櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 今年度の予算についてもそうした精査をしたし、その前の年、それまでの執行状況も踏まえてということで御答弁いただいたので、ちょっとこれは委員長にお願いですけれども、防衛予算についてどういう精査をしたのか、精査の過程が分かる資料を是非出していただきたいと思うんですが、委員長、理事会でお取り計らいをお願いいたします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 防衛費の話はこれまでにさせていただきます。 副大臣、来ていただいてどうもありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 続きまして、IMFの対日審査報告書が三月の下旬に発行されております。それについて質問させていただきます。 というのは、冒頭申し上げたとおり、日本の財政が行き詰まってしまって、それで結局は戦わずして負けるというようなことになってしまわないのかといろいろ心配をしております。IMFの対日審査においてもそういった懸念がいろいろ指摘をされておるものですから、それで、本日取上げをさせていただきたいというふうに思っております。 まず、これ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 それはもちろん、国際機関において日本語は公用語になっていないので、ワーキングランゲージになっていないので、IMFは日本語訳は作らないと思いますが、やはり財務省としては、日本の国内で共有するために、正式な訳ではないですけれども、仮訳で結構なので作るべきだと思うんですが、これは作っていただけないでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 そうなんですよ。これは昨年の秋の臨時国会のときに、FATFで、マネーロンダリングとかそういうことがないかどうかということの調査で日本も調査が入って、それに対していろいろ指摘をされたからということで法改正をやりました。金融担当大臣としても鈴木大臣もこれに関わっておられたかというふうに思いますが、このときにも、このFATFの勧告について、英語しかなくて、日本語はないんですよね。これはやはり日本語訳をちゃんと作った方がいいですよね…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 財務大臣にお尋ねしますけれども、このIMFの対日審査報告書、読まれましたでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 ちゃんと読んだ方がいいと思うんですよ。本文だけだと三十ページぐらいですし、特に、真ん中辺にフィスカルポリシーと、財政政策についても書いてあるので、ちゃんと読まれた方がいいと思いますし、先々週、IMF、ワールドバンクのスプリングミーティングスにも御出席されているんですよね。これは読まずに行ったというのは余りよろしくなかったんじゃないかなというふうに思いますので、やはり読んでおくべきだと思いますし、ちゃんと大臣に読んでいただける…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 植田総裁は読まれているということですので、じゃ、植田総裁に、まず、マネタリーポリシー、通貨政策のところについてお尋ねをします。 十四ページからのところでございますが、パラグラフ二十九には、BoJ アウトライヤー スタンス アズ アザー セントラル バンクス ノーマライズというふうに書いてあって、つまり、他の中央銀行は金融政策を正常化する中、日本銀行はある種異常なスタンスを取っているというようなことが指摘をされて、その上で、マ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 一方で、IMFからは、日本の期待インフレについて、バックワードルッキングというような表現もあって、過去の、ある種実績に引きずられる傾向にあるのではないのかという指摘があります。つまり、今までは、黒田総裁のときには何かノルムとかおっしゃっておられましたけれども、過去、低いインフレ率といいますか、ほとんどインフレにならない、ゼロというようなことが、次もゼロになるだろうというような期待を引き起こしていた。まさにバックワードルッキン…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 次、十一ページからは、フィスカルポリシー、財政政策ということで書かれております。これについては財務大臣に質問させていただきます。 このパラグラフ十八には、ザ デット トゥー GDP イズ オールレディー アット ア ハイ レベルということで、日本の政府負債は既に高い水準にあるという指摘がされています。にもかかわらず、日本では、いろいろな政策分野、特定の政策分野で政府支出の圧力は高まり続けているということで、サッチ アズ ナシ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 今、二〇二五年プライマリーバランス黒字化というお話もございました。財政健全化という話もございました。 