櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 今、カジノ、オンラインのギャンブルをやっている親元は海外にいて、何か取り締まれないという御答弁でしたけれども、そうなんですよ。だからこそ、実態をちゃんと調査して、海外であれば、アクセス遮断をしたりして、自国民をちゃんと守ろうということで取組を進めているわけですよ。そういう取組はやっているんですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 私も、何が何でもブロッキングでやれという、手段については、これじゃなきゃ駄目だ、そういうふうに言うつもりはございませんが、ただ、例えばヨーロッパの諸国、EU諸国であれば、ブロッキングをやっているとか、少なくともそういう法制度は整えているであるとかいうことをやっているわけですよ。 やはり自国民をちゃんと守ろうということ、それに加えて、こうやってギャンブルとかオンラインのカジノで集めたお金、これは、違法な活動ですとか、それこそ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 やはり、日本人が食い物にされちゃっているんですよ。何か英語のサイトが昔は結構たくさんあったらしいんですけれども、各国いろいろそれなりに対策を講じているということで、日本人が、日本語が一番カモになるというので、何か最近は日本語のサイトが充実しているという話も聞くものですから、これはやはり、日本人をしっかり守る、国民を守る、政府の役割ですよね。大臣、一生懸命やりましょうよ。いかがですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 今大臣からも決意を述べていただきましたので、是非よろしくお願いいたします。これは国民を守るという、もう本当に大事なことですので、よろしくお願いします。 続きまして、ギャンブル依存症対策についてもお伺いをいたします。 ギャンブル依存症対策、対策をするには、やはりまず実態把握が必要かと思います。実態をどのように把握をされているのか。これは依存症に関する調査研究ということで、久里浜医療センターもいろいろな調査をされている、報告書…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 久里浜医療センターの実態調査なんですが、これによりますと、そもそもの回答率が四七%というふうになっていると承知をしております。 ギャンブル依存症、いろいろな依存症に多分共通して言えることだと思うんですけれども、依存症になっている方は、自分が依存症だと余り認めたくない傾向にあるやに聞いております。そうすると、もしかすると、そういう方こそ回答しない可能性もあったりするのではないのか。依存症二・二%という数字を御答弁いただきまし…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 対策本部、法律に基づいて依存症対策の本部が設置されているわけなんですが、設置されて以降の成果といいますか、依存症を減らすような努力、取組、どのような成果を上げているのか、これについても御説明をお願いいたします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 具体的に何人ぐらい依存症から回復できたとか、そういった成果は分かるんでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 ちょっと失礼ながら申し上げると、政府の取組は、計画を作りました、啓発活動をしました、相談窓口をつくりましたというようなことはよくいろいろな事業でもやるわけなんですけれども、一応形はやりましたといって、アリバイづくりみたいな形で終わってしまうのではないのか。 ギャンブル依存症、これは本当に不幸な話ですよ、人生めちゃくちゃになってしまって。しかも、これはやはり、本人の自己責任とかそういう話ではないと思うんですよね。私もカジノ反…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 そうなんですよ。 今大臣がおっしゃられましたけれども、結局、オンラインカジノについても、誰が所管しているのか何かよく分からない。この部分は総務省だけれども、こっちは警察でとかいって、みんな責任のなすりつけ合いをやって、結局、何か集団無責任みたいなことになってしまっているんじゃないのか。 ですから、これはみんなが自分が担当者なんだ、担当省庁なんだという思いでやっていただかないといけないと思いますので、是非よろしくお願いいたし…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 多分それだけじゃ足りないと思うんですよね。同じいわゆる返金率といいますか、期待値であっても、波を大きくすると、やはりより引きつけてしまうわけなんですよね。そこはほかのパチンコ、パチスロでもやっているわけなので、同じようにカジノについてもきちっと規制をしていただきたいと思うんですが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 一応、町中のパチンコ、パチスロと同様に厳しく規制をしていただくということで理解をさせていただきました。