櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 こういう問題に対して、あるいは大臣の記者会見、そういう機会にああいうことは間違いと断定するのはちょっと行き過ぎかもしらぬけれども、事態はそんなに容易ではないと、一般の国民はガット条項なんというものはほとんど知りません。ガット協定によって非常にこういうことは困難だというようなことは、もっと大臣が、記者会見をしょっちゅうなさるのですから、大臣からもっとPRをしてもらったほうがいいと思う。まあその問題はそれでやめておきましょう。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 問題をかえまして、四十四年度におきまして、農林省は、農業から他産業へ転職しようとする者には転職給付制度を改善し、その転職の円滑化をはかるということを考えております。まあこれはある意味では私はいいかと思いますけれども、農業というものは現在の石炭産業とは根本的に性格が違うというようなことからして、そしてまた現状が農業の労働人口が非常に老齢化し、女性化し、労働の質としては劣悪化してきておる。その中において他産業に転出しようとする…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 そういうことが、農政として必要であるかどうか、これはひとつ慎重に考えてほしい。 ————————————— 次に学校給食の問題ですが、学校給食は私どもは戦後の施策であるというふうにとかく考えがちであるんですが、調べてみたところが昭和七年から虚弱児童に対して学校給食というものをやっておる。やっておるが、その後いろいろ改廃をして、昭和二十七年ですか、ガリオア資金を財源として全国小学校を対象として学校給食をやるまでに広がってきて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 先ほど表がどこかへいったと言いましたが、私の調べた範囲では、全国の町村の中でわずか二十六町村が米飯給食、小学校数にして三十六校、生徒数にしてわずかに二千七百、中学校数にして七、生徒数にしてわずかに千百四十一名が米の給食を受けておる。全くネグリジブルであります。文部省の言っておるような、特例の場合は米でもいいということは、ことばの上ではありますけれども、このことはもう原則的にパン食でなければいかぬというような指導をしていなけ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 私の聞き違いかもしれませんが、いまの問題について何か公取と話が合っていないとかどうとかいうことをちょっと耳にしたのですが、ぜひ改正案を今国会出してほしいと思っておりますが、私の間違いでしょうか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 大体この問題は大臣の答弁ではっきりしましたが、これはぜひ大臣在任中に、というよりは今国会にぜひ提出してもらうことを希望しておきます。 ————————————— 次に、漁業の問題でありますが、いつかこの委員会で砂田議員と同じことを言ったかと思う。くしくも与野党同じことを言った。というのは、私は従来から領海三海里、領海といっていいか、専管水域とこういっていいか、あるいは領海といえば外務省の問題だといって農林省が逃げるかもしれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 それでは外国の沿岸十二海里内でとっておる漁獲はどのくらいありますか。見当でいいです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 その十一万トンというものにこだわって、日本が三海里説に固着しておるというのではないでしょうか。世界の趨勢は専管水域十二海里という方向に向かっていっておるように私は思うんです。日本もその方向に向かっていくのは当然ではなかろうか。しかし日本がその方向に向かっていけば、十二海里以内の水域で外国で既得権益として持っておるものを失うから、それがこわさに三海里ということにこだわっておるんじゃないでしょうか、その点をひとつ。
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 従来の立場はそうだったでしょう。それからできるだけ既得権益を守ってやりたいということ、これもわかります。しかし、世界の動向というものはそうではないんじゃないですか。世界の動向は十二海里に漸次変わりつつあるんじゃないですか。その問題が一つと、それから、アメリカ、ニュージーランド、インドネシア、メキシコ等々と漁業水域について交渉したというようなことがありますが、その交渉はどういうふうになったんですか。その二点をお願いします。
