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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 その数字自体、じゃ、もう一度お伺いしますが、そうすると、このような数字を見ても、ほかのところで何とかしているんだから生命保険会社としては心配ないんだというようなお考えですね。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 企業の中で健全化の努力していない企業ってあるんですか。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 監督庁としてですよ、監督庁としてこういう数字を見てどうお考えなのかということですよ。 先ほど、じゃ、ソルベンシーマージン比率等々とおっしゃいましたよね、長官。じゃ、ソルベンシーマージン比率が今一番低いところでも三六〇であるということになってくれば、どうして今予定利率を引き下げなきゃいけないんですか。そういう法案をここで審議しなきゃいけないんですか。──いや、長官です。長官です。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 それでは、別な視点からお伺いしたいんですが、この東京海上に行かれたことは、この当時の局長御自身の判断で行かれたんですか。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 ごめんなさい。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 いえ、分かりました。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 それからもう一つ、これは大臣にお伺いしたいんですが、このような場面でA生保、B生保のように名前を出されたとしても、これ、定かでないとおっしゃっていますが、じゃ、一般論でまずお伺いしたいんですが、A生保、B生保というように具体的に名前を挙げられたということは、守秘義務違反には当たらないんですか。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 私はこの委員会で具体的に名前を挙げていませんよ。ただし、A生保の後に、あるときM生保という話をしたときに、柳澤大臣から、こういう場でこのような発言をしないでくれと、そう言われているんです。しかも、これは具体的な名前を挙げているんじゃないんですよ。AとかBとか、その手のアルファベットで申し上げているときにそのようにお話ししたら、柳澤大臣から場をわきまえて話をしてくれと、そういうことを言われているわけですよ。 そうすると、じゃ、…

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 じゃ、要するに、新聞記事等しか読んでいなくって、副社長を呼んでお茶飲みの感覚で話をされたということですか、高木長官。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 それでは、高木長官、こういう話は、監督庁とすると、いろんな例えば金融機関とか、それから保険会社とか、そういうところに行っていろんなこの手の話をされているんですか。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 じゃ、繰り返しになりますが、ほかの金融機関の方々に対してこのような話をされたと、それから例えば、じゃ、その当時そういう権限あったかどうか分かりませんが、例えば都市銀行が随分合併しましたけれども、そういうような状況下で、そういう状況下で金融庁が間に入って話をするような際には、どことどこが危ないとか、どこは大丈夫そうだとか、とにかくそのようなことをおっしゃるということはない、今回が極めて特別なことであるということですね。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 このことは、もう一つ、これは証券及び投資信託の法律の中の風説流布の中に、百五十八条のところにその風説の流布の禁止という項目がございますけれども、長官が、例えば個人であったとしてもそのようなことをお話しされるというのは、このようなものに当たりはしないんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 もう一点、大臣、これが守秘義務に当たらないというのは先ほどから何回も出てまいりますが、改めてお伺いしますが、要するに自分たちの知り得た情報が、情報がですね、大臣は情報が、それは新聞等々いろんなものから得た情報であるからというお話をされましたよね。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 範囲の中で。そういうふうにおっしゃいましたよね。しかし、どうして高木長官がお話しされたことがそれだけの情報だということが証明されるんですか。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 立場上どう見ても、その立場の方々が発言されれば、発言されれば、ほかのその得た情報があって、得た情報があって、それでお話しされていると取られるのは私は仕方がないことなんじゃないのかなと、そう思ってしまいます。 しかし、大臣がそうおっしゃって、おっしゃって、もう一つは、竹中大臣は、今回の件に関して言うと、実際はその当時かかわっていらっしゃいません。問題になるのは、このことに対して大臣がどう判断されて、これから金融庁のトップとして…

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 大臣、監督行政を行っている立場の人と、それから一般の会社の企業の方と、立場が同じだとお考えですか。つまり、そこに立場の優位性というのがあるんじゃないですか。まず、その点について、立場の優位性があるとお考えかどうか、その点についてお考えをお述べいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 しかし、そういう立場の中で、そういう立場の中で、最初のそこのところで森副社長が脅かし半分という話だったのでとか、そんなに本気に考えていないと言った後で、そうじゃないと、本件が駄目ならあれでやろうということになっている、先週もそう申し上げたつもりだと。こういう形で否定してお話しされるということになれば、立場上全く違うわけですから、相手側からの受け取り方からすれば、相手方からの受け取り方からすれば、これは脅されていると取っても仕…

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 三週間ぐらい前にもうなっちゃうのかもしれませんが、文教科学委員会で国立大学の独立法人化について質問した際に、いろいろ調べてみると、大学の関係者というのはどういう状況の中でもほとんど文部科学省に対して意見が言えていないということが分かりました。特に、彼らは教授であろうと立場上は文部科学省の職員という形になるんでしょうか、そういうことであるから上司にはなかなか言えないのか、人事権も、それからお金の財政の面も握られているから、結局…

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 それからもう一つは、何回も何回も大臣、この法案の審議の際に質問されているかと思いますが、この間の大臣のお話ですと、今の景気の状況であるとすると、景気の状況であるとすると、この先、生命保険会社の経営が厳しくなるかもしれない。でも随分先のお話のようなんですよね。どうして、どうして今の時期にこの法案の審議をしなきゃいけないのか。つまり、一つの法律案の改正案を二回も分けてなぜ今の時期に審議しなきゃいけないのか、このことが十分理解でき…

民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○櫻井充君 何回も逆ざやというお話はお伺いしました。しかし、基礎利益はプラスなんですよ、大臣。基礎利益はプラスなんですから、どうしてその基礎利益を変えるところの、変えるところの予定利率の引下げを行わなければいけないんですか。 今、基礎利益と、つまり基礎利益の部分とそれから株価で運用するような部分と分けて考えているはずなんですよ。準備金もそのように対応されているんだろうと私は思っていますが、そうすると、危険準備金が用意されているのと価格変…