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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 まあ、これはあとは憲法の読み方の問題なのかもしれませんが、国民の皆さんがあとはどう判断されるかだと、私はそう思います。ここの議論を聞いていただいてどうなのかということであって、済みませんが、白々しいという言葉の意味は、興ざめなさま、うそであったり本心でなかったりすることが見え透いているさまと、決していい言葉ではありませんので、その日本国憲法前文についても全面的に見直せと。決してお好きではないんだと思います。 その上で、大事な…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 基本原則はそれはそれとしてお伺いしておきたいと思いますが、私が申し上げているのは、何例かの事例が出てきた際に、何で急にホルムズ海峡の機雷の除去が出てきたのか、それが分からないので、これ、アメリカから言われたので、ああ、まあ、そうか、こういうことをちゃんと例に出しておかなきゃいけないなと思って出されたんじゃないかとそう思っていて、その点についてお伺いしているんです。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 しかし、そのホルムズ海峡に機雷が敷設される可能性は非常に低くなりましたよね。イランの大使がこの間、そういうことはもうするつもりもございませんと言ってくると、可能性は非常に低くなるんじゃないでしょうか。 そうなったときに、じゃ何でもいいから機雷の除去をしに行くことになるのかどうかというのはすごく大事なことでして、今申し上げたとおり、ホルムズ海峡に敷設される可能性が低くなったんだとすれば、そのホルムズ海峡での機雷の除去というのは…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 ここはすごく大事なことでして、今声が上がっていますが、立法事実としてどうなのかです。 もう一つ、じゃ、済みません、この例を挙げておきます。 よく総理がおっしゃるのは、邦人救出の際です。邦人救出の際に日本が守らなくていいのかという話になりますが、中谷委員が日米防衛協力のための指針に関する特別委員会、平成十一年の三月十八日、こういうふうに発言されています。 当初、ガイドラインに米軍による邦人の救出を入れて米国が提案する項目という…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 分かりました。じゃ、この当時の中谷委員の認識と、この当時と今は全然違うということなんでしょうか。 済みません、これは後、調べさせていただきたいと思いますし、それから、午前中の部、時間になりましたので、あとは午後に質問をしたいと。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。午前中に引き続いて質問をさせていただきます。 機雷の除去について改めて質問をさせていただきたいと思うんですが、その機雷の除去という作業は本当に危険を伴わない作業なのか。私は非常にリスクが高いんじゃないかと思いますが、その点について、まず防衛大臣に御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 おっしゃるとおりなんですよ。 それで、今防衛大臣はリスクが高いというふうに御答弁いただきました。しかし、総理は日頃から、自衛隊員のリスクは軽減するんだ軽減するんだというふうにおっしゃっています。新しく任務として機雷の除去作業が入ったとすれば、リスクが高くなるのは当然ではないのかと思います。 それから事実に関して申し上げておきますが、これは何かというと、朝鮮戦争のときにアメリカ軍に言われて当時の海上保安庁が出撃しております。そ…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 そうしますと、これまでずっとリスクは軽減するというのはそういうことではないと。つまり、危険な作業は、自衛隊員の方々、ある種危険な作業を負うことになるということを認めていただいたんだと私は思います。 それで、もう一点。よく後方支援だから安全なんだということを総理はおっしゃるわけです。しかし、私、自衛隊のOBの方々と話をしてみると、今や前線部隊と後方とは関係ありませんと。要するに、戦国時代の日本の戦争のように、一本の細い道通って…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 済みませんが、私は事実に基づいて質問しているんです。後方支援活動で亡くなっている方もいらっしゃるから、後方支援活動も危ないんじゃないんですかと申し上げているんですよ。 もう一点、例を申し上げておきますが、ベトナム戦争のときにもこれは四人の日本人が亡くなっているんですよ。これは、米軍に直接雇用されて、それで、簡単に言えば、先ほど申し上げたような武器や弾薬の運搬を行って、それで船が狙われて亡くなっているとか、そういう例があるわけ…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 私は、その作業が危険なんじゃないですかということをお伺いしている。こうやって亡くなっているんですから。 それから、済みませんけど、これ防衛研究所の石丸さんという方が書かれていて、これ防衛省の外郭団体ですからね。だから、防衛省が答えるところがないという話には私はならないんじゃないのかなと、そう思います。 