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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 それはあなた、大変ですよ。微調整ってどういうことですか、もっと具体的に言ってください。――具体的と言ったって、たとえば譲渡益の重課税がありますね、長官。あれは譲渡益二七%以上のものについての重課税なんです。大体それの適用を外すのは、二七%以下の利益の場合、そうして都道府県が開発許可を出したものないしは優良宅地の場合、宅地の公募が行われるかどうか、この三つの条件がこの重課税から免除される条件ですね。伝えられるところによると、こ…

公明党・国民会議1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 これは問題ですよ。これを外したら宅地の供給が円滑にいくというふうに考えているとするならば、これは全くの見当違いですよ。いいですか、大都市やないしは大都市周辺の宅地の供給というものがなかなか思うようにいかないのは、要するにそういう大きな団地を持ってこられたりなんかしたときに、地方自治体がそれの関連公共事業であるとかそういうものの費用、もう一つは、いわゆる賃貸住宅の場合には担税能力の低い人たちがいらっしゃるから、行政コストが高く…

公明党・国民会議1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 その保有税の問題も、要するに開発もできないような山の中を全部買い占めたのですよ。そこで、あの取得価格に一・四%というところの特別な保有税をかけた。固定資産税では評価額だけれども、それは取得価格にした。そうして税金にたえられなくなって放すためにそれを政策目的としてはやっているのではありませんか。それを外してしまうということになれば、これは何といっても宅地供給がふえるとかなんとかの問題ではなくて、要するに企業の買い占めた土地の税…

公明党・国民会議1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 ちょっと異な、ぼくも言葉にひっかかるわけじゃありませんが、あの法律は流動をとめた法律じゃありませんよ。流動といったって、きわめて変則的な流動、これを俗に土地転がしと言いますが、この土地転がしを防ぐためにつくった法律ですよ。それじゃ適正利益率二七%というやつを外したら、供給増になるという自信がありますか。ありませんよ。転がるだけですよ。結局高いものにつきますよ。要するに二七%以下ならばいいんです。適正利益率二七%以下ならいいん…

公明党・国民会議1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○正木委員 引き上がる危険性が多分にあるので、特に申し上げたことでございますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1977/08/01

81衆議院 本会議 第4号

○正木良明君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、今日、きわめて憂慮すべき事態にあるわが国の経済運営に対する福田内閣の姿勢について、包括的に言及し、その後に、具体的課題について私どもの提案を交えて質問をいたすものであります。(拍手) 総理、あなたは参議院の選挙戦を通じて、五十二年度の実質経済成長率を六・七%にするのは内外への公約であり、それが実現できない心配が出てきたら必要な手を打つ、と国民に公約してこられました。が、しかし、現在…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 公明党・国民会議を代表して質問をいたします。 質問の要旨はすでに通告をいたしておりますが、ちょっと順序が変更になります。 最初に、物価問題について質問をいたします。 本会議、予算委員会の論議を通じまして、昭和五十二年度の最大の政策課題というのは、やはり景気を回復するということであるということはよく承知いたしております。そういう中で、この物価問題というものも非常に重要な比重を占めてくるだろうというふうに私は考えるわけです。なぜ…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 公共料金というのは、その性質から国民生活、家庭生活に非常に影響力の強いものである。同時に、選択性の非常に狭いものであるということが言えるわけですね。確かに日本は無資源国でありますから、資源を輸入するに当たっての国際経済的な影響をもろに受けるということはよくわかります。ただ、その議論はドイツの場合も同じことでありまして、そういう意味から申しますと、それじゃドイツは石油が出るかというと石油が出る国じゃありませんし、そういう意味で…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 従来の政策選択の方向からまいりますと、恐らく総理のおっしゃるような形になるでしょう。しかし、低成長下におけるこれからの経済運営ということを考えてまいりますと、応能というと響きが非常に強いようにお聞き取りになったかもわかりませんが、応能といえば応能でありますが、少なくとも生活必需サービスについては段階を設けたらどうかということです。 たとえば一カ月の電力使用量をシビルミニマム幾らにする、それ以上家の中でテレビを何台もつける、冬…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 それはそれなりに私はわかるのです。ただ、公共料金の問題で、そういうわれわれの言う言い方で言う福祉料金体系というものを採用していくということになると、これは税の問題とか社会保障の問題とかで考慮すべき問題であるというふうにおっしゃられるわけですね。ところが、社会保障の問題、それじゃ満足に近い形で進んでいるかというと決して進んでいない。税の問題も不公正というものは依然として存在している。ここらがやっぱり、私は政策議論として原則的な…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 先ほど多賀谷委員が独占禁止法の問題について御質問なさいましたから、その後を受けたという形で進めてまいりますが、私は、やはり独占禁止法が本来の独占禁止政策というものから見ると非常に甘いという関係から、いろいろな弊害が起こっていると思うのです。 前内閣の三木さんは、独占禁止法を強化するということは盛んにおっしゃって、結局の話が何もやらずに終わってしまいました。先ほどの御答弁の中で総務長官は、三つの部分についての改正をして、そうし…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 繰り返すようでございますが、学者、専門家によるところの懇談会の議を経た、——これもずいぶん時間をおかけになりました。何回かの委員会で、まだかまだかと言われるくらい時間をおかけになった。伝えられるところでは、当時山中委員会では百時間以上の議論が調査会の中で重ねられて、しかも総理、そのメンバーは自民党の衆議院議員ばかりじゃないんですよ、その当時、自民党の参議院議員も自民党のこの調査会のメンバーで発言なさっております。その結果出て…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 そこで総理、私が非常に残念なことは、そういうふうに自民党内で事前に十分議論されておったにもかかわらず、突然ああいう形で一あのときは酒、たばこ値上げ法案なんかとの絡まりがあったし、当時は総スカンを食っておった三木さんが総理大臣であったからそうなったのかもしれませんし、これはわかりませんけれども、そういう状況から察すると非常に条件が悪かったのかもわかりませんが、いずれにしても、野党がそれこそ大きな譲歩をして、全党一致になって衆議…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 確認していただきましたから、これは間違いのない資料だとお思いになっていただきたいと思います。 この中で、石油化学は五十年七月四日以降と五十一年度を合わせて五件、石油・プロパン五件、窯業(ガラス、セメント)七件、化学繊維、これは不公正取引が一件、薬品二件、紙・一件、電機・精密が四件、非鉄・金属四件、建設三件、サービス一件、その他四件、合計三十六件、その中の価格カルテルが三十、不公正取引が十一、全部で四十七件。これは起こってない…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 どうですか、総理。

