櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 お金だけじゃないですか。現場で、そこで働いている人たちは一体どうなるんでしょうか。そこのところが、例えば地域のところでも産科や小児科がどんどんどんどんなくなっていっているということは、地域医療はこれ継続可能じゃもうなくなっているということですよ。違いますか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 そうやって今お話がありましたが、先立つものがなければできないんですよ。要するに、そういった安全や安心を確保するためには、これはお金が必要なんですね。それを削減してどうやってやるんですか。どうやって実現するんですか。言ってみてくださいよ。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 私は、経済財政諮問会議の議論が正しいとなんて一つも思っておりません。この国を誤った方向に持っていっているのは、私は経済財政諮問会議そのものだと思っていますよ。 いいですか。じゃ、これは地方の医師不足をまず見てくださいよ。(資料提示)これは我が東北地区ですが、これは常勤の医者の場合ですね。青森県は何と常勤の医者で医師定数を満たしている病院は二六%しかないんですよ。岩手県は二一・五%しかない。青森県の場合には、非常勤の医者、要す…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 建前はそうですよ。建前はそうです。ところが、そういうふうになってないから問題なんですよね。民間委員の方々が、例えば四人で、連名で随分文書を出されますね。ほかの審議会でこうやって民間委員の方々がいろんな形で文書を出されますか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 同じような位置付けにするのであれば、内閣府設置法の中で総合科学技術会議と経済財政諮問会議の位置付けは全然違いますね。経済財政諮問会議は守秘義務も負っていない。それから罷免権もない。それから国会の承認もない。何で総合科学技術会議とこんなに違うんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 法律に書いてないよ。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 じゃ、まあそこはそれで理解いたしました。その上で、(発言する者あり)いや、間違っていることは間違っていることでちゃんと認めなきゃいけないことですから。 ただ、その上で、今までの決定過程そのもの自体が、骨太の方針そのものに違う意見を言うと全部が抵抗勢力と取られてきていた僕は構図に大きな問題があると思っているんですよ。 これは舛添厚生労働大臣にお伺いしたいと思いますが、柳澤大臣も相当御苦労されまして、経済財政諮問会議で出してきた…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、改めて質問をさせていただきますが、大田大臣、日本の医療費というのは総額で、対GDP比で見たときに、世界から見て異様に多い国ですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 手元に数字がなければ分からないようなレベルですか、大変申し訳ないけれども。 ここは物すごく大事なところなんですよね。つまり、経済財政諮問会議はもっと抑制しろ、抑制しろと言ってくる。今の置かれている状況が世界から見て多いか少ないかと、これはまず一つ大事なことですよ。そのことを認識されていないんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 私には不思議なんですが、医療や介護の分野でもしその部分がどんどん広がっていったら、そこで雇用が生まれてくれば全く問題ないんじゃないですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 今まではそんな増やしてないんですよ。増やしてなくて何でそんなことが言えるんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 それがなぜ医療費の伸びだというふうに推察されるんですか。ほかの要因もあるはずじゃないですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 私が申し上げているのは、GDPで、そこの伸び率であろうが何しようが、じゃ、現実の問題として今の医療費が適正かどうかということの議論がまず前提じゃないですか。今の医療費が極めて低いとすれば、それが増えていくことそのもの自体は実は適正化されるということですよ。違いますか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 先ほど、私は東北地区の勤務医の状況をお見せしました。あれは持続可能な状況ですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 答えてないですよ。私は、こういうことをやっていて持続可能なのかと聞いているんですよ。金の面じゃないんだってば。実際のところの現場でもう何にもいかなくなっているんじゃないですか。だから、これで本当に持続可能ですかということをお伺いしているんですよ。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 日本は医者の数が少ない、看護師の数が少ないとも言われていますが、実を言うと事務職の数もすごく少ないんですよ。そうすると、医者がそういうことまで全部背負ってやっているから大変なことになってきていて、もう勤務医みんな辞めようと言っているわけです。 そうじゃなくて、例えば、これは政府だってクラークを置きますと、医療秘書を置きますということであれば、その分の手当てをしていただかなかったら、これは何ともならないんですね。しかし、今申し…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 財政的な議論は、それはそれで私は正論なんだろうと思いますよ、一方で言うと。ただし、分かっていただきたいのは、やる人がいなくなるということなんですよ。今の額でそのまま、じゃ、やりますかと。 それから、もう少し申し上げると、田舎でこれから産業は一体何になるのかと。昔は農業だったでしょう。その後インフラの整備だったでしょう。今度高齢社会を迎えていけば当然医療や介護の分野が地方の産業の主たるものになっていくんでしょうということになっ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 厚生労働省は分かっているんですよ、実は。悪者に随分されて僕は気の毒だなと思っていますが、厚生労働省は分かっているんですよ。分かってないのは経済財政諮問会議ですから。あそこの民間委員の人たちは全く分かってない。自分たちが保険料を払いたくないからそういうことばっかり言っているわけですよね。 私は、まず民間委員の人たちが本当に医療を分かっているのかどうか、医療の現状を分かっているんですか。大田大臣、あの人た…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 優れた識見をお持ちの方が偽装請負をやられるんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って。いいです。いいです。ちょっと待ってください。