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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 財務金融委員会 第23号

○櫻井委員 このオンラインカジノの問題については、やはり、日本人が餌食にされているということもございますし、あとそれから、先ほどお話しいただきましたけれども、国によっては、国内ではオンラインカジノを禁止しているけれども外国向けにはオーケーですよみたいな国もあったりするわけなんですよね。外国からお金を巻き上げてくる、外国人を食い物にすることを前提にしているような事業者、また、そういう国の制度もあったりするものですから、そこはもう一度、もっ…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 財務金融委員会 第23号

○櫻井委員 ありがとうございます。 これまで総務省は、通信の自由と憲法上の問題があるということで極めて及び腰だったんですが、その重い腰をようやく上げて検討に踏み込んでいただけたということで、ありがとうございます。確かに通信の自由というのも重要な人権の一つではございますが、例えばドイツなど、人権意識が日本よりもはるかに高いんじゃないかと思われるような国でももう既に取り組んでいることですので、そうした先進事例を参考にしながら、是非取組を前に…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 財務金融委員会 第23号

○櫻井委員 それから、続きまして、クロスボーダー収納代行についても質問させていただきます。 一問ちょっと飛ばして、クロスボーダー収納代行が抜け穴となって、犯罪資金が日本国内から海外に流出するような事件が相次いでおります。今般の法改正でクロスボーダー収納代行の犯罪資金への関与を十分に防止することができるのかどうか、これは大臣にお尋ねをいたします。

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 財務金融委員会 第23号

○櫻井委員 御説明ありがとうございます。 今の説明によりますと、これまで登録は要件ではなかったけれども、登録という要件を全部にかぶせることによって、これまでだったら違法性を確認しないとそこから先に進めなかったのが、登録という要件があるものだから、違法行為との関係性について、その前提がなくても先に進めるようになるということで、大きく前進できるということで承知をしました。 ただ、一方で、これまで真面目に収納代行ビジネスをやってきた事業者にと…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 財務金融委員会 第23号

○櫻井委員 こうした類型を四つ示していただいたということで、大分分かりやすくなったかと思います。そのことについては、資料十に、金融庁からいただいた資料ということで、つけております。 この四つの類型、これは典型的な例であればいいんですけれども、そうじゃないものについては、今までクロスボーダー収納代行のビジネスをやってこられた方は、自分のやっているやつは大丈夫なのかどうなのかということを心配になると思うんです。そういった方々にもちゃんと、き…

立憲民主党・無所属2025/05/28

217衆議院 財務金融委員会 第23号

○櫻井委員 今大臣から答弁いただいたとおり、相談窓口を設けるとか、また、そもそも規制がいろいろ更にきめ細かくなるということで、金融庁の業務というのも大変増加すると思います。犯罪資金を食い止める重要な業務ですので、規制当局の業務を拡充していくためにも、是非、組織体制の充実、こちらも金融担当大臣にお願いしつつ、さらに、財務大臣としても機構の部分で是非お願いしたいということを要望申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 ただいま議題となりました特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行法上、外国為替資金特別会計から一般会計に繰り入れることができるのは、決算時に剰余金が生じた場合のみとなっているところでありますが、本修正案は、決算を待たずに繰入れができるようにすることで、一般会計における財源確保に資するものとしております。 次に、本修正案の内容を御説明申し上げます。 外国為替資金…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 ただいま、修正案の趣旨についてということで御質問をいただきました。 現行法は、外国為替資金特別会計から一般会計に繰り入れることができるのは、決算時に剰余金が発生した場合のみということになっております。今回の修正案におきましては、決算を待たずに繰入れができるようにするというものでございます。これにより、一般会計における財源を確保することに資するということでございます。

