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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○正木委員 この六十五条の規定については、当該の地方行政委員会の皆さん方も十分御研究になっておられると思うのですが、私のただいまの意見等も御参考になれば大へんしあわせだと思って一言地方行政委員会の方々に申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ簡単に、路上に放置されている自動車の取り締まりですね。先ほど同僚からは、盛んに大都市の、しかも自家用車を中心にしての御意見がございましたが、私はこういう生きた事例にあっているのです。私の町は…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○正木委員 最後に、そうすると、わかりやすくお尋ねするのですが、この法律で、たとえば今あなたが指摘した三・五メートルでしたか、この条項がございましたが、そうすると各町内をパトロールするおまわりさんが、幸いにしてこの法律のことがわかっていて、たとえばそういう違反駐車をやっているようなときには、直ちにその車を移動することを命ずるというようなことは、いと簡単にできますか。長官、わかりやすく答弁願いたいのですが、あなたの部下が各町内をパトロール…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○正木委員 移動を命じても、それを聞かなかった場合に、罰則はないのですか。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 運輸委員会 第16号

○正木委員 総裁にこの機会に一言だけ意見をかねて要望申し上げておきたいと思うのです。総裁は赤字線はこれこれである、従って路線をはずして自動車を運行するということになればあらためて十分審議をするんだ、こういうことでございますが、北海道ではすでに支社長談話をもって公式にこれが発表になっておるのです。あなたは目を通したか通さないかはわかりませんが、実は今同僚の長谷川君が指摘したことも全国各紙に載っておるのですね。ですから今総裁がここで御答弁下…

日本社会党1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○正木委員 関連質問。中村さんにこれをお尋ねしていいかどうかわかりませんが、今、久保君が質問している臨時雇用員の問題ですね。実は私のところに、三日前に、北海道から大挙して出てきたわけです。会ってみますと、北海道の国鉄の自動車関係の乗務員——車掌さんですね、職名は。これは札幌鉄道教習所を出ている職員です。よろしゅうございますか。この札幌鉄道教習所に入所したときのそこの所長さんのあいさつは、一口に言うと、君たちはこの教習所を出て職場につくと…

日本社会党1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○正木委員 それでは重ねてお聞きしますが、あなたの今のお答えは、三十二年度に採用した者は本年度は全部本採用になる、そうしてさらに三十三年度の一部も本採用になる、漸次この問題は本採用に持っていって問題を解決するのだ、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○正木委員 今、久保さんからるる臨時雇用制度の職員の心の持ち方、それから国鉄本社の営業上のあり方で御意見があったわけですが、これは中村さんよく聞いてもらいたいことが一つあるのです。私は陳情団が来て事の意外に驚きました。なぜそういう事実があるのであれば早く私のところに来てくれなかったんだ、こういうような話をしたことがあるのです。それは大石常務があるいは北海道においでになったときか、あなたがおいでにならない前だったか、私は記憶ないのですが、…

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 委員長にお伺いしますが、大蔵大臣の時間は、お約束の通り一二時間よろしゅうございますか。

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 それじゃ大臣にお尋ねする前に一言お耳に入れておきたいことがございますので、よくお聞き取り願いたいと思うのですが、日本国有鉄道の昭和三十五年度の基本計画でございますが、実はこの計画書の中にこういうことが盛られておるのでございます。「金利その他経営諸費の増加は国鉄財政を圧迫し、現状のまま推移すれば将来にわたって収支の安定を欠き、予定された諸計画を遂行することができないばかりでなく、国鉄の経営そのものも維持できなくなるおそれがある…

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 主計官、今私の申し上げたことはおわかりだったでしょうか。

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 なぜ一体国鉄がこの基本計画の中で、このように「国鉄の経営そのものも維持できなくなるおそれがある。」ここまで言い切らなければならなかったか。これについては毎年度の国鉄から大蔵省への予算の折衝について、国鉄の現在の財政状態を一番詳しくお知りになっておるのはあなたですから、あなたから国鉄の今の財政の状態をここで明らかにしてもらいたいと思います。いかがです。

