櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 いろいろ検討いただいているということではございますが、是非更に踏み込んだ取組をお願いしたい。 といいますのも、ギャンブルは基本駄目なわけですよね。刑法で原則禁止ということになっている。ところが、公営ギャンブルについてはということで、いろいろな公的な目的でお金を使うからということで、ある種例外扱いをしているんです。ところが、今御説明いただいたとおり、販売委託業者がここで結局公営ギャンブルを使ってぼろもうけするというようなことに…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 今日の午前中の森山委員からの質問では、まさにギャンブル依存症にもうなってしまった方のケアについてということが中心的なテーマだったと思います。もちろん、そういったケアは必要です、大事です。ですが、そもそもギャンブル依存症にならないようにするということも、これも大事です。これ以上依存症になる人を増やさないということで、是非よろしくお願いします。 そもそも、ギャンブル禁止というのは、六八九年、持統天皇のすごろく禁止令以来の日本の伝…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 引き続きまして、男女共同参画について黄川田大臣にお尋ねをいたします。 大臣所信において、年末をめどに新たな男女共同参画基本計画を策定というふうに発言いただいております。 日本で三権といいますと、国会、内閣、裁判所でございますが、国会では、衆議院も参議院も、女性議長は既に誕生しております。内閣においては、今年、女性初の総理大臣誕生ということで、黄川田大臣、先頭に立って応援されている姿を拝見いたしました。そして、いまだ女性のトッ…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 もうすぐ結論が出るわけですから、是非やってください。よろしくお願いいたします。あと、答弁の中で三〇%程度と、程度と言っていましたけれども、せめてそこは以上で、よろしくお願いしますね。 あと、最高裁判事は、今、十五名中四名が女性ということでしたけれども、去年私が質問したときは三名だったんですよね。私が質問した結果なのかどうかは分かりませんが、一名増えて四名になって、三〇%まであともう一歩というところまでは来たというところでござ…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 城内大臣、お待たせいたしました。 経済財政政策についてお尋ねをいたします。 大臣所信においては、不安を希望に変える強い経済を構築、物価上昇を上回る賃上げということで、力強く御発言をいただきました。この物価上昇を上回る賃上げというのは、まさに実質賃金をプラスにするということだというふうに受け止めております。 すなわち、実質賃金上昇率というのは、名目賃金上昇率から物価上昇率を差し引いたものでございまして、午前中の井坂委員の質問は…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 事後の対策はこれから別途議論するとして、事前の対策として、二%に抑える、これはやっていただけますかと聞いたんですが、これはやっていただけるということでよろしいんでしょうか。
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 いや、何か今の答弁ですと、日本銀行がやるものだから余りうちは関係ないよみたいな、他人事のようにも聞こえたんですが。そうではなくて、もちろん金融政策、これは重要な部分です。でも、それ以外にいろいろあるでしょうということなんですね。 ちょっと時間も押しているので、次の話に移ります。 日本の今のこの三年半の物価高、これの大きな部分を占めているのが円安じゃないのかということなんです。悪い円安が物価高につながっているというふうに考えま…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 いやいや、為替水準として何円が適切だとかというふうに言うと、それは確かに大臣としてそれは言い過ぎだということになろうかと思いますが、そうではなくて、結果として、今の円安水準、三年半前、四年ぐらい前は一ドル百円から百十円ぐらいだったのが、今、百五十五円、こういうレベルになって、それが国内のいろいろな物価を押し上げて、国民生活を苦しくしているんじゃないんですか、こういうことなわけですよ。 輸出企業は、それはもうかって、うはうはで…
第219回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻井委員 日々チェックをされているということであれば、昨日もいわゆるトリプル安で、株は大幅に下がりました、それから債券も下がり、そして為替も下がる、円安に更に振れる。今日も昨日ほどではないにしてもトリプル安が続いているということで、これをもってトラス・ショックのようなことが日本で起きるとまでは申しませんが、しかし、余りいい傾向ではないことは確かでございます。その点は重く受け止めていただきたいということです。 それから、時間ももうすぐな…
第217回 衆議院 本会議 第35号
