正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 早く締結したいとは言うておりますけれども、でき得べきことならば拒否して締結したいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 先ほどもたびたび申しましたように、現在まで拒否しておるし、拒否して締結できれば非常にけっこうだと思います。これ以上のことは、外交に関することだからあまり申し上げかねます。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 大体今外務大臣が言われた通りであります。要するに外交のことはあまりはっきり言いにくいのですから、この点は御了承願いたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 なるほどイタリアのは一つの例にすぎませんけれども、やはり燃料に関してはアメリカと日本と協定を結んでおります。それですからそういうようなことも含めて申し上げたわけです。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 イギリスの免責条項というものは、今お話のありました通りに、イギリスから燃料を受けた場合、これに対して国家が責任をとってくれということなんでありますが、それが民間に所有権があるのか、国家にあるのかということがきまっておらぬから、それを今論議しておるのであります。先ほどもお話の通り安全保障の点について十分今考究しつつあるのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 実はイギリスが突如として昨年の十二月、ああいう免責条項を持ち出したのでありまして、どういう理由のあれかということははっきりしません。あるいはこちらで想像しますには、この間英国において牧場などで事故が起りまして、そんなことでも気にしたのではないかということは、率直にいえば思っております。いずれにしても今度安川電発社長がイギリスに行っておりまして、もうすぐ日本へ来るから、その事情もよく聞いてみたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 申すまでもなく、今度調査団が行きましたのは安全性の問題を中心に考えておるのであります。能率も考えておりますが、安全性です。それで先ほど申し上げました通りに、それが順調に進んでおるというところでは、安全性は大丈夫だろうというふうに調査団は見込みをつけたのではないかと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 繰り返すようでありますが、その安全性の問題を調査するために行っておるのであります。従ってそういう免責条項を提出したことについて十分調査団が調べておるはずであります。それを非常に重要に考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 それは、申し上げるまでもなく、安定性がなければ買えませんですよ。そうして今度安川団長が民間の会社からも政府からも連れていっているのです。そうして、この国家がやるとかやらぬとかいう問題、これはアメリカとの細目協定に出ておるのです。何もそれほど珍しい話ではないのであります。ですから、その点をもう少し……。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○正力国務大臣 今外務大臣から言われた通りであります。(笑声)
第28回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま議題となっております科学技術庁の予算案について御説明を申し上げます。 わが国産業の発展と国民生活の水準向上を期するためには、国内資源をできるだけ有効に利用するにはもちろん、新技術の開発、新製品の創造等により輸出の振興を期さなければなりません。そしてこれを可能ならしめる最も重要な方策が科学技術の振興であり、これによって生ずる研究成果がその強力な推進力となるものであると信じます。しかし、戦後におけるわが国…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 核融合の問題につきましては、原子力委員会において、今検討しておるのでありますが、しかし私は先ほどの諸先生の意見を聞いてますます総合研究、総合調整が必要だと思いますから、これはどうしても今度できる技術会議において研究しなくちゃならぬ、またますます技術会議の必要を痛感いたしたわけであります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 先ほども申し上げましたごとく、諸先生の意見を聞いても、またわれわれがかって考えておったごとく、どうも総合研究——みな力を一つにしてやる点が非常に欠けておると痛感いたしておりますので、それで先ほど申し上げましたように今度技術会議を作ったわけで、それにいわゆる日本のオーソリティの人も委員に入ってもらい、それからまた予算の関係もあるから、大蔵大臣、企画庁長官も入ってもらい、また文部省は一つのなわ張りになっておりますから、文部大…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 ただいまの中曽根委員の趣旨には私も全く同感であるし、またそういう意味で今まで努めてきておったつもりでなんですが、それで今度幸い予算も相当とりましたので、これに今後大いに力を入れていきたい。先ほど申し上げたように、これは非常に慎重を要する問題でありますから、今度の技術会議でもよく検討いたします。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 岡委員の非常な御熱心なるお話はまことに敬意を表します。しかしながら、先ほど何かブームに乗って大いに進めていくというようなお話もちょっとありましたが、決してわれわれはブームに乗っておるのではありません。しかも基礎研究をいかにもおろそかにしているという、そんなことはない。基礎研究は十分正力しております。従って、私どもは文部省に向っても研究費をふやさなくちゃならない、あるいは国民教育、国民に科学知識を与えなきゃいかんと非常に熱…
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○正力国務大臣 お答えいたします。ただいまのイギリスとの交渉で、いわゆる危険の免責条項、それをイギリスでは要求しているわけであります。これは外務省で交渉しております。
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○正力国務大臣 先ほど外務大臣が答弁したごとく、免責条項は拒絶する方針で進めつつあります。今後どうするかということは、外交上のことでありますからこれはちょっと申し上げかねます。
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○正力国務大臣 原子力産業につきましては、大体民間でやらして国家が厳重に監督していくという方針を現在とっております。なおまた燃料の問題については、国家でやるかあるいは民間でやるかについては議論がありますが、これについては目下検討中であります。
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○正力国務大臣 原子力燃料の問題につきましては、今盛んに検討しております。近く決定するつもりでおります。
第28回 衆議院 予算委員会 第7号
○正力国務大臣 原子力に関しては各国がみないろいろ契約をしておりますので、その一般の外地の状況等に従いたい、こう思っております。