正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 ここで二つの点が明らかになりました。一つは、紛争のおそれのない国であるならば輸出をする余地が残されておるということが一点。もう一点は、日本の防衛産業が全産業界の中で大きなウエートを占めるような状態にしないようにしたい、いわゆる輸出をたくさんするようなことはしない。このような二点が明確になったと思います。 これは総理、重大ですよ。防衛産業というのは、総理も御承知のとおり、自己運動を起こすのです。自己繁殖を起こすのです。これは何…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 そういうことになると、いわゆる、吉國法制局長官がこれは武器でございますと言った品目一九七に該当するものは通関統計においては九五一−〇六〇に当たるものでありますが、その武器と言われるものが、事実この五年間にこれだけ税関を通って輸出をされておるのですよ。いわゆる銃弾並びに砲弾が外国に向けて輸出をされておりますが、これについてどのようにお考えになりますか。どういうものですか、第一これは。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 産業用のものは、この〇六〇の中には入らないのです。そして捕鯨用とおっしゃいましたが、捕鯨用の砲弾が輸出されたということは私の調べでは出てこないのです。 この捕鯨用砲弾のことについて一言申し上げますと、この捕鯨用砲弾というものは、まず第一に、関税局の調査によりますと、日本の捕鯨船が積んでいった銃砲弾は通関の手続が省略されております。前提としてこれをまず頭に入れてください。もう一つ、外国籍の船であろうと、日本で購入したいわゆる捕…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 そうすると、いいですか、捕鯨用の砲弾というものは輸出されていないと言うんですよ。なぜこういう問題になるかというと、事前に通産省にこれに該当する資料を要求しても、あなたのところは資料要求に応じなかったのだ、調べがつきませんというので。それできょうどうして答弁できるのですか。 それでは、余り時間がありませんから、この〇六〇に該当する——私の方は通関統計の資料しか手に入らないのです。武器輸出の問題について事実かどうかということを調…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 通産大臣、中国へは出しておりませんと言いますが、通関統計上は、いわゆる九五一—〇六〇のコード番号、いわゆる銃砲弾に該当するものは、一九七五年に、これは円に直しておりますが、十五万五千円輸出している。これはどうなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 これはあなたのところの資料だよ。あなたのところの資料に十五万五千円と出てきている。 通産大臣、いずれにしてもあるのです。一九七三年に六十八万三千円あるのです。だから通産省、資料を出してくださいよ。 要するに、大蔵省の通関統計と通産省の輸出承認実績とは大きな違いがあるのです。違いがあるということになると、これは非常に大きな問題になってくるので、少なくとも、この通関統計というのは私たちの手元にございますが、通産省においては、それ…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 では一九七三年に六十八万三千円はありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 したがって、対中国については、いま一九七五年の問題についてはペンディングになりますが、一九七三年、昭和四十八年につきましては、対中国へ銃砲弾六十八万三千円輸出されているという通関統計は間違いありませんね。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 対中国へ銃砲弾が輸出されているにもかかわらず、通産省の輸出承認実績においてはそれがないということになりますと、これは非常に重要であります。したがって、その資料提出を求めます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 それは局長、逆じゃありませんか。通産省の方にいわゆる輸出承認の実績があって通関統計にないということになると、許可はもらったけれども輸出しなかったということになるかもわからないけれども、税関を通ってながらあなたのところは承認していないじゃないですか、この場合は。あなた、中国へは銃砲弾は輸出してないと言うのじゃないですか。輸出承認をしていないものが税関を通っているじゃありませんか。逆じゃありませんか。そういう答弁は困りますよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 一九七五年、わかりますね。北朝鮮、どうですか。北朝鮮の答えはなかったけれども、どうですか。北朝鮮に三百九十七万二千円、銃砲弾を輸出していますね。これはどうなの。一九七五年、わかるでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 いつならしているのだ。タイムラグがあると言うなら、一九七四年か。北朝鮮への銃砲弾の輸出のことを言ってごらんなさい。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 幾らタイムラグがあると言ったって、二年も三年もタイムラグがあるわけはないでしょう。だからこれは、通関実績と通産省の輸出承認実績との間に大きなそごがあります。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕 これは資料提出を求めます。委員長、これは資料を提出してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 私はいたずらに混乱を好むものではありません。ただ、私が質問している趣意は何かというと、事実通産省から資料が何も出てこないわけです。事前に入手できなかったわけです。そのために通関統計を見て、われわれが武器と該当できるような通関のコード番号の金額を拾い出したわけです。 知りたいのは、これは武器であるのかないのかという問題もありますから、むしろいただきたいのは通産からの資料なんです。通産から、われわれが通関実績で調べ上げた数字に該…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 委員長を御信頼申し上げますから、大体ぼくは、速やかというのは三日か四日と思っておりますけれども、おまけをつけても一週間以内には出してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 それでは、この銃砲弾の輸出の問題につきましては質問を留保いたしまして、資料が出てから再びそれにつけ加えることにいたします。 そこで、法制局長官にちょっとお伺いをいたします。 先ほども私が申し上げましたように、貿管令にいうところの品目、数百ございますが、その中で一九七から二〇五に至る品目が武器であるというふうに四十九年の十二月の予算委員会の答弁がございました。そこで、そのほかにも軍用専用のいわゆる品目がございますが、私が調べま…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 ちょっと不明確ですが、これもやはり兵器専用だとか軍用であるとかということがはっきり出ている。これはプラント類でございますけれども、こういうふうな品目の種別をするとするならば、私はこういうものもこの武器の範疇に入れるべきだと思いますが、それについていますぐあなたから答弁をいただこうと思いませんが、検討の対象にしてくださいますかどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 総理大臣が検討すると言いましたから検討してください。むしろ、私の方向はおわかりだろうと思いますので、その方向でお願いしたいと思います。 さて、最近武器輸出の問題が産業界、経済界から非常に大きな声になってきた一つの理由は、かつて防衛庁が日本航空機製造株式会社に開発を依頼いたしました輸送機C1、これは性能が非常に優秀だそうでございまして、それを輸出の対象にしようという考え方が非常に強いようでございます。倉成さんがこの総括質問の第…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 US1についてはこの間わが党の渡部議員が質問いたしましたので、これは重複を避けまして、C1について申し上げます。 このC1が開発されたのは、もともと自衛隊が日本航空機製造株式会社に開発設計を依頼して製造したものであります。その当時の衆議院予算委員会におけるわが党坂井君からの質問につきましても、政府はそのことを明確に答弁をいたしております。しかも、日本航空機製造株式会社が民間航空機の開発製造を目的とする会社であることは法律に明…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○正木委員 どうも局長と通産大臣とは同じお考えのようでございますから、通産大臣もそうだろうと思いますが、ここでゆっくり考えてもらいたい。要するに、通産大臣、政治家として頭の中にそろばんだけでは困るのです。先ほど申し上げたように、また三木総理が毎度おっしゃるように、日本が今日までの発展を続けてきたのは、日本が平和憲法のもとで平和国家であったということ、そのことが長い長い時間をかげながら、東南アジア諸国で一部の認めないところがありますけれど…