それから、もう一つですよ、もう一つ、訓練すれば大丈夫だみたいなお話しされますけど、しかし、例えば、私は医者の立場で申し上げて…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 健康への影響がなかったのは、それはないようにそれは対処したからないのであって、あるようにしたら大変じゃないですか。いいでしょうか、要するに、金町浄水場のところに放射性物質は飛んでいっているんですよ。 それから、もう一枚お手元に資料あるかと思いますけれども、これは廃棄物の焼却施設でばいじんの放射線濃度を測っているんですが、下の方に東京都がございます。平成二十四年度の結果では一万一千百ベクレルの濃度が検出されてきていて、要するに…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 済みません、じゃ、例えば宮城県なら宮城県の例えば丸森というところがありますけれども、そこなんかは当然のことですけど放射線で悪影響を及ぼされているんです。これは、申し上げておきますが、汚染水でなったものでも何でもございません。私は汚染水とは言っていません。ここのところの文章では、「東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。」と断言されているんですよ。 総理、私は、これまでの総…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 済みません、私の英語力でどうか分かりませんが、「It has never done」と書いてあって、「It has never done」なんです。要するに、もうないと書いて、「any damage to Tokyo.」ですから、エニー・ダメージですから、エニーですから、それは否定語が入って、ネバー、エニーですから完全に否定しているんです。それで、しかも済みませんが、汚染水によってということは一行も書かれておりません。 です…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 済みませんけど、総理、先ほど断片的にとおっしゃいますが、そうではなくて、ちゃんとそこのところを全部取り上げて私は質問させていただいていますので、その点はまず申し上げておきたいと思います。 ある部分、それはオリンピックを招致したいがゆえに言い過ぎた部分があるとすれば、言い過ぎたところがありますと認めていただければ私はそれで十分なんですが、そこの点についてはいかがなんですか、改めて。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 まあ、後でこれ、もう一回きちんとやらせていただきますけどね。 それでは、総理、また別な、今度は本題に戻りましょうか。要するに、私は、総理の御発言そのもの自体が本当に大丈夫なのかなと思っているわけですよ。 それで、今度はこういうこと。これは御自身の著書ですから、「この国を守る決意」というところにこういうふうに書かれています。「軍事同盟というのは「血の同盟」です。日本がもし外敵から攻撃を受ければ、アメリカの若者が血を流します。 …

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 済みませんけど、私の国語の能力がないのかもしれません。 しかし、ここのところの二段落目から、「しかし今の憲法解釈のもとでは、日本の自衛隊は、少なくともアメリカが攻撃されたときに血を流すことはないわけです。」、その前の段に、「アメリカの若者が血を流します。」とこう書いて、ここまでこう書かれていれば、その血を流さなければイコールパートナーにはならないんじゃないかというふうに書いてあると読むのが私は普通だと、そう思います。まあ、い…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 集団的自衛権というのは、行使する際に国連にこれは届けるんでしょうか、承認されることになるのか、ちょっと分かりませんが、今まで十四件しか行使された例がございません。一方で、アメリカが武力行使を行ったのは、集団的自衛権以外のところでも武力行使を行ってきていて、国民の皆さんが心配しているのは、後者の方にお付き合いするんじゃないかということを心配してきているわけです。ですから、集団的自衛権は何かということを私、質問主意書でも出しまし…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 一緒に武力行使するからとおっしゃっているんです。ここなんですよ、結局は。アメリカが武力攻撃を行ったときに、日本もそこに参加するかしないかなんです。だから、それが日本としてみれば、集団的自衛権の行使だと言えるものであれば、ある部分納得しますよ。だけど、それは全然違うもので武力行使、繰り返しになります、アメリカは集団的自衛権で武力行使していない場合もあるんです。ですから、これどういうことなのかです。 例えばベトナム戦争のときに、…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 じゃ、改めてお伺いしますが、集団的自衛権と新三要件の整理をしていただけないですか。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○櫻井充君 少し分からない点があるので教えていただきたいんですが、そうすると、まず、例えば同盟国であるアメリカの本土が攻められるということになれば、当然、集団的自衛権の行使を行うようになるということになるんだろうと理解いたします。一方で……(発言する者あり)これもならないんですか。例えばアメリカ本土が攻められるというような場合においても、これは、アメリカ本土が武力攻撃を受けましたと、このときには同盟国としてここに対しての集団的自衛権も、…