまして、そういう意味からいえば、どんどん制度なり意識改革ということをやっていかなきゃならぬ。しかし、これはなかなか国民の意識改革というのはそう簡単にはまいらないだろうと思います。したがって、少なくとも政府が率先をいたしまし…