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一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長参議院衆議院
総発言数
45
直近の所属会派
直近の役職
一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長
直近の発言日
2021/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 45 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会24 件・53%
  • 厚生労働委員会21 件・47%

※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

45 20 を表示
一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長2021/04/21

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(正木義久君) 検討会の中でも、CツーCはもう実は夏の論点整理のところでもまだ何とか何かできないかということでやっていたところだったんですけれども、結局、個人に対してその特商法等のその行政法規違反、例えば店名の公表みたいな措置というのが個人に対してできないということと、民事上の救済、念頭に置いても、取引当事者のそのプライバシーの確保の部分ですね、ここがやはり難しいと。 ヒアリングの中で指摘されていたんですが、若い女性が好みそうな…

一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長2021/04/21

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(正木義久君) まさに、その販売事業者の方は当然情報を出さなきゃいけないわけですけれども、そのデジタルプラットフォーマーの方がその情報を出していいのかというのの判断が今回デジタルプラットフォーマーの方に委ねられておりまして、適正手順というのも踏まなければいけないということになってございます。 ただ、その内容の確認の仕方というのがこれでいいのかと、本当にこれ出していいのかというのを何か相談するということができる方が本当は有り難い。…

一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長2021/04/21

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(正木義久君) いや、まさに先生のおっしゃっていただいたとおり、反復継続して組織的にやっているということなんですけれども、その売上げをどこに立てているかということですよね、一つは。 例えば、ある会社の社員が個人の名前でやっていますと、だけどその売上げは実は会社に入っていますということであれば、それは把握できるというふうに思います。組織でやっているということだと思います、個人名を使っているだけでということだと思います。そういう一つ…

一般社団法人日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部長2021/04/21

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(正木義久君) ありがとうございます。日本共産党の方とサステーナブルな資本主義について語り合えるというのも私の喜びでございます。 経団連としてもサステーナブルな資本主義というのをやってきておりますし、消費者庁でも消費者志向経営という考え方を入れていこうじゃないかと。まさに、例えば原料の調達のところで児童労働が行われていないかとかですね、そういったことまでよく見て、それできちんとした商品を出していこうじゃないかというようなことなん…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 日本経済団体連合会、経団連で労働政策本部長を務めております正木でございます。 本日は、雇用保険法等の改正法案に対する経団連の考え方につきまして御説明をさせていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 改正法案は多岐の内容にわたりますが、私からは、主に雇用保険法と高年齢者雇用安定法の改正内容につきまして、賛成の立場から考え方を述べたいと思います。 まず、雇用保険法の改正法案に対する考え方を申し上げます。 経…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 御質問ありがとうございます。 多様な選択肢を設けて、さまざまな選択肢をつくるということにつきましては、まさに先生御指摘のとおり、高齢者の方々、働く側の方も、七十までまだ会社に縛られるのかといったことで、やはりいろいろな働き方をしたいというニーズがあるということですので、それに応えたいというふうなことを考えたということでございます。 一方で、もちろん、定年の延長という形で働くということもやられている会社さんも既に中小企業なん…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 先生おっしゃるとおりでありまして、会社で、今回できる選択肢も、例えば最後に社会貢献活動という選択肢があるんですけれども、地域の町内会とかボランティア活動までは選択肢にならなかったんですね。働く場所についても、関係会社まで今回は選択肢となりましたけれども、それ以外のところで活躍したいとかいったこともあると思います。そういった場合に、産業雇用安定センター、産雇センターとか、高齢者の雇用のマッチングをしている機関がございます。こ…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 先生御指摘のとおりでありまして、今回の労災保険法の改正というのは、現在は事故のあった事業場の賃金だけしか補償の対象となっていないところを、複数のところで働いていたものを合算できるということですので、先ほど阿部参考人もおっしゃっていましたとおり、今回のはまだ第一歩であるというふうに思います。 まさに先生御指摘のとおり、ほかの保険のものとのという仕組みは今ございませんので、これから、もしそういったことも必要であるということであ…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 先生御指摘のとおりでございます。まず健康状態のきめ細やかな把握ということ、それから設備、作業環境の整備、こういったものをやっていくということになります。 企業の方々にこういった点についてお伺いしてみたところ、やはり設備、制度を、スロープにしてもそうですし、いろいろ、段差をなくす、作業台の高さを調整する、いろいろな設備を設けるときに例えば助成金などの形で政策的支援があれば非常にありがたいという話を伺っております。ぜひよろしく…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 この四月に入社されるという方の内定取消しというニュースは、まず本当に痛ましいことだと思っております。 先週の金曜日、経団連に対して正式に、内定取消しのようなことがないようにと、政府の関係省庁から連名という形でいただきました。早速、金曜日のうちに経団連の会員企業に徹底もいたしました。 中西会長に私の方から、こういった要請があったので、すぐ、徹底ということで、内定取消しのようなことがないように、雇用の維持というのは大事ですねと…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 失礼しました、おっしゃるとおりで、内定取消しというのは、これは雇用契約の解除と、特にこの三月の末という段階でございますので、同等のことということでございます。

