正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 この数字が正しいのでございましょう。これにたとえば新線建設がどうとかいろいろのものが加わって資本及び工事勘定の総体となって現われてくる。こうなると、この七百五十億がずっとついてくる、そういうふうに私の調査ではなっておるわけです。そこで端的にあなたにお尋ねするのは、わかりやすく言うと、すでに四カ年においてこの工事勘定だけで七百五十億の穴があいたわけですから、そうすると当初の計画の資本及び工事勘定の最終年度は一千二百七十三億にな…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 もうすでに四年目で七百五十億の穴があいておる。そうすると三十六年度になりますと、国民に約束した通り五カ年事業を資金面で一応完成させるとすれば、この一千二百七十億プラス最小限度七百五十億の資金計画が立たなければ、工事は予定の通り進まないのだ、こう考えてよろしいかどうか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 だんだんあなたのところの経営の内容がわかってきたわけです。私の言ったのは三十六年度の予定の資金計画の千七百二十五億に、四年度ですでに七百五十億の穴があいている。当然これはプラスしなければならない。そのほかに今あなたの御指摘になった部分、これをもし資金計画に入れなければこれは国民に約束した通り——あなた方はいろいろの理由をつけている、それはあとで機会を見て聞くことにして、いずれにしてもさらに資金をふやさなければならない。私の大…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 検討はけっこうですが、いずれにしても私はちらほらまたあなたの方が運賃値上げをするとか聞く。私は運賃値上げそのものには必ずしも反対をしているものではないが、しかし問題を明確にしないでうやむやの間に国民に押しつけ、国民から反駁を買うようなことは避けなければならない。そこで国鉄の経理内容の現状というものは、どういう状態になっているのだということを明らかにすることがまず先決問題です。ですから、あなたの方も予定の通りいくとすればこれだ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 三十六年度は。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そこで、運輸省の局長、これはどういう経理か、私は国鉄の立場になるとわかるのですが、これは大蔵省の資金課長に聞きたいのですけれども、私は財政法上は違反ではないと思うのです。違反ではないと思いますが、少なくとも何千億の予算を持って経営心をやっておる国鉄が、当然政府に払うべき期限のきたこの五百億の借金のうち二百九十六億が、これが委員長どうなっているかというと、今年は十二億しか払っていないのです。そうしてあとはみんな借金の書きかえで…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 運輸省、どうです。私の言うことは認めるでしょう。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そうすると、三十六年度の国鉄の資金計画というものは、あと問題がたくさんあるのでありますが、私の指摘したものだけでも三十五年度の最終年度の千二百七十三億と、四年ですでに七百五十億の穴があいている。さらに私は二千億を必要とするのじゃないか、こう思っているのですが、それは除外して、当然三十五年度に払うべき二百九十六億を十二億しか払ってない、これは予算に出ているでしょう、出ているのです。ですから二百八十四億というものは三十六年度にさ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そこで、さらに私、問題があるのです。これは瀧山さんにお聞きした方がいいと思うのですが、どういう問題があるかというと、これなんです。例の未竣工、何というのですか、あなたの方では工事の仮勘定ということになるのでしょうが、未竣工の点。それから、これは今まで私の方が注意してなかったのがいけなかったのですが、今具体的に申し上げます。さらに国鉄として重大な欠陥は、あまり、に多額に上る未竣工施設と未稼働施設をかかえ込んでおることではないか…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 あなた方の答弁は東條さんの言った竹やりでB29を落とせというような考え方から一歩も出ない。あなた方、私に答弁するのはそういうのではだめなんです。私は相当詳しく調べたつもりなんだ。あなたの方に資料がなくても、国鉄にあるでしょう。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 三十三年度ですでに四百億の金が寝ちゃっているのです。これはえらいことなんです。 そこで私は国鉄当局にお尋ねするのですが、三十三年度で四百億寝ているのですから、これが三十四年度になると、さらにふえるんです。