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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1947/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 政府委員に委員長からお尋ねいたしますが、ただいま高瀬君の緊急質問に關連したことで、結論から言えば、旅客なり貨物の運賃値上げということを前提としての秘密會を要求されておるのですか。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 いかが取計らいますか。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 その通りです。値上げを前提としてです。その點を明確にするために、委員長からあらためて政府側に質問したのですが、ただいまの運輸大臣の答辯によつて、新物價體系を堅持する限り、運賃の値上げをしないということは明確になつたのですから、政府側から秘密會を要求されるということが委員長としてはわからないので、その點を質問したわけです。他のことで秘密會を要求されるのであるならば——これは委員長一個の見解ですが、本日の委員會というのは、道路…

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 本日は本議案について議事を進めて、あらためて委員長が政府委員と折衝をして、政府の眞意を確かめて皆さんにお諮りをする。かような議事の取扱方をしてはいかがですか。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 高瀬君にお答えしますが、委員長はあなたが言われたような意味で言つたのではない。問題の性質が委員長にはわからぬから、あらためて政府當局と話合いをして、またあらためて委員會として聽く。從つて本日は秘密會の要求があつても、委員會としては、それを拒否して、本議案について議事を進めたらどうですかということを御相談したのです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 それではさよういたします。だは第四條の點について議事を進めますが…。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 議事を進めましよう。第四條の點どうしますか。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 では第四條はこういたしましよう。第四條の點については、委員長竝びに理事、または理事代理者とさらに再折衝することにいたしましよう。 その次、輕車輛運送事業については、車輛の檢査、車輛の整備、自動車の登録等とともに、第四條に關連をもつものでありますから、これを飛ばしまして、第八條の道路運送委員會について前の經過を申し上げます。 一、(委員長)委員會の性格について、決定機關とする考え方と、諮問機關とする考え方とがあるが、政府の所…

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 前田君、御相談申し上げますが、本日のこの議事の取扱方は、この問題に關する限りはもはや政府との質疑は打切られて、委員會としては最後の腹をどうきめるか。こういうことであつて、政府の意思いかんにかかわらず、委員會としては最後の腹をきめればよろしいのだということをお考えおきを願いたいと思うのです。もう政府としての正式の態度はわかつたわけですから、委員會としてはどうするか……。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 答辯はありますか。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 第八條の委員會の性格については、やはり原案の通り以外の方法はないと思うのですね。これについては委員會の諮問機關であつてはならない。委員會は決定權をもつべきである、委員會の決定に對しては公式には大臣が責任を負うのだ、こうはつきりして、法文以外に手の打ちようがないと思うのですね。この點はどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 ではこの點はさよう決定いたします。 それから委員會の設置區域については、鐵道局の區域を單位とするというこの鐵道局という表わし方は別として、この區域の單位で行くということには、これは御異論はないと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 これは御異議ございませんね。

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 その次の委員の數ですが、それについては委員長としては、もう一囘委員會として折衝の餘地があるのではないかと思いますが、いかがですか。(「同感」と呼ぶ者あり)それではその點をもう一囘申し上げますと、要約すると、こうなつておるのですね。各府縣から一名がよいか二名がよいかということになる。こういうことであつて、一名ということは決定的のものではないのだというように委員長は考えておりまするので、この點もう一囘折衝したらばどうかと思いま…

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 それからもう一つ任期の點についてあります。二年というのと、それから五年というにとになつておりますが、この點については、四、五、六年が適當であると言えるかもしれぬということでありますから、委員會はもう一囘三年くらいで折衝してみたらどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 今言つておる四、五、六年が適當であると言えるかもしれぬ。こういうふうに言うておるのですから、場合によつては四年でもいいじやないか。一年でも短縮するという方向に進む、こういうことに意見をまとめましよう。 次は第三の、二十三條、二十四條、二十五條中通運事業者の字句は、現行法令の用語としては小運送業者が適當であると思うという、この點もはつきりいたしたわけでありますから、こういうふうに字句を訂正するに異議ありませんか。 〔「異議な…

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 それから附則の本法施行の期日ですが、これは明確に政府が答辯しておるのでありますから、その通り決定して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 そうすると、本法案の取扱方に對する當委員會としての基本的な方針はきまつたわけでありますが、これに對して小委員會でも設けて、あとこの修正案の整理にかかつたらいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 では各黨から理事または理事の代理者をもつて小委員會をつくつて、そうして小委員會を設けていただき、隨時委員長も加わつて最後的な整理をする、と同時にいろいろな折衝をする。かように取計らいたいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○正木委員長 ではこの次の委員會までに、各黨で小委員の方を決定していただく、こういうことにお願いしたいと思います。