正木義久
会議録に記録された「正木義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会24 件・53%
- 厚生労働委員会21 件・47%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○正木参考人 個別の事例で何か、指導とかそういうことをできる、行政の団体じゃないものですからそういうことはないんですけれども、毎年十月の企業倫理月間のときには必ず企業倫理セミナーというものをやりまして、会員企業、皆さんに参加していただくようにしまして、時々の、最近こういう事例があったけれども、こういうのはよろしくないねとか、こういうふうにしましょうとかということをセミナーでやっております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○正木参考人 まず、高齢者の六十歳から六十五歳の状況ですけれども、定年の引上げをやる会社がまずふえております。これはやはりモチベーションを上げるためにということでございます。そうしますと、この給付金はそもそも使えなくなるということでございます。 今ある制度は、現役時代の六割まで賃金を下げても、一五%、つまり七割五分まで賃金を戻せるといいますか、一五%分助成金が出るということなんですけれども、これはやはり、同一労働同一賃金の考え方からする…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○正木参考人 これは、従業員のエンゲージメントをどう保つかということだと思います。恐らく、今の御指摘のような、四十代、五十代のものを削って六十代の方につけますということを普通に説明すれば、四十代、五十代の方のやる気がなくなるということにつながると思いますので、ではどういうふうにして生涯賃金をふやしていくのかとかいったことについて、労使でよく話し合って処遇を考えていくべきだと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○正木参考人 先ほど、社会保険労務士の友人が兼業、副業という形でやっているというお話を申し上げました。その方は、伺いますと、ふだん人事の担当で、会社の中で人事相談などをやっているんだけれども、土日に役所の労働相談窓口などで働いたりするとやはり会社の外からの視点というのもよくわかるということでしたので、そういう面でポジティブなんだろうと思います。 ただ、先ほど、肉体というか運動系というふうなお話がございましたけれども、やはり、A事業所とB…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○正木参考人 おっしゃるとおりでございまして、経団連の経営労働政策特別委員会報告でも書いたんですけれども、二〇一八年度の一般労働者一人当たりの現金給与総額、継続的な賃金引上げが始まる前の二〇一三年度から比べまして四・四%ふやしたんですけれども、社会保険料負担が一〇%増となったということで、税引き前の賃金額の伸びは三・五%増にとどまっております。 そんなことで、非常にいろいろな負担がかかってきておりまして、日本商工会議所の三村会頭も、本当…