三十五年度になると、またふえるかもしれない、こういう見通しについてお答えを願いたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そうすると、吾孫子副総裁、三十六年度の資金計画について、国鉄としては青写真であっても、僕らはすでにできていなくちゃならないと思うが、一体これはできておりますか。三十六年度の全体の資金計画ができておれば、私は少々具体的に承りたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そこで、いずれ私は時間をいただきまして詳細に検討したいと思いますが、一応大ざっぱであっても、三十六年度の国鉄の経営状態というものは全く悲観すべき状態である。これは私一人だけが言っているのではないのです。瀧山さんの部屋では「三十五年度日本国有鉄道基本計画」の中で、絶望的に近いこういうことすら言っているわけなんです。どういうことを言っておるかというと、「金利その他経営諸費の増加は国鉄財政を圧迫し、現状のまま推移すれば将来にわたっ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 運輸大臣、実は大蔵大臣とお二人並んでお願いしようと思ったんですが、僕は運輸大臣の政治力を大いに期待し、また国鉄、運輸事務当局もあなたの政治力に大きく期待していることは間違いありません。これはおべんちゃらを言うわけじゃございません。そこで私はあとで幾多問題を提出して御意見を承りますが、国鉄の総裁や首脳部の諸君が何ぼ向こうはち巻したって、三十六年度は一大危機です。これはだれが何と言っても危機です。そうして東海道の幹線増設などは予…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そこで三本の柱がはっきりしたわけですが、例の運賃についての公共的負担ですね。これなんかも関係の一つです。そこでどなたから御答弁下さってもいいですが、定期の割引、新聞雑誌の割引、特別等級等による割引、貨物の暫定割引で、年額で総額幾らくらいになりますか。それから全運賃収入の中でこの割引率は何%になるか御答弁願います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 これなんかは、当然私の今の問題の提起からいけば政府が考えなきゃならぬ性質のものなのです。これは私一人が言っておるんじゃないのです。私は各界のいろいろな資料を集めているのですが、物のわかった学者であろうと、経験者であろうと、全部言っておることなのです。言わないというのであれば証拠を多数持っておりますから出します。 その次に、これは大蔵省に聞いてもいいし、鉄監局長に聞いてもいいが、これも新しい問題になる性質の問題であるので、私は…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 今の局長の答弁は、利子の一部たな上げを再建計画の一案として考えておるのです。今それの御答弁になったのですが、私の言うのは、開発銀行がすでに重要産業に貸しておる金は六分五厘の利子で、そうして元利とも支払い期限というものは三十カ年です。これは政府は地方自治体の公共事業等に対してもやはり三十カ年ですね。ところが国鉄の場合はそうじゃないのです。支払い期限というものは十五年、七年、十二年、こういうようではとても今の国鉄の財政状態ではや…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○正木委員 そこで問題は、再建方策についても政府と私の方と考え方で意見が大体一致してきたわけですから、三本の柱を基幹として一つ解決してさえくれば、国鉄というものは再建ができて国民の期待に沿うことができるんだ。あとの部分的な点については、これは運輸省の諸君を信頼する以外にないのです。私は今の総裁以下の諸君にも大きな不満があるけれども、だからといってほかからどういう人を連れてきてこれを建て直すかと言ってみても、根本の問題が解決しなければ、第…
第34回 衆議院 運輸委員会 第4号
○正木委員 私は簡単にお尋ねをしたいと思うのでございますが、国内旅客船の現状は、現在、隻数にして二千百隻、総トンにして十一万、これが千二百八十三の旅客定期航路に就航しておりまして、私どもが真剣に考えました点は、年間にして七百五十万人の旅客のほかに、郵便物二百二十万個、手荷物千三百五十万個、貨物にして三百十万トンを輸送しておるのが国内輸送の現状でございます。従って、この国内旅客船の整備、安全ということが当委員会で長年間にわたって問題になり…
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○正木委員 私は委員長のお許しを得ましたので、一つ気象庁関係のことについて簡単に質問をしてみたいと思います。 運輸行政に関する所信表明、本日は大臣御出席でありませんが、運輸行政のベテランである政務次官御出席でございますから、まず第一に政務次官にお尋ねしたいのですが、重ねて申し上げます。運輸行政に関する所信表明の中で、当委員会において繰り返し繰り返し毎国会で、気象業務の拡充強化について所信が述べられておったことは次官御存じの通りでございま…