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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
11,137 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,137 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 ちょっと全然答弁の内容が違うんですが。要するに、個人に対して融資する際に開銀は関係ないんじゃないですか。 それともう一点。であれば、アメリカはどういうシステムをとっているかというと、今モーゲージローンが圧倒的に多くなっています。住宅ローンの五〇%がモーゲージローンであって、政府は信用をつけるだけです。こういうシステムを導入すれば解決する問題じゃないかと思いますが、これは柳澤大臣でも扇大臣でもどちらでも結構でございます。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 はい。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 若干ちょっと御答弁が違っているんですが、済みませんが、じゃ視点を変えてですが、扇大臣、長期的に見ても住宅金融公庫はこのまま必要だと、このままの規模で貸し出しが必要だとお考えですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 そうしますと、このままの規模でずっと続いていくという話になります。 先ほど柳澤大臣は、規模は縮小していかなきゃいけないんじゃないかというお話でしたよね。今のお話ですと、規模の縮小に対してお伺いさせていただきましたが、そのことに関して、三十五年間借りている人がいればそのままやめることはできないだろうというお話でした。 柳澤大臣の方針と私若干違うような気がいたしますが、今の扇大臣の答弁を聞いてどうお考えですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 大臣がおっしゃっていることはよく理解しております。 そして、アメリカもやはり同じような形でして、そこの中でアメリカも住宅金融に関してモーゲージローンというものを開発しました。そして、政府は信用を提供するだけです。民間の銀行が貸し出して、そしてその債権を集めてきて政府が信用をつけて、それで証券化して売り出すと。今、モーゲージローンで約五〇%です、住宅ローンは。そういう形で政府が保証をつけるだけで民間の金融機関に移していけるわけ…

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 そうすると、官房長官にお伺いしたいんですが、これ決算書を書きかえなきゃいけないことになりますね。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 いや、だって不正流用はもう決まっているわけですから、決算書は書きかえなきゃいけないんじゃないですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 全部わかった時点で基本的には決算書を書きかえなきゃいけないんじゃないですか。少なくとも、不正流用であるか、もしくは国から補てんされたとしても使わなかったものなのか、そういう形で決算書は書きかえなきゃいけないと思いますが、いかがでしょう。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 じゃ、一般論でも結構ですが、これは確定すれば当然決算書を書きかえなきゃいけないんじゃないですか。会計検査院、どうですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 それじゃ、一般論でも結構です。こういう何か不正流用があったりした場合には、それが確定した時点では決算書は書きかえなきゃいけないんじゃないですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 違った場合を聞いているのであって、今回は全然違うことに使われているわけですよね、競走馬とか。そういうことだとすれば書きかえなきゃいけないんじゃないですかとお伺いしているんですよ。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 少なくとも、だって報償費として使われたものではないんですよ。それは決算に出してくるときには変わってくるんじゃないですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 はい。 決算書を読むと何に幾ら使ったかという形で必ず記載しますよね、宮澤財務大臣。ですから、報償費は報償費で幾ら支出したという額で使うはずです。しかしながら、今回は報償費以外のものに使っていたということが判明しているわけですから、その報償費として使った額は違うはずですよね。そういう意味で決算書は変わるんじゃないですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 決算書を見るとこの国の予算がどう使われたかがわかるわけですよね、普通は。そうじゃないんですか。会計検査院でも宮澤財務大臣でも結構です。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 おかしいと思うんですよ。これは決算書の、例えば決算委員会で決算の審議をしたときに、その平成十年度なら平成十年度で、例えば本来であれば、まあ何でもいいです、社会保障費なら社会保障費で出したはずだったのに、よくよく調べてみたら違う部分に使われていた、公共事業費なら公共事業費に使われたと。そうしたら、これ決算書を書きかえるのは当たり前じゃないですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 わかりました。 それではその時点で、決まった時点でもう一度、会計検査院がどうされるのか、その上で判断させていただきたいと思いますが、それで、もう一つ今回の報償費に関して、この間、一月の二十四日の決算委員会の際に会計検査院の方は今回のことを、一連の報道もございましたので事実関係は十分調査してまいりたいという答弁をされております。どの程度まで調査されたのでしょうか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 どこまで進んだのか、教えていただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 それでは、定期預金に関しても今調べている最中でございますか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 宮澤財務大臣にお伺いしたいんですが、この間のその決算委員会のときに財務大臣は、予算というのは決算を踏まえてだという答弁をしておられます、私が質問したのに対してです。 つまり、今回の不正支出の場合に、決算書をこれから書き直してくださるのかどうかわかりませんが、もし決算書が変わってきたとすれば、当然のことですが、予算としても予算を変えていかなきゃいけないんじゃないかと、そう思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○櫻井充君 後から違うということがわかったとしても、それは書きかえる必要がないんでしょうか。 そして、もしくは、書きかえる書きかえないじゃなくてもいいんですが、少なくとも平成十年は四千二百五十万円不正に使われていたわけであって、少なくとも支出は報償費として使われたかもしれません、支出は報償費として扱われたかもしれません。しかし、実際は報償費として使われていないわけですよ。であったとすれば、この額を減額するのは当たり前のことじゃないですか…