正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 どうも恐縮でした。 それでは、非常に財政再建の問題が厳しい状況の中で、政府としても大型プロジェクトという問題については相当大なたをふるわれたし、また今後も慎重な対処をなさるようでございますが、まずちょっと渡辺さん、この一問だけですから答えてください。 これからの財政計画というか財政運営の上で、たとえば関西新空港だとか新幹線の整備五線だとか、名古屋のオリンピックはこれに入るのかどうかわかりませんけれども、大体着工はしていないけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 はい、それだけで結構です。 さて、そこから総理になるのですが、先に運輸大臣に聞きましょうか。これは答申があったわけですが、関西新空港というものは必要だと思っていますか、一言でいいです。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 総理、同じ質問です。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 そこで、四十九年八月の航空審議会の答申は、まさに、大阪国際空港の騒音問題の抜本的な解決を図るということと、今後の航空輸送需要の増加に対処する、これを理由として関西新空港の建設を提言しているのです。もう六年もたってしまいましたが、いまでもこの答申の理由というもの、そしてその精神の尊重、これを肯定なさいますか、総理。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 これは総理、そのように答申を尊重していただけますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 これは亡くなられた大平総理も、また、昨年の八月には鈴木総理も、この点についての必要性を強調なさっているので、いまの御答弁をいただいてその意味が再確認できたと思います。 さて、かねてから調査中のこの関西国際新空港ですが、これは近畿、西日本の経済、文化の発展のみならず、日本国土の均衡ある発展、ナショナルセキュリティーの観点からも不可欠な国家的プロジェクトだ、こういうふうに言われておるわけです。私はまだ賛否決めていませんが、要する…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 空港計画はそうですけれども、空港建設計画はどうですか。これは全然手がつけられないわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 いまもお話の中にもございましたけれども、地元の住民にとって非常に関心の高いのはやはり公害の問題なんです。関西の新しい国際空港計画というのは、そもそも現在の大阪国際空港、いわゆる伊丹空港の騒音問題、さらには全国的な各空港の騒音問題から検討を始められました。地元市町村も反対決議がずっとあるわけですけれども、これは徹頭徹尾反対であるという決議もあれば、必ずしもそうではなくて、結果待ちという反対決議もあるだろうと私は思うのです。そう…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 少なくとも私が聞いている範囲では、運輸省が地元協議のために必要な現在まとめつつある環境アセスメント案は、その調査内容が空港の設置及び運航に伴う環境影響、要するに航空機の騒音、大気汚染、空港の設置による潮流調査、海洋汚染等に限られている。また、航空審議会の審議内容を見ましても、前に述べましたように、環境影響評価について審議したほかは、建設工法の比較のための工法の環境影響の審議をしたにすぎませんと私は聞いております。空港が開港す…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 もう一度運輸大臣のいまの御答弁でお尋ねしますが、各事業ごとにとおっしゃいました。事業ごとにという意味はわかりますが、環境調査を実行する主体はどこなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 これまた、ほかの問題にも飛び火していくのですが、いまの御答弁からいいますと、この空港は国際空港ですから、第一種空港で国がやらなければいかぬのだけれども、交通アクセスの問題については国が直接手を下さないで、地方自治体が事業主体になるということもあり得ることなんですね。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 これは大変な答弁が飛び出してきたな。塩川さん、とてもそんな、運び切れませんぜ。こういう空港の計画がなくても、南大阪の交通網として湾岸道路が必要であり、第二阪和国道があり、近畿自動車道が必要なのですよ。パンクしますよ。仮に新空港建設に伴う交通アクセスとして予想される輸送手段がそれだけの道路、阪和線もそうですが、本当にこれだけしか考えていないのですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 そうじゃないのですよ。現在、堺から南の交通量が非常にふえまして、どうしようもないから第二阪和国道が計画され、そして湾岸道路が計画されているのです。確かに泉大津までしか計画がないのを泉南まで延ばさなければなりません。しかし、空港へ行く人は泉大津から乗ってくるわけではないからね。全部大阪から来たり和歌山から来たりですから、この計画だけでは――いまあなたを余り責めたってどうしようもない、時間のむだだからこれ以上言いませんけれども、…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 それはちょっと困るんだけれどもね。まあまあ、口で言えぬこと、たくさんありますわ。 それで、環境庁長官、私は、こういうときのためにも、いま総量規制だとかいろいろの規制に基づいて環境調査をやられるんだと思うのですけれども、やはり基本的にどうしても環境アセスメント法というものがこの際、こういう大きなプロジェクトをやるために必要だと思うのですが、簡単で結構ですから、環境アセスメント法案を今国会に提出するのかどうか、その見通し等につい…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 何遍も提案が流産しているのですが、総理、今回どうでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 さて、次へ進みます。地元協議の問題ですね。これは運輸大臣と総理大臣にお願いしたいのです。 これは俗に三点セットと言われている空港計画案、環境アセスメント評価案、それから地域整備についての計画ですね、この三つを提示してもらいたいというのが特に大阪府、兵庫県、和歌山県、三府県知事の強い要望でもあるわけであるし、その点は答申の中でもやはり地元の――たとえばこの答申の説明書の結びにこういう言葉があります。「新しい空港の実現は、関係地…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 予備的な協議を行うという、これは一つの方法であるかもわかりません。予備的な協議ということは、要するに正式な協議をするに足るほどの資料というものが一部欠けるところがある、そういうことですね。そうして地元と予備的に協議をやりながら――恐らく地域整備大綱がおくれているんじゃないだろうかというような気がいたしますけれども、それをやりながら、正式な地元協議というのは大体見通しとしていつごろになりますか。それはまだいまのところわかりませ…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 総理、予備的にということで、私は、それは一つの方法だと思うのです。その方法には総理は御賛成ですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 そこで、いまの運輸大臣のお話にもあったように、地域整備大綱というものがややおくれているから、どうもこれを待っていると協議がおくれてしまうから、そのほかのもので予備的にということでしょう。そして各省庁で協議をしようとする。これはわかりました。それも一つの方法だと思います。 私は、去年の通常国会の予算委員会で、この問題でやはり議論をいたしました。そのときに地崎運輸大臣は、この地域整備の問題について公益、根幹的な交通施設などについ…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○正木委員 いや、本当はこの辺で怒り狂わにゃいかぬのでしょうけれども。これはどうですか、大平総理の遺言ですよ。局長クラスの関係省庁会議の設置について検討させる、あのときは非常に前向きな形でこれは急がなければならぬということをおっしゃっていまして、課長クラスでは、とてもじゃないけれどもなかなか話が進まぬ。ところが片方で、閣議決定がない、政府の決定がないのだからそれができないとか、閣内でこの問題について非常に議論が分かれている。その理由は何…