櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 つまり、これは、きちんとしたことが進んでいかないと、国として強制権限持って、ある程度、これは措置を講ずるということでよろしいんですね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 先ほど山田議員の質問に対して、そういうことはしないというふうに私は答弁聞いていたんですが、結果的には、ここの必要な措置ということが今の御答弁どおりだとすれば、先ほどの答弁と私ちょっと内容が違うと思いますが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 そうでしょうか。十二条のところに、国は、農産物流等の合理化を実現するためにとあって、この農産物流等という中には当然農協も入るんじゃないですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 それじゃ、十三条のところに、農産物の直接販売の促進等のところに、農業者又は農業団体による農産物の消費者への直接の販売と、ここのところに書いてあるその次の農産物流の合理化とかこの辺のところを読んでくれば、当然ですが農協入るんじゃないんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 ですから、ここら辺の条文のところを読んでくると、当然農協も入るんですよ。だから、そうすると、先ほどの山田議員に対する答弁とちょっと違っているんじゃないですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんけど、答弁おかしいですよ、農協は除外していないと言っているんですからね。私は別に農協だけと言っているんじゃないんです。農協も入りますよねと聞いたら、そうだと言っているわけです。そして、しかも必要な措置を講ずるということになったら、山田議員に先ほど答弁されていることとはちょっと違うんじゃないですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 先ほどと違うじゃないですか。先ほどは必要な措置を講ずると、ここの中にある条文の中でうまくいかないことについては必要な措置を講ずると言ったじゃないですか。済みませんけど、ちゃんとした答弁しなかったら、これ止まりますからね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、ちょっと答弁全然違うし、私は十六条を聞いているんですよ。今の答弁の中でいえば農協が入ると言っていて、必要な措置を講ずるというのは、ここがうまくいかないときにはさっき何かやると言ったんですよ。山田さんの答弁と違っていますよ。ちゃんと整理してください、一回。そうじゃなかったら質問できないです。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、ここの条文について、もう一度明確に文書でいただきたいと思います。それはなぜかというと、この中に農協も入るとまず御答弁いただいています。それから、必要な措置も講ずるというふうに言っています。政策がうまくいかないときに対してはやるんだと、つまり、流通の効率化が図られていない場合には何らかの措置をとるということであって、この条文に対する解釈について、明確に文書でいただきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それでは、もう一つ、農業競争力強化プログラムについてお伺いしたいと思いますが、これの位置付けはどういうことになっているんでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 要するに、今の農業が抱えている問題があって、農家の方々が元気になっていくというんでしょうか、農業が継続できるようにと、そういうことでよろしいんですよね、簡単に申し上げれば。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 その中に飼料米は入っているんです。だけど食用米入っていないんですよ。おかしくないですか。大臣、通告していますよ。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 そんなこと聞いていないんです。飼料米は入っていて、食用米はどうして入っていないのかと聞いているんです。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 済みません。頭悪いので、簡潔にもう一回答えてもらえませんか。一行で答えてください、そんなだらだら要らないから。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 であるとすると、もう一つ、これは養豚、それから養鶏が入っていませんが、これはなぜですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 でも、これ、こういう発表のされ方をしたら、米農家の人たちや、それから養豚業者、養鶏業者の方々は、自分たちは抜かされているんじゃないかと、仮にそういうことを前にやっていたとしても私はこの中にちゃんと書き入れるべきだと、私はそう思いますけど、大臣、どう思われますか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、そうすると、養豚はアメリカと二国間のFTAを結んだ際にちゃんと戦っていける環境になっているということですか。大臣です。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 私はTPPのことを申し上げておりません。二国間のFTAのことでして、アメリカの養豚業界などは市場開放を強く求めるというふうに言っているわけですよ。 大臣、しかし、現状ですよ、現状、日本では豚を一頭育てるのに三万三千円掛かるんですよ。アメリカは一万五千円ですよ。この内外価格差は関税を掛けているから辛うじて守られていて、輸入全体でいうと五〇%ぐらいだと思いますが、そこで止まっていますけど、これ、関税外せって言われた瞬間から相当大…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 済みません、夢も希望もありません、こんなんじゃ。仮定の話ができないと言うけれども、現実的に起こり得ることについて、可能性があることについてきちんとやらなきゃいけないし、現時点で勝てる体制をつくっておくことの方が大事じゃないですか。繰り返しになりますが、一万八千円も内外価格差あるんですから。 それから、この今回の法律が実行されると、一体、米農家の方はどのぐらいの収入増えるんですか。具体的に数字言ってください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。本当に四割削減できるのであれば、それについては評価をしておきたいと、そう思います。 ただ一方で、四割削減されるということは、それこそ農薬とか肥料とかこういうところの利益が四割削減されるということにつながっていくんでしょうから、若しくは合理化されて雇用を失っていくことになるのかもしれませんから、それはそれとして別な問題は起こってくるんだろう、そこは申し伝えておきたいと、そう思います。 実際、これが四割削減…