それでよろしくお願いいたします。 それから、あと、マネーロンダリング対策についてもお尋ねをいたします。 マネーロンダリングをカジノにおいて規制するといいますか、取り締まるというのはなかなか単純ではないと思うんですね。一〇〇%取り締まるというのは本当にできるのかなと心配をするところです。 単純に言えば、現金を持ってきて、悪い…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 いろいろ従業員教育をしていただいたとしても、先ほど申し上げた、単純にチップに替えたりとか、あと、チップで送金をするというようなことでやり取りをされたときに、それは把握し切れないんじゃないんですか。どうやって把握するんですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 はい。 ちょっと時間になりましたのでこれで終わりにさせていただきますが、これは質問レクをやっているときにも、やはり役所の皆さん、何かしんどそうだったんですよね。そもそも、こんな大阪のカジノとかをやらなければ、役所の皆さんも不必要な仕事を生まなくて済むわけですよ。ギャンブル依存症も生まれないわけです、新たに。 ですから、私はやはり、いろいろな日本の社会の生産性を考えたときに、こういうことはやめるべきだということを最後に申し上…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、大臣に、二月八日のこの財務金融委員会での大臣所信についてお尋ねをいたします。 大臣所信は国会の都度やっていただいているんですが、今回の所信の中にはこれまでなかった表現が入っていた。それは、「有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保してい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 端的にお伺いしますが、財政余力というのは今どれぐらいあるんですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 いや、市場で資金調達できるとおっしゃいましたが、本当の意味で市場から調達できているのかというと、そうではないんじゃないのかな。日本銀行が大量に国債を買っている、今、もう発行済みの半分以上を日本銀行が持っている、これで市場の信認を得ている状態とは到底言えないのではないのか。日本銀行の金融政策、新しい総裁はこの後いらっしゃるということでございますが、これから、来週また金融政策決定会合がございますけれども、そこで方針が変われば、そ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 今確認させていただいたとおり、恒久的な施策には恒久的な財源というふうにおっしゃいましたが、ただ、実際のところを見ると、新たな防衛力整備計画に関する財源の確保という観点からしますと、歳出改革で一兆円ぐらい捻出するとか、決算剰余金の活用とか、防衛力強化資金、これは一発物で集めてきたものですよね、これで〇・九兆円確保するとか、およそ恒久的な財源とは言えないもので積み上げている。唯一恒久的だなというふうに思えるのが復興税の流用という…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 今の御答弁では、特定の国を名指しするものではないという御趣旨でございましたが、ただ、岸田総理は予算委員会で中国の戦略的な挑戦とはっきりおっしゃられているわけなんですが、そこが念頭にあるんだろうというふうに思います。 その上で、本日お配りしております資料でございますが、日本と中国の名目GDPと、それから国防費、防衛費の推移をグラフにしております。折れ線グラフの方がGDPの方で、棒グラフの方が国防費、防衛費ということになります。…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 軍拡競争しているわけではないと。競争していなくても、倍増させるわけですから、相当財政的な負担になるわけです。 中国には孫子という方が大昔いらっしゃって、孫子の兵法では、戦わずして勝つのが上策というふうに言っていたというふうに承知をしております。これは逆に、裏を返して言えば、日本は財政で行き詰まれば戦わずして負けることになるんじゃないのか、そんな心配もするわけです。 十年前、中国は、経済力で劣るということを自覚をして、多分、無…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○櫻井委員 そもそも、今回、防衛力強化のための財源を確保するという法律案なわけですが、普通に考えれば、こうした予算は、毎年予算編成を財務省でしているわけですから、そこで毎年手当てをしていけばいいじゃないか、何でわざわざ法律が必要なのかということについて、これは本会議でも質問がありましたけれども、それに対して明快な答弁はございませんでした。 逆に言えば、こういう防衛力の強化のために財源確保法が必要というのだったら、例えば倍増する子供、子育…