正木亮
会議録に記録された「正木亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 法務委員会20 件・63%
- 法務委員会公聴会12 件・38%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) 今の問題は、御質問のありましたのは、今度の選挙の百日裁判のことだと思うのです。ことに最近は当選候補者については、この百日裁判を絶対推進せよということになっておるようです。これはわれわれ弁護士の仲間では絶対不可能のことです。それですから連合会あたりでも、これは絶対にそういうことはできないと言っておるのですが、裁判所ではぜひそれを推し進めたいらしいのでございますが、実質上不可能でございますから、われわれが証拠収集に真実…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) 全く御同感で、その点は連合会で取り上げて、せんだって来あなた様のおっしゃるようなことをしきりに折衝しておるようでございます。裁判所としては発表しているものですから、百日裁判を実行しようとしておられるようですけれども、小さい事件ならあれですが、やはり選挙事件のようなものはやはり足がありまして、二十、四十と新しい被告人が出るのですから、これは言うべくしてできないということになるのじゃないかと思いますが、御趣旨は私はその…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) 破棄が……。上借の理由のできたのが百件のうち一件あるいは二件……。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) それは刑事訴訟法の中に規定してありますし、手続に少しも違反がございません。そしてしかも憲法の違反でない、判例にも反しないというのでみな却下されてしまう。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) そうです。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) ただ上告裁判所の建前としましては、全く主たるものは憲法裁判、そして法律に関係のある、法令、判例に違反する場合は、特別にこれだけ扱うので、よほど事実誤認とか、法令の適用の違反というような、これが世の中に非常に大きな影響を与え、正義に反するようなものでなければ、われわれは扱わないんだというような趣旨で法律がこしらえてありますから…。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) たとえば懲役でほんとうにこれが執行猶予をもらい得るような場合、あるいはほんとうにこれが無罪になりそうな場合でも、もう事実誤認がどうかという問題ですが、手続から見ましても、これは事実原審の裁判でやった通りだからいいのだということであれば、裁判所はやらないでいいという建前になっておりますから、みんな一々ふるいにかけられております。だから事実誤認、行刑不当だというのがほとんど上告されておる大部分でございますが、通ったため…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) そんなことは全然ございません。私は裁判所の代弁をするわけではございませんが、全然ございません。訴訟の経済の問題でございますが、今だいぶ減りまして、上告刑事事件は五千件位になっております。それを十四人の裁判官ではとても持ち切れないと、それだからなるべくふるいにかけて……。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) うるさいといいましても、そうやると非常に裁判官をふやしたり何かしなければならんから、それでああいう訴訟手続になっておるのでございます。それであなた様の御質問で一番最初に御意見を申し上げましたのは、調査官制度をやめて、そして裁判官も少しふやして、そしてそれでもう刑の量定不当だとか、事実の誤認というもので理由のあるものは出し惜しみしないでどんどん調べてやって、納得のいく裁判をやるために裁判官をもう少し、少しじゃない、う…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) まず特赦の問題でございますが、これを弁護士会の公的なものとして取り上げますれば、日本弁護士連合会の人権擁護部で取り上げるべき問題だと思います。私がただいま日本弁護士連合会の人権擁護の主査理事をしておりますので、実は私が委員会を統率してやっていかなければならぬ問題でございますが、こういう問題が果して人権擁護の立場から特赦の発動を申請するということが妥当なりやいなやということは、私自身は考えてみたのですが、どうも最高裁…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) わかりました。問題はこの三鷹事件の判決にも帰ってくるのでございますが、この三鷹事件の判決をお読み下さいますとおわかりになりますように、少数意見は克明に発表されておるのです。そして先だってこの判決がありました直後に、真野裁判官が朝日新聞の論壇に自分の少敬意見を発表いたされました。私どもこれはわからないものですから、私と団藤教授とが読売に、それから小野教授と植松教授が朝日新聞におのおの判決の批判をやりまして、五人とも同…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(正木亮君) これはまず最高裁判所を東京一カ所にするか、あるいは地方的にするかということでございますが、ちょうど終戦前にやはり大審院の地方の分室を考えたことがございますのですが、やっぱり最高裁判所としては東京一カ所で今日交通も便利になっておりますから、これはそれで差しつかえないと思います。それでただいまお尋ねでありました民事、刑事の問題は、これはもうこの判決を見ましても明らかであります通りに、やっぱりもち屋はもち屋に調べさせない…