○櫻井周君 立憲民主党の櫻井周です。 会派を代表して、議題となりました財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手) 日本の物価は三年連続で二%を大きく上回っています。総務省が公表する消費者物価指数のうち、直近の四月は前年同月比で三・六%の上昇でした。中でも食料品とエネルギーの物価が上昇しており、家計を圧迫しております。 立憲民主党は、国民の切実な声に応えるべく、ガソリン暫定税率廃止法案を野党七党共同で提出いたしま…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、資金決済法の改正ということでございますが、その前に、先週、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議がございました。財務大臣とそれから日銀総裁が出席されたというふうに承知をしておりますので、まずこちらについて二点ばかり聞かせていただきます。 資料一にお配りしておりますのは、G7財務大臣・中央銀行総裁声明ということでございます。これの一ページ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 確かに、アメリカと中国の関税については、一一五%、大幅引下げということなんですが、引き下げたとてまだ三〇%とか高い関税が残っているわけで、果たしてこれで不確実性が低下をしたのかというのは、ちょっとなかなか判断しづらいところだというふうに思います。 実際、このG7の財務大臣・中央銀行総裁会合が終わった後、トランプ大統領は、EUからの輸入品に対しては六月一日から五〇%の関税を課すというようなことを発信されたり、でも、それはその後…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 日本銀行の総裁にも来ていただいておりますので、同じ点について質問させていただきます。 二〇二五年五月二日、今月、日銀の展望レポートを公表されております。これは毎年四月とかに出されているので、今年の場合は五月二日にずれ込んだということでございますが、これの五ページには、関税を含む政策の不確実性の高まりが大きな影響を及ぼすという記載がございます。また、七ページ目には、世界経済の先行きをめぐる不確実性は高くという記載もございます。…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 続きまして、資料四につけております、これは先ほどの声明の三ページ目になります。こちらには、高水準の公的債務及び高まる財政圧力という環境、それから、財政的に健全な方法で成長を促進する政策を追求するための最適な方法について議論し、知見を共有というふうにございます。 財務大臣にお尋ねをいたします。これは、どのような知見を共有されたんでしょうか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 一般的に言われているところとして、例えば、防衛費、NATOについては五%とかいうようなことが言われておりますし、アメリカでは大規模な減税が検討されているということでございますし、我が国においても防衛費は増加するとかいろいろな形で歳出圧力はかかっているのではないのかということで、財政の先行きについてはいろいろ懸念を持つ見方もあるんだろうと思います。 資料五をつけております。こちらは、日本、それからアメリカ、ヨーロッパ、特にヨー…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 日本銀行の総裁にもお伺いします。 この超長期の金利の上昇についてなんですが、総裁は経済学者として大学でも教鞭を執られていたということでございますが、その頃から、長期金利については市場に委ねるべきというようなお考えを示されていたと承知をしております。実際、黒田総裁時代に日本銀行が進めていたイールドカーブコントロールも、植田総裁就任後にはほどなくして終了ということになったわけなんです。 長らく、黒田総裁時代のまさにイールドカーブ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 G7の声明についての質問はこれで終わりにさせていただきますので、総裁はここで御退室いただいて結構でございます。本日はありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 それでは、本日の資金決済法に関連する質問事項に入らせていただきます。 今回の法改正のポイントの一つとして、クロスボーダー収納代行に対する規制を導入されるということでございます。これの目的の一つは、オンラインカジノの取締りを強化するということだと承知をしております。 資料六をつけております。これは昨年四月五日の当委員会での議事録でございますけれども、私、オンラインカジノの問題について取り上げさせていただいて。ただ、財務金融委員…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 御説明ありがとうございます。 今御説明いただいた一兆二千四百億円という話は、資料七につけているところでございます。これは警察庁の報告書、警察庁のホームページにも載っておりましたので、本日お持ちいたしました。 一方、四月二十日にNHKスペシャルでオンラインカジノについて特集がございました。この中では数兆円というふうな指摘もございました。ですから、委託調査でいろいろ工夫をして、ただ、過大にならないように推計をされたんだろうという…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○櫻井委員 ちょっと、今の御答弁からしますと、じゃ、今回の法改正でもオンラインカジノをばしっと排除できるかというと、なかなかそうもいかないという御答弁というふうに受け止めさせていただきました。 実際、先ほど紹介いたしました四月二十日日曜日のNHKスペシャルでは、甲南大学の園田名誉教授がこのように述べておられます。根本的な対策がないので日本が世界から餌食にされている、こういう御指摘でございました。 こういったことについては、NHKスペシャ…