櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 大臣がおっしゃるように、官房長がおっしゃるような傾向が確かに確認できるかと思います。港湾整備あるいは空港整備、整備新幹線を中心とした新幹線整備、こういう点に重点が置かれておりますし、リニアの関係もまた金額がかなり伸びているわけであります。しかし、マイナス面を見ますと、例えばバス活性化事業あるいは地方バスは横並びまたはやや減っている感があるわけであります。あるいは鉄道防災事業、これは後でまたお伺いしますが、これもまた減ってい…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 例えば、港湾の民活事業の沖合人工島の関係、小型船拠点総合整備事業、これが減額されているということ。それから、地下鉄の補助金を一遍清算したのにまた累積されてきている、こういうしわ寄せはどういうわけでしょうか。こういう処理の仕方はなすべきではないというふうに思うわけでありますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 少なくとも地下鉄の補助金につきましては、もう長期的な意味においてそういうふうに繰り延べしているかのような御答弁ですけれども、補助金の交付の仕方は文字どおり長期的な展望で一定の比率を決めて、それを決めているわけですから、せっかく平成元年で清算しているわけですから、それはもう長期的な計画に基づいた補助金の比例配分でもって交付していくのが、助成していくのが当然でありまして、それは強く要望をしておきます。 次に、先般採決されました…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 この法律は、日米構造協議あるいはことしの初めにブッシュ大統領が率いてアメリカから経済界の一団が我が国に見えまして、日米経済摩擦、貿易摩擦解消のために、あるいは日本はグローバルパートナーシップというような観点に立ってのいろんな政策を通産省が中心だったかと思いますが、立ててきたわけであります。 しかし問題は、アメリカで非常にレイオフが多くなり、不況が訪れた。ヨーロッパにも共通な現象がある。端的に言うと、そのために日本も輸入拡大…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 この法律の制定と前後しまして、全国的にこの法律の事業に参加する動きが非常に強くなってきております。 一つは、国際産業交流推進協議会というところが昨年のもう十一月ごろから非常に活発に動いて、四十一でしたか県が参加をして取り組んでおります。最近、こうした県を中心にしてこの輸入促進法の制定をまっていよいよ動きが強くなってきているわけでありますが、その実際の全国の動きを見ていて、運輸省は、港湾あるいは空港地域のものとして準備されて…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 その一連の動きを見て、各県の対応というのはどうでしょうか。港湾、空港というものに特化した動きとしてあるか、それとはおよそ関係のないようなこの法律を受けとめた動きというものはないでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 そこで、港湾の区域でございますけれども、不勉強でなんですが、水上については港湾法、港則法で一定の線引きがなされている。しかし、陸上については港湾についての線引きといいますか区域指定というものを私は知らないわけですけれども、この陸上の港湾の位置というものはどういう確認になっていますでしょうか。私は、ただ線引きをすればいいということを言っているわけじゃないんで、その港湾区域の地域というものはどういう把握になっていますでしょうか…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 そうしますと、今度新法でいろんな事業が展開される、そしていろんな事業が参入してくる。それを、港湾運送事業法の適用というのは港湾という一つの地域的な指定ではなくて、あくまでも、事業法第二条の定義の中に港湾における船舶を媒介とした荷扱いを基本とした港湾運送事業法の対象業者が指定されているわけでありますが、その二条に基づいた業者の指定であって、その地域的な広がりというのは、内陸部分においても港湾からかなり離れた地域でコンテナの荷…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 また個別にやらせてください。 その次に、この法律に基づいて「地域輸入促進指針」をこれからいよいよ四省でおつくりになるわけですが、指針の完成時期というのはいつに置いていますでしょうか。いずれにしてもこれは四年の時限立法ですから、そうのんびりしていられないわけでありまして、指針の完成時期並びに各都道府県から計画の承認申請が出る時期、それから、そもそもこの基盤整備事業が着工といいましょうか第三セクターとして出発する時期、そういう…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 一年以内とか、そういう時期の区切り方はできませんか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 この指針ができたときの公表の仕方というのは、どういう公表の仕方をなさいますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 私は、特にこの法律で港湾というサイドからこだわっているのは、非常に陸上輸送、海上輸送の機械化、合理化等が進みまして、港湾輸送業あるいは港湾労働者、これが大変このはざまに立って業界の領域が非常に狭められてきている。新しい流通の対応というのをこれから総合的に考えていかなきゃならぬわけでありますが、現時点で比べてみた場合に、この港湾輸送業というのが、非常に料金の問題にしても営業全般について環境が悪くなってきている。そこで、今度の…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 今、港湾輸送業界は認可料金制になっているわけでありますが、これのダンピングというのがかなり一般的化をしているようであります。御案内のように、物流二法の改定以降、大分輸送形態が新規事業の参入等々で変わってきているわけでありまして、荷主の工場から海外のお客さんといいましょうか集積デポまで、あるいはターミナルまで行く一貫の輸送料金という一貫料全体制、システムというのが今だんだん一般化されてくる中で、日本の港運における認可料金のダ…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 大変な状況だというふうに思うわけであります。 その中で私は、港湾労働者の非常に年金等にかかわりのある港湾労働安定基金、元請トン数一トン当たりについて三・五円という認可料金に対する付加金があるわけですが、これがどう守られているのか。それから、港湾労働法の関係付加金あるいは港湾福利分担金というのがそれぞれ付加金としてトン数に付加されているわけでありますが、これも今のダンピングの対象になっていますでしょうか、いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 それは一〇〇%にやっぱり持っていっていただきたいわけであります。 いずれにしましても、完全料金収受のための運輸省としての行政指導といいましょうか、それはひとつ強く求めておきたいというふうに思います。何か具体的に運輸省の省内としての進め方あるいは通産へも協力方を求める必要があるというふうに思うわけでありますが、それはひとつ鋭意お進め願いたいと要望申し上げておきます。 そういうわけで、港湾輸送業はもちろんのこと、そこに働く労働…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 運輸大臣、この輸入促進法は四省の共管の事業になっているわけでありますが、運輸行政あるいは運輸産業全般から見てどんな方法をもって臨まれるか、簡単に所感をお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 次に、空港整備の問題に入ってまいりたいと思います。 第六次の空港整備計画が出発をしたわけであります。第五次空整を見ますと、事業の達成率というものは第四次までは達成率一〇〇までいかなかったわけでありますが、第五次はそれぞれの空港整備事業が一〇〇%を超す達成率になっているわけであります。それがいいか悪いかということはいろんな問題があるわけでありますが、ここで一般論は抜きにしまして、関西国際空港の問題を取り上げてみたいというふう…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 第一期計画が完成した段階で空港がオープンするわけですが、このオープンした時点で国内線の離発着というものは実現できるわけでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 これは伊丹というか今の大阪空港ではなくて、新国際空港に国内便が離発着てきるというふうに理解してよろしいわけですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○櫻井規順君 この関西国際空港の全体構想というのは、これまた遠大なものになるわけでありますが、この全体構想の中にといいましょうか、プラスして、非常に和歌山県側がこの空港の裏側になるということでもって大変あれこれの空港にリンクした事業についての要望が強いと伺っているわけであります。もう一本の空港連絡橋というものを実現されたいという要望があるわけでありまして、これはぜひ尊重していただきたいと思うわけでありますが、全体の構想とプラスしてこのこ…