櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 でも、実際の数字はどうなっているかというと、GDPの伸びは民主党政権のときの方がまず、これは客観的に申し上げているんです、良かったことだけは間違いないんですよ。 実質賃金がどうなっているのかというと、これも見ていただきたいんですが、確かに我々の政権のときにも実質賃金は下がっているんです。年率でマイナス〇・四%下がっていますが、安倍政権になってから実質賃金がマイナス一・〇五なんですよ。ですから、先ほど総賃金が上がっているとは言…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 統計上、実質と名目と総理はどちらが重要だとお考えなんでしょう。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 例えば、名目賃金一〇%上がったとしても、物価が二〇%上がっていたら全く意味ないんですよ。ですから、そういう意味では実質賃金がどうなったかということの方が大事であって、総理は今、消費税のお話ありましたが、これ前回も指摘させていただきました。 消費税を上げたのは、これは三回あるんです。過去二回、一九八九年とそれから一九九七年の二回は、秋口までに消費は対前年比で戻っているんです。今回だけは実は全然戻ってきていないんです。ここの差は…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 私は若干違っていて、物価だけ上げて賃金を上げてこなかったから、上がらなかったから、だから消費が戻ってこなかっただけの話じゃないかと。つまり、物価だけ上がれば経済が良くなっていくという、その考え方そのものが間違っていると思うんです。その点、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 済みませんが、昨日の国会の答弁でも、中小企業でも賃上げが広がってきているという御答弁されていました。どの中小企業を指しているんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 済みませんけど、中小企業は、総理、四百九万社あるんですよ。それで、資本金一千万以上のところは七十二万六千社しかない。それから、二千万以上、日銀が調査しているところは二十一万社しかないんです。ですから、社会全体のことを実は十分に把握できているかどうかというのは非常に難しいことなので、この辺のことを配慮していただいた上で政策をつくっていただきたいと、そう思います。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 ここで終わろうと思ったんですが、統計そのものの取り方が、今言ったように中小企業庁だと資本金一千万以上のところを取っているんです。日銀は二千万以上なんです。だけど、それ以下のところが圧倒的に多いので、十分な統計ではないんじゃないかということを申し上げているんですが、じゃ、その点いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 統計と国民の皆さんが感じていることと大分違っているんです。それは何かというと、今申し上げたとおり、一千万以下のところの声が余り反映されてきていないからそう申し上げています。 もう時間がないので規制緩和についてちょっとお伺いしておきたいと思いますが、総理は、国会で決まったことと規制改革会議で発言された内容とどちらが大事だと思われていますか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 じゃ、具体的にお伺いしたいと思いますが、タクシーは規制緩和で本当に苦労して、二回、国会で議員立法でまとまって、その上で、その上でですよ、減車をするということになりましたが、今度白タクを認めるわけですよね。だったら、減車している意味、減車を実行できるようにした意味がなくなっていると思いませんか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 白タクについてはあさって内閣委員会でまた質問させていただきますけど、例えばですけど、減車の数を決めようとしたときに、これは国土交通大臣、規制改革会議から横やりが入って、減車の台数、相当減らされていませんか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 台数を減らし過ぎだと、そういうふうに言われて減車の台数をかなり制限しているはずなんです。例えば、福島県の郡山市はたしか増車まで認められるような、そういう、規制改革会議のルールになっちゃうとそうなっちゃうんですよ。ですから、規制緩和すれば何でもいいのかというと、どんどんどんどんそのために地方は衰退していっているんですよ。 ですから、我々国会議員がそういう法律を作ったにもかかわらず、規制改革会議って何の責任もない人たちじゃないで…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 所管省庁の大臣がそういう答弁だと、私は本当にタクシー業界の方々苦労されると思いますよ。やはりここは規制改革会議と闘ってもらわなきゃいけないんですから、大臣、それでいいんですか、本当に。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 私は趣旨に沿っているとは思っておりませんので、これはまた改めて闘わせていただきたいと思います。 ちょっと介護施設のことについてお伺いしておきたいと思いますが、最近、介護施設の倒産件数が増えてきております。二〇一三年、一四年、一五年とどんどん増えてきているんですが、この現状についていかがお考えでしょう。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 介護報酬について、ちょっと時間がないので、じゃ、済みませんが、介護施設で今一番困っていることは何かというと、要介護度例えば四の方に一生懸命リハビリやって三に下がってくると、結局支払は要介護度三になっちゃうんです。仕事を一生懸命やって、どんどんどんどん良くしていけばいくほど収入が減るんです。このシステムを変える気はないでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 要介護度認定例えば四で入った方が、半年に一回だと思いますけれども、要介護度認定した際に良くなった場合にはそのまま据え置けばいいんですよ、自然には良くなりませんから。悪くなった場合には要介護度五になるということを認めてあげればそれで済んでしまうと思いますけど、その点についていかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 是非御検討いただきたいと思います。 それから、要介護度認定というのは、入所される人たちには必要かもしれませんが、在宅の場合にはもう要らないんじゃないですか。あれが必要だとしたのは、なぜかというと、出来高払だと青天井になってしまうと。だけど、今は要介護度認定した範囲内でしか使っていませんから、あれをやるお金が無駄なので、その分ケアマネジャーのケアプランの方に回してあげるとケアマネジャーは随分改善すると思うんですけど、この点につ…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 要介護度認定をして、それを満額使っている人って何割いるんですか、じゃ。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 まあこれからまた議論させていただきたいと思いますが。 それから、保育士の給料に対して、よく女性の方との賃金の比較だけ出てまいりますけれども、これ、これで本当に適正だとお考えでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 男性の保育士の割合は、じゃ、どのぐらいになればいいとお考えですか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○櫻井充君 自我の確立のためにはこのゼロ歳から三歳というのは結構大事な時期なんです。その時期にどういう男の人、どういう女の人に関わって、会ったことがあるか、そういうことが実は自我の確立に物すごく大きく影響してくるんですよ。そういう意味では、まだ分かりませんけれども、ああいう草食系男子が生まれてきているのはこういうことにも実は関係しているかもしれないんです。 ですから、これは大人、親の、自我というのは実は三歳までに確立するというのは、我々…