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 影響がなかったと考えられない——あったということですね。両方一緒におっしゃいましたが、それは関連はあることはあるんですよ。この表のこちら側なんかは、これ五十一年です。アルミサッシの場合なんです。ですから、アルミサッシの場合なんか、いま四十九年、五十年は物価狂乱だからどうしようもないというふうなお答えですけれども、これはもう五十一年ですね。要するに臨検を受けたのが昭和五十年の十月で、勧告されたのは昭和五十一年です。そのときには…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これは要するに、金融機関を除いた企業の株式の保有の制限ということが五党修正案であるわけです。現行の独禁法では金融機関の株式保有制限はございますが、一般の企業の株式保有制限はございません。五党修正案で初めて出てくる問題でございますが、これは会社の名前、資本金、純資産、株式所有額、基準額を超える株式の所有の額、これは億円で出ておりますが、総合商社は、その九社合計で制限を超えるものが三千三百五十億円であります。事業会社においては十…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 要するに、早くやることは賛成だ。これは何か総理と話していますと、大阪の商売人が取引しているような感じなんですよね。この取引を早く成立させるためには、要するに総理は野党に向かって値切っているわけですよ。それをまけてくれたら早くできるんだけれども、まけてくれなかったらなかなかうまいこといかぬので、値切り方——先ほど多賀谷委員のときに出てきたこの三点です。いわゆる七十七国会に出てきた第二次政府案の線だと私は思うのですが、先ほど多賀…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 総理、念のために申し上げておきますが、ロッキードのときに三木総理が、私は賛成だとははっきりは言わなかたけれども、あの人全部、自民党の方で、国会の方でというふうに逃げられたわけです。あなた自民党の総裁じゃありませんか、自民党の理事が言うことを聞かなければ言うことを聞かすのが総裁としての指導力じゃありませんか、こう三木さんに言うた。三木さんそれを最後までうんと言わなかった。この人はやはり指導力のない人やなあ、党内では何も物の言え…

公明党・国民会議1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これからちょっと住宅問題に入ります。したがいまして、公取委員長、結構でございます。——あっ、それから公取委員長ちょっとおってもらう間にもう一つ言うておかなければならぬ。もう一つは、総理、公正取引委員会違憲論というとんでもない話が出てきておりまして、公正取引委員会の改組であるとかその権限を縮小しようという考え方があるのです。これを細かく議論いたしますとちょっと時間がありませんから、一言で結構ですからはっきりとしておいていただき…