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 三海里説が世界の常識といいますか、何かそれに近い表現で長官言いましたが、一方において漸次十二海里に変わってきておる国があるということも長官言いましたね。ということは、三海里で不満であるから十二海里に変わってきた。だから、世界の動向は三海里で落ちついているんじゃなしに、その従来の古い三海里は、もう飛行機も船も潜水艦もすべて今日のような発達しない時代にきめたことがそのまま残っておる、それに対する不満があるからこそ十二海里という…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 漁業と国防を両方合わして、あくまで国益上どっちがいいかということで政府が判断していかれることを大臣にお願いしておきます。 最後に、これは長官でけっこうでございますが、日本のブリ漁業でありますけれども、これは大体沿岸を回遊しておりますわね、水温によって。ところが、一方において、養殖漁業が瀬戸内海から始まって各方面に発達してきました。その対象になるものはほとんどブリの二年魚であるイナダが多うございます。そこで起こってくる問題は…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 いまの問題について、大臣は、ぜひ来年の予算に強く実行してもらいたいと思います。御決心のほどを……。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○櫻井志郎君 関連。 いま同僚温水委員の質問に対して、百二十億の融資に対しては補助は考えておらぬ、こういった答弁のように聞いたのですが、私どもの自民党の部会においては、百二十億は本年度融資をして、来年度これを五割の補助に切りかえる、こういう説明があったのですが、その説明とたいへん違うように思いますが、簡単に御答弁願います。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○櫻井志郎君 ちょっとたいへん順序が違ってきまして、私は一時間ほど質問する予定にしておりましたけれども、時間がなくて、十二時半ぐらいに終わります。 そこで、厚生大臣もきょうはおいでになるはずでありましたが、これも委員会等の都合で手違いがあって来れませんでしたが、宮澤長官を政府代表としてお伺いいたします。 消費者保護の問題は、これはある階層の保護ではなしに、すべての生産者が、すべての国民全階層が消費者であるということからいたしまして、およ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○櫻井志郎君 宮澤長官は、事務費的なことを主としてお考えになっておるんじゃないかと思います。これは厚生省とも関係がありますからお尋ねいたしますが、たとえばイタイイタイ病の再発を防ぐということからいたしますと、いままでの、あるいは衆議院等で、各方面で議論されたことは、水質を改善しなければならない、したがって新しい水系から水を引かなければならないということに集中しておるやに聞いておるのですが、現在の段階では、鉱山側も相当発達した処置をとって…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○櫻井志郎君 私は、宮澤さんがあまり予算は要らないという御答弁があったので、この例を引っぱったんですが、どうしても法律の趣旨を徹底していこうと考えれば、宮澤さんのおっしゃるように事務費を中心に考えたときには、私は同意見と申しましょうか、それでできるとは考えます。しかし、実際に対策をやっていく場合には、宮澤長官のようなお考えだけでは私はいかないと思う。やっぱり、予算の伴うものはできるだけ予算を確保して消費者保護の考え方を徹底させるという対…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○櫻井志郎君 時間がありませんので、質問の体系が全くめちゃくちゃになってしまったのですが、食品衛生法の関係で、たとえば現在法律用語で「添加物」ということがあって、「添加物とは、」という説明がございますね、何条だったか忘れましたが。その「添加物」と考えられる範疇に入るようにも思うし、入らぬようにも思うものの一つに、たとえば漂白がございます。日常家庭婦人がしょっちゅう買っておるような、たとえばサトイモとかレンコンの漂白とか、ああしたことが一…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第11号
○櫻井志郎君 お尋ねしたいことはたくさんありますが、私はこれでやめますけれども、全般的に言って、現在の法律を改正するこの立場を、食品衛生法にかかる、農林物資規格法にかかるものをぜひやってもらいたい。 それからまた、必要な予算は確保するということは、これは行政上当然なことであります。どういう面からいっても、前向きにやってもらいたい。 それから、消費者は王様ということばで局長おっしゃいましたけれども、それは、あなた方知識階級の人から見れば当…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 速記を起こして。 —————————————
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) これより、当面の物価等対策樹立に関する調査中、農林水産物の価格等に関する件を議題といたします。 本件に関し、質問のある方は順次御発言を願います。木村君。