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 主計官、残念ながらそういう抽象論では私納得できません。私の方が相当詳しく調査いたしておりますから。しかし大臣に時間がございませんので、私から国鉄の今の現状を申し上げたいと思うのですが、実は三十二年度の運賃値上げとともに国鉄は五カ年計画を立てまして、戦争中に痛めつけられました復旧工事、それから近代化に全力を尽くしてきたのでございますが、残念ながら当初の事業計画は遅々として進んでおりません。明年度を迎えておりますが、ようやくにし…

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 今、大蔵大臣から運輸行政の施政方針を承りました。実は私と楢橋運輸大臣の間で、国鉄の今後のあり方、危機に到来した三十六年度の資金計画等について意見の交換がされて、完全に意見の一致を見た点は、私は運輸大臣に一つ政府の中で権威のある調査会を作ってくれないかということを申し上げた。そこで、今の大臣の御意見にもあったように、あらゆる角度から調査会で調査検討を加えて、そうして国鉄の主十六年度からのあり方について、そこで十分結論を出しても…

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 大臣の御意見、私ももっともな点があると思っております。すでに国鉄はおそまきながら気がつきまして、実は本年度から三十五年度の基本計画を立てて真剣に取り組んできておることも間違いがございません。国鉄は当事者でありますから当然そうあるべきものだし、出直接の監督立場にある運輸省も当然そうあるべきなんで、しかしそれだけでは、ここまで追い詰められた国鉄の経営のあり方について解決しない。だから担当大臣から閣議等で御発言があったときには、あ…

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 主計官、今の大臣の当委員会の答弁をあなたはお忘れにならないように、よろしゅうございますか。念を押しておきますよ。あなた、三十六年度国鉄が事業計画を立てて運輸省を経て予算折衝をしたときに、頭がいいからというので国鉄をたたいてはだめですよ。私は大臣の速記をすぐとってあなたに届けます。 そこで大臣、もう一つあなたの耳に入れておきたいと思うことは、国鉄が毎年度の災害復旧のために投ずる工事勘定はどれくらいあるかということの数字を簡単に…

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 主計官、大へん失礼なことを聞くようですが、国鉄関係を御担当になって何年ぐらいになりますか。

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 あなた御担当は一年だそうでございますが、しかしあなたは専門家でございますから、よく国鉄の財政状態を御存じだと思うのですが、国鉄は独立採算制で国鉄収支のワクの中でどんな企業でもやれということはいいのですが、それではたしてあなたのおっしゃる通り三十六年度の予算が組め、三十七年度の予算が組めて、国鉄が国民の期待に沿うように財政上質金上からやっていけるとあなたはかたく信じておられますか。

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 これで終わりますが、主計官の立場としては、それ以上の答弁はできないと思います。できないと思いますが、しかしあなたはここでわれわれに言ったことを忘れちゃいけませんよ。いいですか。あなたが、三十六年度の予算折衝に入ったとき、無慈悲な態度をとれば、今度は私どもは粘りますからね。よろしゅうございますか。粘りますよ。それだけを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1960/03/25

34衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 委員長にお願いがあるのですが、委員長が本会議で御報告になりますときに、必ずこの附帯決議の内容だけは本会議で明らかにしていただきたい。いかがでございましょうか。

日本社会党1960/03/22

34衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私はただいま議題となっております日鉄法の一部改正とともに国鉄の五カ年計画の実績、さらに国鉄全般に対する財政の本質的な問題について質問をしたいと思います。 そこで、この際委員長にお願いをしておきたいと思いますことは、私の質問も相当時間がかかりますので、簡潔に質問をいたしますから、答弁も簡潔にお答えを願って能率を上げていただきたい、そういう点を委員長にお願いを申し上げておきます。