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 委託の中身が、今どんなものをイメージされているかということだと思いますけれども、例えば、同じ事業場の中でということであれば、当然、ユニバーサルじゃないですけれども、同じようなものが設備なりなんなりには適用されると思います。 例えば、今話題になっているギグワーカーみたいな形で、運送をお願いするというような形ですと、これは事業場の外に出てしまいますので、そこの安全というのを荷物の運搬をお願いする事業場の方ができるのかというと、…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 先生のおっしゃるとおりであります。恐らく、事業場の何かの、例えば設備のふぐあいがあって事故が起こるとなると、これは労災かどうかはともかくとして、設備に何らかのふぐあいがあった、それを設置した者について責任があるというようなことじゃないかと思います。

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 改善したということがわかる取組というのがちょっとイメージできていないんですけれども、先ほども申し上げましたとおり、高齢者にとって働きやすい環境をつくらなければ高齢者の方に活躍していただけないわけで、そういったものを整備するというのがやはり今後労使合意などを結んでいく上でも重要なキーポイントになってくると思いますので、働きやすい環境をどうやってつくったらいいかというのを労使で真剣に、安全のものも含めて話し合うべきだというふう…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 今、伊藤参考人がおっしゃったように、この四月から、先ほどからもあります同一労働同一賃金のことですとか、中小企業さんはかなりいろいろ負担が上がっているわけですよね。その中で、労使の負担する保険料率を今このタイミングで上げるというのは非常に厳しいだろうというふうに思っております。 我々が提言したのも、ぜひ、厳しくなったときに上げるんじゃなくて、その手前のところで少しずつ、段階的に上がるようにする方がいいという議論の中で出してい…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 これはやはり財政状況によるということだと思います。まだ積立金が四・二兆ということでございますので、これで二年間本当にもたないのかどうかというのを、この後また、実際の状況を見て判断するべきだというふうに思います。

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 御指摘ありがとうございます。 まさにいろいろな手段をとってテレワークを推進するべきだと思います。今、自治体のレベルのものも含めて、かなりいろいろな助成金等もあると思います。 ただ、テレワークに関しては、例えば私どものようなところですと比較的やりやすいというところはあるんですけれども、工場の現場があるですとか、お客様へのサービスを対面でどうしてもやらなきゃいけない仕事ですとか、テレワークを導入したくても、なかなかそれだと仕事…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 いろいろなニーズのお話があるんですけれども、卑近な例でいいますと、私、社会保険労務士としても登録をしているんですけれども、同じ仲間に聞いてみますと、兼業、副業で開業というのをしていらっしゃる方もいる。私は、勤務等という開業できない形です。それは兼業、副業です。 さらに、六十五歳以降のことを考えますと、私もできれば開業とかをしてみたいなと思うわけですけれども、いきなり開業してもお客さんがなかなかつかない。こういうときに、六十…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 今回の法案でそうしたものが広がるという認識は持っておりません。 以前、派遣法の改正のときに偽装請負というのが問題になりまして、そういったことはできないようにということで、かなり監督も厳しくなっているというふうに思いますので、先ほど御指摘が前の議員からもありましたけれども、請負あるいは業務委託に関する問題というのは今回の法案に限らず共通の問題だと思いますけれども、いずれにせよ、監督というのは、それは厳しくされるものだというふ…

一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○正木参考人 経団連は企業行動憲章を数年前に改定したんですけれども、そのときも、サプライチェーン全体のことを考えなければいけないという話をしております。また、今ですと、下請法の話なんかも含めて、サプライチェーン全体でこういうことは考えていかなきゃいけないですよということを会員企業に呼びかけております。