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 お答え申し上げます。 本案が修正案に当たるとする根拠についてお尋ねいただきました。 御指摘の修正の範囲については様々議論があるところではございますが、少なくとも次の二点を確認することが必要と考え、検討したところでございます。一つは、政府原案と政策的、法的な関連性があるということ、もう一つは、政府原案の付託委員会の審査権を侵さないということ、この二点かというふうに思います。 まず、今回の修正案につきましては、後者の委員会の審査…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 ただいま委員からは、日米関係に与える影響について御質問いただきました。 我が国において日米関係が重要であるという委員のお考えについては、私も同じ考えでございます。 また、委員の御心配の件についてはよくよく理解をしているつもりではございますが、本修正案が日米関係に直ちに悪影響を与えるというふうに考えているところではございません。特別会計の財産は我が国の所有するものでありますから、その扱いについては独立国たる我が国の意思において…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、悪い円安を抑え、物価高を抑えて国民生活を守るのは政治の責務と考えております。 この責務を果たすための政策の財源確保に当たっては、国民の負担をできるだけ抑えることで、歳出改革や決算剰余金の活用、税外収入の確保など、いろいろなあらゆる工夫を行うべきというふうに考えております。 本修正案は、税外収入の確保という工夫の一環としまして、外国為替資金特別会計から決算を待たずに一般会計に繰り入れる…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 御答弁申し上げます。 委員からは、一般会計への繰入れが過度に行われることがないようにするための歯止めが必要ではないか、こういう御質問をいただきました。 委員御指摘のとおり、外国為替資金特別会計の資金が一般会計に野方図に繰り入れられるようなことがあってはならない、そのために歯止めが必要というふうに考えております。 修正案では、七十九条の二を設けまして、予算で定めるところによりと規定しております。すなわち、外国為替資金特別会計か…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 お答え申し上げます。 ただいま委員から、金融の不安定化を招くリスクがあるのではないのか、こういった御質問をいただきました。 今般の修正案の七十三条は、あくまで外国為替資金特別会計から一般会計に繰り入れることができるようにするための規定でございます。さらに、七十九条の二を設けまして、予算で定めるところによりと規定しております。すなわち、外国為替資金特別会計に係る予算は国会で審議され、その審議内容は国内外に公開されますことから、…

立憲民主党・無所属2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○櫻井委員 お答え申し上げます。 外国為替資金特別会計の本来の趣旨や責任ある財政運営の観点からも問題があるのではないのか、このような御指摘をいただきました。 委員御指摘のとおり、外為特会の本来の趣旨を損なわないようにするべきというふうに私も考えますし、責任ある財政運営の観点は重要であるというふうに考えます。 そこで、修正案では七十九条の二を設けて、予算で定めるところによりと規定しているところでございます。すなわち、外国為替資金特別会計は…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日は五十分時間をいただきまして、誠にありがとうございます。また、直前になりまして順番の変更をいただきまして、御協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。 それでは、質問に入る前に一言、今回の法案審査の前提の話をさせていただきます。 先ほど小林委員からもお話ございました、まさに今、国際協調といいますか、その枠組みが大きく揺らいでいるところでございます。 二度の世界大戦の反省を踏まえて、ブレトンウ…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○櫻井委員 御説明ありがとうございました。大変勉強になりました。 ただ、最後の開発途上国の債務の話については、債務の残高は一定であったとしても、金利が、以前、一頃に比べて途上国では下がっているとおっしゃいましたけれども、ただ、外貨建て、ドル建てで借りているものについては、コロナ前に比べて随分高い数字になっているわけですから、そうすると、利払い費というのはもしかしたら増えている部分も出てきているのではないのか、この利払い費の負担というのも…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○櫻井委員 植田総裁、ありがとうございました。 総裁への質問はここまでですので、退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○櫻井委員 続きまして、今回、法案のメインのテーマになっております、IDA、国際開発協会への増資についてお尋ねをいたします。 三年前のIDA20では、各国、どのようなプロジェクトに支援をして、どのような成果が上がっているのか、局長からでよいので御説明をよろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○櫻井委員 分かりやすい説明をありがとうございます。 まさに災害が起きたときに学校施設が日本においては避難所になるわけなんですが、こうした考え方、よりしっかりとしたものを、災害に耐え得るものをということで、日本のODAでもそうした考え方でやってきたところ、過去には、災害が起きたときに、ほかの建物は結構崩れちゃったけれども、日本の援助でできた学校の建物はしっかり残っていた、そこが避難所として大変役に立ったというような話、もちろん、教育施設…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○櫻井委員 ちょっと、通告した質問を一つ飛ばして、次の質問に移らせていただきます。 今回のIDA増資への貢献比率ですけれども、前回に比べて、IDA20に比べて低下しておりますけれども、これは何で低下してしまったんでしょうか。資料三にはその推移をつけておりますけれども、これについて御説明をお願いいたします。