ところが、IMFの報告書十二ページには、本日お配りしておりますこんなグラフも載っていまして、ジェネラル ガバメント デットということで、二〇二四年まではちょっと下がる、ベースラインケースで下がることにはなっていますけれども、その後また上がっていくことになっているんですね。要は、高齢化がどんどん進んでいくから、やはり政府の歳出…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 そうですよね。だから、たやすい道ではない。更に困難にさせているのが防衛費倍増なんじゃないのかということで、私も大変心配をしているんです。 次の質問にちょっと移らせていただきます。 資料二と資料三で、国債買入れ額の推移ということで、資料二の方は、日本銀行がこれだけ買っていますよという資料です。資料三の方は、財務省がこれだけ発行していますよという資料です。本来カラーで出した方がよかったんですけれども、ちょっと予算節約のために白黒…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 いやいや、二〇二五年のPB、プライマリーバランス黒字化があるから信認されているというのは、そうじゃないですよ。だって、IMFのレポート、これは日本政府だって交渉してこの文言で落ち着いたんじゃないんですか。フィスカル バランス プロジェクテッド バイ ザ キャビネット オフィス バイアニュアリー ハブ ヒストリカリー ビーン トゥー オプティミスティックですよ。だから、世界中の人は、これを読んで、二〇二五年度プライマリーバラン…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 これは理財局長の立場からすると、なるべく低いコストで発行ということなんですけれども、実態として、現状は、日本銀行が一旦市場を挟みながら裏で買い支えるということで、その低いコストの部分のコスト負担は日本銀行がしょっている、それがゆえに、日本銀行も今や国債の含み損で十兆円近くの含み損を抱えているということだというふうに思います。結局、日本政府ないしは日本銀行の中で、見えない形で国民負担が続いているということだと思うんですね。 こ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○櫻井委員 そうなんですよ。最優先なのは公債費なんですよね。防衛費じゃないし、残念ながら、社会保障費でもないんですよ。 ですから、このことを踏まえて、もう一度財政の在り方を考え直すべきではないのかということ、戦わずして負けるということがないようにということで申し上げて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 立憲民主党の櫻井周です。 本日は、ギャンブル、カジノについて質問させていただきます。 谷大臣には、昨年秋の臨時国会のときに、FATFの法案のときに質問させていただきましたけれども、引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、まず最初に、先週、大阪のIRが認可をされたということで、これはもちろんカジノを含むといいますか、カジノが収益の柱なわけですが、カジノど真ん中のこうした施設が認可をされて、次、カジノの設置について今度は…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 実質的に何も御答弁いただいていないのも同じだと思うんです。これは市場規模がどれぐらいとかという、おおよその桁数、一億円なのか、十億円なのか、百億円なのか、一兆円なのか、市場規模とか、おおよその桁数ぐらいは分かりませんかね。 といいますのは、私もスマートフォンでちらちらいじっていると、時々、何かルーレットみたいなものが表示されて、そして、そこをちょっと行くと、何かオンラインカジノみたいな。 それは、オンラインカジノも、お金を…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 ちょっと把握をしていないと。いや、だって、去年の予算委員会で、総理もちゃんと取り締まるんだというふうに答弁されているわけですよね。取り締まろうと思ったら、まず、実態がどれぐらいひどいものなのか把握していないと、取締りも何も始まらないと思うんですけれども。 いや、もちろん、違法行為だから、その実態調査といってもなかなかちょっと一筋縄ではいかないというのは分かるわけですけれども、例えば同じような違法行為、依存症を伴うようなもの…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 では、今度、取締りの実績についてお伺いしますが、これは、例えば具体的に逮捕実績とかそういったものは、どういう成果が上がっているんでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○櫻井分科員 世間で言われている、また私が感じている市場規模からすると、十件って、何かほとんど取り締まっていないに等しいぐらいのささやかな実績だというふうに思うんですね。これじゃなかなかオンラインカジノを取り締まっているとも言えないし、裏を返せば、そもそも実態も把握できていないから、こういうことになっているんじゃないですか。 しかも、取り締まった事案というのはどういうケースですか。お店とかでみんな集まっているところで捕まえたとかいうんだ…